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【週間まとめ】はじめての三国志ニュース18記事【3/6〜3/13】

この記事の所要時間: 537




三国志まとめ

 

はじめての三国志では毎日コンテンツが掲載されています。

今週(3/6〜3/13)に掲載された記事をピックアップ!

はじめての三国志編集部が1週間分の情報をお届けします!

週末、時間が空いた時にゆっくり読んでみてはいかがでしょうか?




今週(3/6~3/13)のまとめニュース

3/6のおすすめ記事


 

三国志葬式

 

【素朴な疑問】三国志の時代のお葬式とは、どんなものだった?

 

人間は生まれたからには、いつかは死にます、嫌ですけどね。

はじさんでは、三国志の英傑の死にスポットを当てた、はじさん臨終図鑑を

出していますが、では、死んだ後、三国志の時代の人々は、どのように、

埋葬されていたのでしょうか?




3/7のおすすめ記事


 

孔明

 

【諸葛亮孔明の心に残る名言】「好尚同じからずと雖も公義をもって相取る」

 

孔明は夷陵の戦いの後、「好尚同じからずと雖も公義をもって相取る

(こうしょうおなじからざるといえどもこうぎをもってあいとる)」と

側近にこぼします。

この名言の意味と夷陵の戦いを分かりやすく解説していきたいと思います。

 

 

曹操

 

・裴松之(はいしょうし)の神編集!異論反論ブチ込みまくりで三国志が激アツに!

 

正史三国志を書いたのは、西晋の陳寿(ちんじゅ)である事は有名ですが、

その三国志を多くの史料を駆使して補足して、魅力のある物語にしたのが

東晋末から宋初の裴松之(はいしょうし)である事は、あまり知られていません。

実は、彼の補足こそ、三国志を面白くしたと言っても過言ではないのです。

 

3/8のおすすめ記事


 

孔明南東の風

 

・【新事実】三国志演義の孔明!実は絶大な人気を誇った天才軍師をモデルとしていた!?

 

三国志演義に出てくる孔明は、白い扇を持って戦いに参加するイメージを

お持ちだと思います。

そんな孔明ですが、実はモデルとなった人物がいたのを知っていましたか。

その人物は明の時代の天才軍師である劉基(りゅうき)と言う人物です。

彼は中国で物凄い人気をもっており、その人気は孔明に匹敵するほどです。

 

三国志大学

 

・【トラブル続発】後漢の時代の塾は色々面倒くさかった?

 

誰でも義務教育を卒業する日本と違い、今から1800年前、

後漢の時代には、教育を受けられるというのは、出世に直結する特権でした。

その為に、教育の仕組みも、教室の雰囲気も、今とはだいぶ違うものだったようです。

今回は、後漢の時代の私塾の雰囲気を紹介しましょう。

 

3/9のおすすめ記事


 

 

・彭越(ほうえつ)とはどんな人?漁師から王の位にまで上り詰めた梟雄

 

秦の始皇帝が無くなり天下が乱れると、農民から盗賊、

秦に滅ぼされた各国の貴族が一旗揚げようと各地で反乱を起こし

独立します。

その中の一人である彭越(ほうえつ)は、昼は漁師。夜になると秦の役所を襲って

金目の物を強奪したり、兵糧庫を襲って兵糧を奪う盗賊でした。

ですが彼も群雄の一人として立ち上がり、劉邦(りゅうほう)が天下統一すると

魏王に封じられます。

 

 

表情 曹操03

 

・曹操の名言から知る三国志の世界「徒に先の易きを見て、 いまだ当今の難を見ず」

 

曹操(そうそう)は若かりし頃漢王朝に就職しますが、政治は腐敗し乱れておりました。

彼は漢王朝を良くしようと色々手を尽くしますが、

腐敗した漢王朝を救う事が出来ませんでした。

各地の実力者は「皇帝を廃立し、新たな皇帝を立てよう」と

考え、かつて漢王朝を良くしようとしていた

曹操にも誘いの手紙を送ります。

彼は皇帝廃立計画に誘われますが断わります。

この時曹操が手紙に書いた曹操の名言を今回は紹介していきます

 

始皇帝

 

・漫画潰す気か!原作者ブチ切れ必至のキングダムの最後をネタバレ予想!!

 

大人気の春秋戦国漫画、キングダム、現在の漫画の進捗状況では、

紀元前236年、桓騎(かんき)軍に合流した信(しん)の五千人隊が

黒羊丘で、趙の慶舎(けいしゃ)、紀彗(きけい)とぶつかっている真っ最中です。

まだ、秦の天下統一までは、15年が残っていて六国はいまだ健在、という所ですが、

では、この後キングダムはどうなるのでしょう、大胆予想します。

 

3/10のおすすめ記事


 

曹丕

 

・曹叡(そうえい)とはどんな人?曹丕の息子で二代目魏の皇帝

 

曹丕(そうひ)は曹操(そうそう)が亡くなると漢王朝を滅ぼし、皇帝となり魏王朝を建国します。

彼は魏王朝を建国すると色々な政策を作り、

王朝の安定に力を尽くします。

しかし彼は若くして亡くなり、息子の曹叡(そうえい)が二代目皇帝に就任します。

さて曹丕の跡を継いだ曹叡は一体どのような人物であったのか

探っていきたいと思います。

 

袁術

 

・エリート袁術が逃げ込んだド田舎の揚州に住む異民族とはどんな民族だったの?

 

揚州は長江で南北に分けられ、合わせて6郡から成ります。

その中で九江郡の寿春県は州の長官が住む県庁所在地みたいな場所でした。

北の九江郡と盧江郡は袁術(えんじゅつ)が押さえており、

正式に揚州の州牧(長官)に任じられていた劉繇(りゅうよう)は諍いをさけて長江の南、

呉郡の曲阿に州の官府を設置しました。

劉繇は皇族の血筋で名門だったため周辺の勢力は皆、力を貸したとあります。

例えば太史慈(たいしじ)とか樊能(はんのう)、于糜(うび)などですね。

ちなみに揚州のあと他の郡は丹陽郡と会稽郡、そして豫章郡の3つです。

 

劉備

 

・【5分で分かるビジネス三国志】三言で田嬰(でんえい)を動かした男

 

飛び込み営業の方なら経験があるでしょうが、

アポがない状態での、お客様の対応は冷ややかなものです。

最初から、こちらの言い分など聞く気もなく、

表情には「早く帰れ」という色がありありと浮かんでいます。

春秋戦国時代、そんな頑なな、お客マインドに陥った人物がいました。

それが、斉の王族、靖郭(せいかく)君、田嬰(でんえい)です。

 

3/11のおすすめ記事


 

曹丕 残忍

 

・【三国志歴史ミステリー】魏の二代目皇帝・曹叡(そうえい)は誰の息子か分からない!?

 

彼を調べている間に一つの疑問が浮かび上がります。

実は曹叡(そうえい)、誰の息子なのかはっきりとしません。

果たして魏の二代目皇帝曹叡は一体誰の息子なのか、色々と調べてきました。

 

朝まで三国志 呂布

 

・三国志時代の笑い話は腹がよじれるほどシュールだった!?

 

戦乱の時代だからって、笑いがないという事はありません。

それは、100年の戦乱が続いた三国志の時代でも同じです。

では、当時の人々は、どんな話題で笑ったのでしょうか?

大昔の笑い話を集めた笑林という本から、いくつか抜粋しましょう。

 

3/12のおすすめ記事


 

魏延 孔明

 

・孔明とは違うのだよ!天才姜維の斜め上北伐とは?両者の徹底比較

 

諸葛亮孔明(しょかつ・りょう・こうめい)も姜維(きょうい)も、

揃って北伐を行っている事は、三国志を知っている方ならご存じだと思います。

孔明は、西暦227年から没する234年まで7年間という間、

一方の姜維は、西暦253年、北伐慎重論の費禕(ひい)が横死してから、

262年まで、9年間に渡って北伐を敢行しました。

ところが、どちらも、軍事的には失敗でありながら、

孔明の北伐は擁護する声が多く、姜維の北伐には批判が多いです。

その原因は、二つの北伐の質の違いにありました。

 

 

・夏侯玄(かこうげん)とはどんな人?夏候家の逸材として称えられた名士

 

曹家の重鎮・夏候惇(かこうとん)と夏侯淵(かこうえん)は武勇に優れた逸材でした。

彼らの子供達も優秀な人物が多く、夏候覇(かこうは)や夏侯尚(かこうしょう)などがおります。

彼らは軍事面で魏国に尽くします。

夏侯家は軍事を司る家だと思っている方が多いかもしれませんが、

政治面において非常に優れた人材を輩出しております。

その人の名前は夏侯玄(かこうげん)と言います。

彼は夏侯尚の息子で、魏国の臣下から逸材と褒め称えられておりました。

 

劉備 曹操

 

・曹操の字はうそつき小僧?複雑な氏+名+字の成りたちを深く広く解説!

 

中国の歴史モノでは、お決まりのように各人物の名前が

「○○、字(あざな)は●●」とい うフレーズで紹介されます。

初めて目にした時はハテナですよね。「何だ、字って?」と思ったはずです。

中国では王朝時代まで、一般的に姓名とほかに字というものが使われていました。

姓の役割 は現代と特に変わりはありませんが、名と字については少し特殊です。

 

3/13のおすすめ記事


 

司馬懿

 

・司馬懿の名言から分かる!曹爽との権力争いを分かりやすく紹介!「駑馬、短豆を恋う」

 

彼は重病であった魏の二代目皇帝である明帝から曹爽(そうそう)と共に

幼い皇帝を補佐するよう後を託されます。

司馬懿(しばい)は曹爽と共に三代目皇帝を補佐しますが、次第に両者の仲は

冷え切っていきます。

そして一触触発の対立にまで発展してしまいます。

「駑馬、短豆を恋う(どば、たんとうをしたう)」と一言漏らします。

今回は司馬懿が漏らした名言と曹爽との権力争いを分かりやすく

紹介していきたいと思います。

 

 

・【数奇な人生】三国志演義には登場しない臧洪(ぞうこう)と袁術の奇妙なニアミス!

 

匈奴中郎将の役目を果たした臧旻(ぞうこう)を太原太守に任じたのが、

当時、三公の太尉を務めていた袁逢(えんほう)です。

臧旻は今回の主役、臧洪(ぞうこう)、字は子源の父親です。

袁逢は袁術(えんじゅつ)の父親になります。

臧洪と袁家による数奇な繋がりをご紹介!

 

はじめての三国志 3/6〜3/13の週間まとめ

はじめての三国志

 

今月(3/6〜3/13)はじめての三国志が配信した記事をご紹介しました。

どれも5分以内で読める記事ですので、隙間時間に読んでみてはいかがでしょうか?



こちらのまとめ記事も合わせてどうぞ

卞夫人 曹操

 

関連記事:大奥も目じゃない?曹操の妻達の人生まとめ6選

 

2015年 感謝

 

関連記事:年末年始にまとめ読み!これを読めば三国志が丸わかり30選【総集編】

 

曹操 科学

 

関連記事:三国志や古代中国史を科学的視点から丸裸にする良記事まとめ7選

 

キングダム 40巻

 

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