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【週間まとめ】はじめての三国志ニュース23記事【3/13〜3/20】




三国志週間まとめ

 

はじめての三国志では毎日コンテンツが掲載されています。

今週(3/13〜3/20)に掲載された記事をピックアップ!

はじめての三国志編集部が1週間分の情報をお届けします!

週末、時間が空いた時にゆっくり読んでみてはいかがでしょうか?




今週(3/13~3/20)のまとめニュース

3/13のおすすめ記事


 

 

水魚の交わり

 

・【保存版】三国志に登場する兄弟をドーンと紹介!!【三國志兄弟物語】

 

すべての人間の関係性の中で兄弟って特別ですよね?

特に、兄か弟のどちらかが出来が良いと、それだけで小さなドラマになります。

まぁ、王道の「タッチ」に限らず、最近では「宇宙兄弟」「キングダム」では、

秦王政と弟の成蟜(せいきょう)等、兄弟を扱った作品は多く名作も多いです。

 

三国志の中にも、もちろん、兄弟で登場する人達がいます。

また、兄弟の数だけ、その末路も関係性も様々です。

今回は、そんな三国志に登場する兄弟達を紹介していきますよ。

 

3/14のおすすめ記事


 

photo credit: thompson research center_0265 via photopin (license)

 

・簫何(しょうか)とはどんな人?内政なら私にお任せ!影で劉邦を支え続けた漢の三傑の一人

 

内政の仕事は戦場で働く武将達に比べ、華々しさに欠け、

地味で目立たない事が多い仕事ですが、

国家や地域を治めていく場合、非常に重要な役目を担う仕事です。

ですが、中々評価の対象となりにくい仕事でもあります。

楚漢戦争の時代、戦場に出ず、ずっと内政の仕事に従事し続け、

最終的には漢の丞相の位まで上り詰め、後世韓信(かんしん)・張良(ちょうりょう)と共に

漢の三傑と言わしめた内政のプロ・簫何(しょうか)をご紹介します。

 

 

張飛 参上

 

・これは不公平!趙雲が五虎将軍でドンケツの理由とは?格差の現実を徹底分析!

 

三国志演義では、蜀を代表する強い将軍として知られる五虎(ごこ)大将軍

関羽(かんう)、張飛(ちょうひ)、趙雲(ちょううん)、黄忠(こうちゅう)

馬超(ばちょう)の五名が当っていますが、一見すると対等に見える、

五虎将軍には、実は階級の差があったという事を、あなたは、ご存じでしょうか?

 

 

3/15のおすすめ記事


 

photo credit: Psittaciformes / 鹦鹉 via photopin (license)

 

・陳勝・呉広の乱とは何?秦国を滅ぼすきっかけを作った二人組

 

陳勝(ちんしょう)と呉広(ごこう)は見事に兵士達の心をつかみ、反乱へ踏み切ります。

相手は天下統一を果たした秦帝国。

二人が握っていた軍勢はほんのわずかですが、秦帝国に果敢にも挑んでいきます。

 

photo credit: We choose to see Vol.002 via photopin (license)

 

・楽毅の猛攻に神対応!籠城の天才、斉の田単(でんたん)

 

紀元前284年、秦と並ぶ東の強国だった斉は、突如出現した

燕を中心とする楽毅(がくき)の五カ国連合軍の前に砕け散りました。

そして、七十以上の城が落され、即墨(そくぼく)と莒(きょ)のみが

斉に残されるという絶対絶命の窮地に落ちます。

しかし、ここで最強の籠城戦の腕前を見せて、斉を復活させた

奇跡の名将が登場します、それが楽毅のライバル、田単(でんたん)です。

 

曹昂

 

・曹昂すぺしゃる「丁夫人と曹昂」

 

三国志ライター東方明珠による短編小説になります。

歴史知識が無くても楽しめますよ!

 

張良

 

・これであなたも知ったかぶり!春秋時代をザックリ紹介!

 

春秋戦国時代、未だ統一された事のない中華は500年の争乱に明け暮れていた。

というのは、キングダムで有名なフレーズですが、何と言っても500年、

その間の歴史を追うのは、好きな人でない限り大変ですよね?

ということで、はじさんでは、500年の春秋戦国時代を、春秋時代、

戦国時代に分けて、ざっくり紹介しようと思います。

 

3/16のおすすめ記事


 

周瑜

 

・周瑜の名言から知る三国志の世界「人生れれば死あり。修短は命なり」

 

この名言は赤壁の戦いで曹操軍に大勝利を収めた呉の大都督周瑜(しゅうゆ)の名言です。

大都督周瑜は赤壁で曹操軍に勝利すると、曹仁(そうじん)が籠る江陵を包囲。

周瑜は一年かけて江陵を陥落させ、彼が夢見た天下二分の計の足掛かりを作ります。

しかし彼は江陵攻略戦の後、亡くなります。

今回の名言は彼が孫権に送った遺言の冒頭部分に書かれた

「人生まれれば死あり。修短は命なり」を紹介します。

 

朝まで三国志 袁術

 

・【男の嫉妬は怖すぎる】スーパーエリート袁術 VS スター劉繇(りゅうよう)

 

呉郡にあって猛将である太史慈(たいしじ)を上手くつかえず、

孫策(そんさく)に大敗を喫して逃げ出したとされる劉繇(りゅうよう)

確かにお粗末です。

三国志のゲームでも使えない武将のひとりとして有名です。

しかし、皆さんが思っているほど力量のないものに異民族ひしめく揚州刺史の詔がくだされるでしょうか。

恐らくは息のかかったもので周囲を固め、勢力を拡大しようとしたのが、

徐州の牧である陶謙(とうけん)の推薦の狙いだろうと思われています。

詳しくこの年を記してはいませんが、初平三年(192年)ごろではないでしょうか。

と、すると劉繇36歳の頃ということになります。

 

張良㈭ 広武山決戦編01

 

・張良(ちょうりょう)とはどんな人?高祖劉邦の右腕として活躍した天才軍師(3/3)

 

劉邦(りゅうほう)は諸侯の軍勢を率いて項羽(こうう)の本拠地である彭城を陥落させます。

漢はこの戦いで大勝利を掴んだことから、天下は劉邦が統一するかと思われます。

しかし項羽の鬼神の如き強さによって彭城は陥落。

劉邦は命からがら逃亡し、滎陽に籠ります。

劉邦の食客・酈食其(れきいき)は劉邦に策を進言。

張良は劉邦に「酈食其の策を採用すれば天下統一不可能になるでしょう」と反対します。

劉邦は張良の反対意見を採用。

さて、反対意見を採用した劉邦軍はどうなるのでしょうか!?

 

3/17のおすすめ記事


 

龐統

 

・軍師・龐統の名言から知る三国志の世界「人の国を伐ちて、以て歓を為すは、仁者の兵にあらざるなり」

 

劉備(りゅうび)は劉璋(りゅうしょう)から「漢中にいる張魯(ちょうろ)を討伐してほしい」と要請を受け

龐統(ほうとう)を軍師にして益州に入ります。

劉備劉璋を追い出し、益州を乗っ取るため蜀の要衝である涪城を陥落させます。

龐統はその夜開かれた宴会で、劉備に対して

「人の国を伐ちて、以て歓を為すは、仁者の兵にあらざるなり」と忠告します。

 

袁術

 

・【無職の力恐るべし】漢帝国をぶち壊したのは清流派官僚とニートの袁術だった!?

 

幼い皇帝の後見人である外戚が政治の実権を握っていた時代から、

皇帝主導の政治に切り替わるのが、後漢11代の桓帝や12代の霊帝のときです。

皇帝が意のままに政治を牛耳ろうとしたときに、その手足となって働いたのが宦官たちでした。

 

張任と劉璋

 

・王連(おうれん)とはどんな人?蜀の経済を支え、国庫の充溢を果たした名官僚

 

劉備(りゅうび)が立てた蜀は益州と涼州の一部しか領土が無く、

三国の中でも非常に小さい土地でした。

また人口面でも一番少ないため、農業などを生産する力があまりありませんでした。

しかし蜀には塩・銅・鉄に恵まれていた土地でした。

今回紹介する王連(おうれん)は蜀で生産される塩の専売制に携わり、

国庫の充溢を図った経済官僚です。

 

 

ドラゴンブレイド 引用

 

・【ドラゴンブレイド番外】古代ローマ版曹操?カエサルの生涯が凄すぎる

 

流浪の古代ローマ将軍と漢の辺境部隊長との間に生まれた

人種と民族を越えた友情を描いた映画「ドラゴンブレイド」。

ジャッキー・チェンや、ジョン・キューザックなど豪華出演陣でも話題の映画です。

でも、同じ時代にも関わらず、政治体制がまるで違うローマと中国。

そこで、今回は古代ローマの曹操とも言うべき、カエサルの生涯を説明しながら

両国の政治体制の違いを説明しちゃいます。

(写真引用元:映画.com

 

3/18のおすすめ記事


 

photo credit: Unfurled beneath a clear blue sky via photopin (license)

 

・裴潜(はいせん)とはどんな人?鳥丸の反乱を抑え、様々な政策を生み出した裴松之の先祖

 

宋の文帝劉義隆(りゅうぎりゅう)は裴松之(はいしょうし)に

陳寿が作った三国志をより詳細にせよ」と命じられます。

その後裴松之は「三国志・注」を完成させ、宋の文帝に上奏します。

今回はこの裴松之の先祖に当たる三国志時代の裴潜(はいせん)を

紹介したいと思います。

 

孫堅 ゆるキャラ 三国志

 

・孫堅が早死しなければ、袁術が天下統一をした?元海賊狩りから異例の出世をした漢に迫る!

 

孫家は代々呉の役人の家柄だったようですが、孫堅(そんけん)を身籠った母は、

自分のはらわたが飛び出して呉城の昌門に絡みつく夢を見たそうです。

近隣のひとはそれは吉兆の夢だと噂し合ったそうです。

生まれた子供の顔立ちは非凡であったとされています。

 

胡亥

 

・みんなが名乗りたがる最高の位!皇帝と王の違いについて分かりやすく解説

 

三国志を見ていると、王や皇帝、あるいは、侯という称号が出てきます。

ちょっと考えると、皇帝が一番偉い感じですが、では、王は何番目?

侯は、もっと下?その当たりについて分かりやすく解説します。

 

3/19のおすすめ記事


 

photo credit: Daisy via photopin (license)

 

今回紹介するのは北斗の拳に出てくる、ラオウの次男トキを…

ではなくて魏の地方官で民衆から慕われた名行政官・杜幾(とき)を紹介します。

褒める事においては誰にも負けない曹操から「前漢の簫何(しょうか)に匹敵する功績を残した」

とべた褒めされた行政官です。

彼は一体どのようにして曹操からべた褒めされるほどの実績を残したのでしょうか。

 

石川克世

 

・いつまでやるの?またまた『赤兎馬=カバ説』を検証してみる。第2弾【HMR】

 

さてさて、『赤兎馬=カバ説』を追求している

我ら「はじさんミステリー調査班(HMR)」ですが、

なんと今回、その仮説を裏付ける証拠となる情報を入手しました!!

果たして『赤兎馬=カバ説』は事実だったのか?

今、ここにその真相が明かされます!!

 

魯粛

 

・呉書を斬る!袁術に帝位を勧めたのは魯粛だった!?

 

魯粛(ろしゅく)、字は子敬といいます。

彼が徐州臨淮郡東城県(下邳国東成県でしょうか)に生まれたのは172年。

かの英雄、周瑜よりも三つほど年上ということになります。

生後まもなく父を亡くし、祖母のもとで育ちます。

生家はかなりの資産家だったようです。

 

叫ぶ曹操

 

・キングダムに乗り遅れた人必見!!戦国時代をざっくりと紹介しちゃいます!

 

春秋時代は、アホな周の幽王(ゆうおう)が妃を廃して、

褒姒(ほうじ)という美女を妃に立てた事が原因になりました。

妃の父の申侯(しんこう)はこれを恨み異民族との連合軍によって、

周の首都が陥落させ、幽王を殺してしまいます。

これが、紀元前770年、春秋時代の始まりです。

そして、春秋時代の超大国だった晋が、元は家来だった六卿の生き残り、

趙氏、魏氏、韓氏に国を三分割された紀元前453年に終わります。

さて、その後、時代は戦国時代に入ってきます。

今回は、その戦国時代をざっくりと紹介しちゃいます。

 

3/20のおすすめ記事


 

朝まで三国志 劉表

 

・劉表(りゅうひょう)とはどんな人?肥沃な土地と膨大な兵力を保持しながら、華々しい活躍をしないで終わった荊州牧

 

彼は後漢時代「八俊」と言われるほど優秀な人物で、

荊州刺史に任命され荊州に赴きます。

彼はその後20年間荊州を統治。

肥沃な土地である荊州を有し、膨大な兵力を持ち、

優れた人材も多くいた劉表でしたが、乱世を制する事はできませんでした。

 

photo credit: Delicate via photopin (license)

 

・劉勲(りゅうくん)とはどんな人?袁術病死の後継者は「泣く子を救う」なのか!?

 

劉勲(りゅうくん)は青州瑯邪郡の生まれで、字は子台。

袁術とも曹操とも旧知の仲だったようです。

おそらくは遊侠の徒だった頃に親交を深めたのではないでしょうか。

190年の反董卓連合が結成されるまでは、豫州沛国建平県の県長を務めていた人物です。

劉の姓ですし、皇族・王族との血の繋がりもあったと思われます。




はじめての三国志 3/13〜3/20の週間まとめ

はじめての三国志

 

今月(3/13〜3/20)はじめての三国志が配信した記事をご紹介しました。

どれも5分以内で読める記事ですので、3連休にゆっくりと読んでみてはいかがでしょうか?




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