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【週間まとめ】はじめての三国志ニュース16記事【3/20〜3/27】




三国志週間まとめ

 

はじめての三国志では毎日コンテンツが掲載されています。

今週(3/20〜3/27)に掲載された記事をピックアップ!

はじめての三国志編集部が1週間分の情報をお届けします!

週末、時間が空いた時にゆっくり読んでみてはいかがでしょうか?




今週(3/20~3/27)のまとめニュース

3/20のおすすめ記事


 

 

孟達 司馬懿

 

・【真田丸特集】司馬懿と秀吉、大返しで天下を手繰り寄せる!

 

真田丸では、天下統一寸前の織田信長が明智光秀に討たれ、

いよいよ、信長の仇を討った、豊臣秀吉の時代がやってくる手前ですが、

この秀吉と三国志司馬懿には、奇妙な共通点があります。

それが、それぞれの天下を大きく呼び寄せた大返しの仰天戦法です。

 

3/21のおすすめ記事


 

 

 

・張紘(ちょうこう)とはどんな人?張昭と共に孫策・孫権を支えた補佐役

 

孫呉を支え続けた宿老として有名な張昭(ちょうしょう)。

彼に比肩する才能を持った臣が孫呉を支えていたのを皆さん知っていますか。

彼の名を張紘(ちょうこう)と言います。

彼は張昭と同じく孫策(そんさく)の時代に仕え、彼の死後孫権(そんけん)に仕え孫呉を支え続けた賢才です。

その才能は曹操(そうそう)にも愛されるほどでした。

 

 

芥川龍之介

 

・三国時代にも「ザ・たっち」は存在した?後漢時代に存在した双子についての記録が凄い!

 

史書ではよくその人物の兄弟姉妹のことが紹介されますが、

ふと疑問に思うのが「双子や三つ子はいなかったのか?」ということ。

中国四千年の歴史の中で、まさか誰一人としていなかったなんてこと、ないですよね。

それを調べるために、まずは「双子」が当時どのように呼ばれていたかを探ってみましょう。

 

孫堅逝く

 

・袁術のもと、孫家を守り抜いた孫賁(そんふん)、孫輔(そんほ)兄弟が熱すぎる!

 

孫賁(そんふん)は孫堅(そんけん)の兄の子で、字は伯陽。

父は早世しています。

両親がいないなかでも、とても弟思いだったそうです。

弟は孫輔(そんほ)、字は国儀です。

孫堅の挙兵に従います。

 

3/22のおすすめ記事


 

 

 

・陸瑁(りくぼう)とはどんな人?人の苦境を救い、孫権の過ちを正そうと忠言を行った陸遜の弟

 

夷陵の戦い劉備率いる蜀軍を完膚なきまで叩き、その後も呉の重鎮として

内外から高い評価を受けていた大都督・陸遜(りくそん)。

彼には弟がいました。

その名を陸瑁(りくぼう)と言います。

陸瑁は晩年になって孫権(そんけん)に仕え、孫権が誤った方向に向かおうとした時

恐れず忠告を行った人です。

 

表情 董卓03

 

・偶然の遭遇から因縁の仲へ!孫堅と董卓は元同僚だった!?

 

孫堅(そんけん)と言えば、正史三国志では、

ほとんど一人で董卓(とうたく)相手に奮戦し董卓に洛陽を放棄させた、軍功一番の人物として知られています。

しかし、孫堅が董卓に遭遇するのは、西暦190年ではありませんでした。

それよりも4年も前、孫堅は董卓と同僚として会っていたのです。

 

3/23のおすすめ記事


 

 

photo credit: Blue horses via photopin (license)

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・鄭渾(ていこん)とはどんな人?民衆の利益を第一に考えた魏の行政官

 

魏は色々な政策を実施して、統治をおこなった行政官が数多く存在し、

はじめての三国志でも何人か紹介させて頂きました。

今回紹介する行政官は、民衆の利益を第一に考えて、

色々な政策を実施した行政官・鄭渾(ていこん)を紹介したいと思います

 

孫権日本

 

・文化の違いを理解すれば三国志がより分かる!日本と中国では、こういう所が大違い?

 

海を隔てて、隣同士の日本と中国、顔つきもよく似ていて、同じ漢字の国で、

親近感を持つ人もいるようですが、実は、この二つの国の文化は大きく違います。

その違いは、それこそ多岐に渡りますが幾つかを紹介しましょう。

 

3/24のおすすめ記事


 

 

photo credit: Vote for me via photopin (license)

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・周處(しゅうしょ)とはどんな人?必ず負けると分かっていながらも、戦い抜いた闘将【晋の将軍列伝】

 

父は呉の謀臣として魏の曹休(そうきゅう)をおびき寄せ、「石亭の戦い」で大勝を治めた周魴(しゅうほう)です。

その息子である周處(しゅうしょ)は父の跡を継ぎ、呉の臣として活躍します。

呉が晋に降伏した後は晋の臣下として内政や異民族討伐で数々の活躍を見せます。

しかしある戦で彼は必ず負ける戦と分かりながらも上司からの命令に素直に従って

大軍である敵軍に対して、少数の軍勢を率いて戦い抜き、

敵兵を一万人程倒し戦死する事になる晋の将軍周處を紹介します。

 

周瑜 周郎

 

・【衝撃の事実】赤壁の戦いに色をつける!袁術の音楽隊が大活躍していた!?

 

袁術亡き跡の軍を引き継いだ劉勲(りゅうくん)の城を攻め落とした孫策(そんさく)は、

三万人の技術者・音楽隊などを手に入れたと、「呉書」にあります。

約一万に及ぶ音楽隊を袁術は養い、育成していたことになります。

はたして袁術はこの音楽隊をどのように使用していたのでしょうか。

 

3/25のおすすめ記事


 

 

photo credit: Hundred Eyes via photopin (license)

photo credit: Hundred Eyes via photopin (license)

 

・王淩(おうりょう)とはどんな人?魏の忠臣として、司馬家の専横を許さなかった知勇兼備の将

 

王淩(おうりょう)は知勇兼備の将として、魏の後期から活躍した武将です。

彼の生涯の内、前半期は叔父・王允に呼ばれ洛陽で過ごしますが、

李傕郭汜の専横に耐えかねて、故郷に戻ります。

その後曹操に仕えて、メキメキと頭角を現します。

魏の三代皇帝である明帝の時代には淮南郡(呉との国境に近い魏の領土)を

治める実力者として魏の国内でその名を広め、魏の重鎮として活躍した名将です。

 

孔明 仮病

 

・孔明はニートなのに、どうして劉備が飛び付いたの?ーー誰も教えてくれないキャリアアドバイス

 

理想的な君臣の出会いと評される、劉備(りゅうび)と

諸葛亮孔明(しょかつ・りょう・こうめい)の三顧の礼の逸話。

天才的な才能を持つ、若い軍師と、知名度はあるけど、補佐に恵まれない

将軍の出会いは三国志の名シーンです。

しかし、孔明の神算鬼謀は、残念ながら三国志演義の演出でしかありません。

そうであれば、山奥に引きこもる、孔明のどこに劉備は惹かれたのでしょう?

 

 

3/26のおすすめ記事


 

 

大喬 小喬 三国志当時のファッションとは!

 

・大喬・小喬は袁術の側室だった可能性が高い!その驚くべき理由とは!?

 

ジョン・ウー監督の作品で一躍三国志の名を広めた映画「レッドクリフ」。

ヒロインには周瑜の妻である小喬(リン・チーリンさんが役を熱演。美しい姿に感動)が抜擢されて、曹操相手に大活躍をします。

あれは映画用の演出として、実際の小喬、または姉の大喬はいったいどのような人物だったのでしょうか。

 

 

・鍾毓(しょういく)とはどんな人?風格のある人柄で秀才の誉れ高い魏の臣

 

父・鍾繇(しょうよう)は大任である西方鎮撫を見事に勤め上げ、

曹丕(そうひ)から「偉人」の一人として褒め称えられます。

弟・鍾会(しょうかい)は司馬師司馬昭の参謀役として活躍し、蜀討伐に貢献した人物です。

では鍾会の兄である鍾毓(しょういく)は一体どのような人物であるのか

紹介していきたいと思います。

 

韓信

 

・これは酷い!韓信、あっさりと親友鐘離昧を売る。韓信の性格に難あり親友はブチ切れ

 

韓信(かんしん)は、若い頃、貧しく、また自分でお金を稼ぐ力もありませんでした。

いつも、人の世話になっては、ぶらぶら遊び歩く韓信を馬鹿にする人はいても

友達だと思う人は少なかったのです。

しかし、鐘離昧(しょうりばつ)だけは、韓信の野心と優れた将軍としての才能を

評価していました。

ところが、二人の友情は、残念な結末を迎える事になります。

 

3/27のおすすめ記事


 

 

 

・鍾繇(しょうよう)とはどんな人?関中の守備を任され、西方の憂いを絶ち、曹操の勢力拡大に貢献した文官

 

曹操(そうそう)献帝を許へ迎えた当時、北は袁紹(えんしょう)

南は劉表(りゅうひょう)

東は呂布(りょふ)などの群雄と争っていました。

そのため西方の独立勢力である馬謄(ばとう)韓遂(かんすい)らに

目を向ける余裕をもっておりませんでした。

彼は西方の抑えとして、一人の人物を派遣します。

 

はじめての三国志 3/20〜3/27の週間まとめ

はじめての三国志

 

今月(3/20〜3/27)はじめての三国志が配信した記事をご紹介しました。

どれも5分以内で読める記事ですので、週末にゆっくりと読んでみてはいかがでしょうか?




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