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【週間まとめ】はじめての三国志ニュース12記事【4/3〜4/10】

この記事の所要時間: 441




週間まとめ4月

 

はじめての三国志では毎日コンテンツが掲載されています。

今週(4/3〜4/10)に掲載された記事をピックアップ!

はじめての三国志編集部が1週間分の情報をお届けします!

週末、時間が空いた時にゆっくり読んでみてはいかがでしょうか?




今週(4/3~4/10)のまとめニュース

4/3のおすすめ記事


 

 

影の薄い孫権

 

・【袁術特集】孫家に吸収された袁術の子孫たちはどうなったの?

 

199年に袁術(えんじゅつ)の妻子が住む揚州盧江郡皖城が

孫策(そんさく)の手に落ちます。

12月の頃だといわれています。

そこから袁術の妻子は呉郡へ連行されていきました。

200年4月に孫策が暗殺者から手傷を負い、そのまま亡くなります。

後継者は孫策の弟の孫権(そんけん)です。

袁術の妻子の運命は孫権に託されたわけです。

 

4/4のおすすめ記事


 

 

 

・桓範(かんはん)とはどんな人?同郷の後輩曹爽の危機を救う為、逆転の策を献じた謀臣

 

桓範(かんはん)は曹操(そうそう)の時代に魏国に仕え、

曹丕(そうひ)・曹叡(そうえい)・曹芳(そうほう)の三代の皇帝に仕えます。

曹芳の時代には曹家一門で同郷の後輩である曹爽を気にかけますが、

彼に仕える事はしませんでした。

その後司馬懿と曹爽一派が朝廷内の権力争いを行います。

彼は権力争いに興味はなく、どちらの陣営にも属さず自らの仕事を一生懸命

おこなっていました。

しかし司馬懿が洛陽を制圧し、クーデターを起こすと、

桓範は司馬懿に勝つ逆転の策を曹爽に献策します。

今回は後輩を助けるために乾坤一擲の策を献策した桓範のお話をしたいと思います。

 

袁術と孫策

 

孫権はなぜ孫策の子息を冷遇したの?それは孫権が袁術を愛していたから?

 

孫権(そんけん)、字は仲謀は、孫堅(そんけん)が下邳の丞だった182年に誕生しています。

あごが角ばっていて口が大きく、目がいきいきと輝いており、一目見て父親は「高貴の相」だと思ったそうです。

呉書の主役は孫権だけに、出生にまつわる瑞祥譚はお約束でしょう。

11歳で父親は戦死。

一族は兄の孫策(そんさく)が再興します。

 

4/5のおすすめ記事


 

 

劉禅

 

・【優劣対決】戦国武将小早川秀秋 VS 蜀の二代目皇帝劉禅一体どちらが優れていたのか。PART1

 

蜀の二代目皇帝である劉禅(りゅうぜん)は三国志の中でも無能の代名詞となっております。

司馬昭からも「助けようのない阿斗(あと)」と言われた人物です。

戦国武将の小早川秀秋は自らの領地の政治を行わず、

かなりの借金を秀吉の妻であるねねや親交の深い人からし、

豪奢な生活をしており、この人も戦国武将の中でも無能な人でした。

今回はこの二人のどちらが優れていたのか比較してみたいと思います。

 

劉禅

 

・【優劣対決】戦国武将小早川秀秋 VS 蜀の二代目皇帝劉禅一体どちらが優れていたのか。PART2

 

前回劉禅と小早川秀秋はどちらが政治に関心があったか対決を行い、

僅かな差でしたが小早川秀秋が勝利を手にしました。

今回の二人の対決は一体どのような内容になっているのか。

第二開戦も小早川秀秋の勝利となるのか。

それとも劉禅の初勝利となるのか。

今回も目が離せない対決が行われようとしています。

 

4/6のおすすめ記事


 

 

関羽 関索

 

・蜀ファンに衝撃!実は関羽は劉備の部下ではなく群雄(同盟主)だった!?

 

桃園三兄弟として、死ぬ時は一緒と誓った、

劉備(りゅうび)、関羽(かんう)、張飛(ちょうひ)。

しかし、それは、三国志演義の固定観念に過ぎず、

実は、関羽は劉備の部下ではなく、同盟者であり、

一人の群雄だったという説があるのです。

蜀書、関羽伝を追いながら、その真偽を確認してみましょう。

 

4/7のおすすめ記事


 

 

朝まで三国志 袁術

 

・【袁紹と袁術の関係を正す】其の1・字からの考察

 

三国志の登場人物には「姓」と「諱(名)」の他に「字(あざな)」があります。

「字」とは成人した男性が、親や師などにつけてもらう呼び名です。

有名のところでは諸葛亮孔明です。

この場合、孔明が字になります。

関羽雲長の場合は、字は雲長ですね。

諱は目上の人や主君しか呼ぶことを許されておらず、そうでない人が諱で呼ぶことは不敬とされていました。

(首を討つような立場であれば話は別ですが)

基本は姓に官職を付けた呼び方です。

孔明の場合であれば「諸葛丞相」、関羽の場合であれば「関将軍」のような感じです。

字は気心の知れたものが使用します。

同志の間柄でしょうか。

劉備は主君の立場でありながら諸葛亮のことを孔明と呼んでいたのはその辺りに理由がありそうです。

 

4/8のおすすめ記事


 

 

photo credit: Tangible via photopin (license)

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・袁盎(えんおう)とはどんな人?国家の為にあえて諫言を発し続けた政治家 Part.1

 

前漢は劉邦(りゅうほう)が天下統一した直後は功臣達も多く、漢の国は安定しておりました。

しかし劉邦死後、劉邦の妻が権勢をふるいます。

その為、呂氏が漢の朝廷で幅を利かせ、呂氏に逆らう者は次々に殺されて行きます。

呂雉の死後、呂氏一派は排除され、文帝・景帝の時代になります。

今回紹介するのは呂雉の時代に漢の臣となり、

相手が高位の人物や皇帝にはっきりと物を言い、

国家の為に身命を尽くした政治家である袁盎(えんおう)を紹介したいと思います。

 

袁術 呂布

 

・思わず「やりすぎだろ」と声が出る!脳筋・呂布が袁術にたかる方法が現代でも使える【ビジネス三国志】

 

袁術(えんじゅつ)と言えば、自称皇帝の部分はさておき、

なかなか用心深く、簡単には相手に嵌められないイメージがあります。

しかし、あろう事か、あの脳筋っぽい武将である呂布(りょふ)が放浪時代に、

袁術にたかりまくったという記述があるのです。

ひたすらプライドが高い袁術に、どうやって呂布がたかったのか?

後漢書、呂布伝から、ビジネスにも活用できるその方法を追います。

 

4/9のおすすめ記事


 

 

photo credit: Last Leaf via photopin (license)

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・袁盎(えんおう)とはどんな人?国家の為にあえて諫言を発し続けた政治家 Part.2

 

袁盎(えんおう)は呉楚七国の乱が発生した際、副丞相である鼂錯(ちょうそ)を殺害するように

景帝に進言。

景帝は袁盎の進言を受け入れ、鼂錯を処断します。

袁盎はその後、呉王・劉濞(りゅうひ)を説得する為、元へ赴きます。

劉濞は彼を監禁し、殺害しようと試みますが、袁盎の元部下の活躍により、

窮地を脱し、洛陽に帰って呉王の状況を報告します。

 

馬謖 孔明

 

・122話:馬謖痛恨のミス!!泣いて馬謖を斬る孔明

 

劉備(りゅうび)以来の古参の将軍、魏延(ぎえん)との間に

魏への進攻ルートを巡り不協和音を起しながらも、諸葛亮孔明は、

大きくルートを迂回して、天水で後継者姜維(きょうい)を得る事に成功します。

しかし、一方で荊州、新城の孟達(もうたつ)を寝返らせて洛陽を衝く作戦は

失敗した上に、それを察知した司馬懿(しばい)に孟達を討たれてしまいます。

 

4/10のおすすめ記事


 

 

 

・季布(きふ)とはどんな人?一度承諾した約束は絶対に破らない事で天下に名を轟かせた名将

 

劉邦(りゅうほう)と天下を争った項羽(こうう)の配下には勇猛な将軍が多数おりました。

その人材の中で、戦上手で非常に義理堅い将軍がおりました。

その将軍の名を季布(きふ)といいます。

彼はその戦の巧さで劉邦や漢の諸将を幾度となく危機に陥れます。

 

はじめての三国志 4/3〜4/10の週間まとめ

はじめての三国志

 

今月(4/3〜4/10)はじめての三国志が配信した記事をご紹介しました。

どれも5分以内で読める記事ですので、週末にゆっくりと読んでみてはいかがでしょうか?




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