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【週間まとめ】はじめての三国志ニュース13記事【4/17〜4/24】

この記事の所要時間: 433




週間まとめ三国志

 

はじめての三国志では毎日コンテンツが掲載されています。

今週(4/17〜4/24)に掲載された記事をピックアップ!

はじめての三国志編集部が1週間分の情報をお届けします!

週末、時間が空いた時にゆっくり読んでみてはいかがでしょうか?




今週(4/17~4/24)のまとめニュース

4/17のおすすめ記事


曹操 黄巾党が仲間に!

 

・【匡亭の戦い】曹操が黄巾百万を降した奇跡が袁術の関東統一のチャンスを失ってしまう

 

兗州の刺史で、漢王室にゆかりのあるスター劉岱が、

青州を発端とする黄巾の残党に攻め込まれて討ち死にします。

兗州東郡の太守であった曹操は、

鮑信らの勧めに従って劉岱亡き兗州のトップに出世することになります。

官位は黄巾討伐をかねて軍事力を有する兗州牧。

曹操鮑信の協力を得ながら百万(非戦闘員を含む)を超える青州の黄巾の残党を打ち破り、

その勢力を吸収することになります。

「ピンチは最大のチャンス!」まさにこのときの曹操の成長ぶりです。

 

曹操

 

三国志の時代の鎧は防弾チョッキ感覚だった?周、殷、キングダムまで鎧を徹底紹介!

 

私達が身を守る防具として第一に思い浮かぶのが鎧でしょう。

遥かな大昔から、人類は戦闘では皮膚に何かを巻きつけて身を守っていました。

そこで、今回は、三国志の時代の鎧をメインにキングダムの時代や、

周、殷の時代の鎧を紹介していきましょう。

 

4/18のおすすめ記事


 

・趙奢(ちょうしゃ)とはどんな人?趙の三大天最後の一人で政治・軍事両方に秀でた名将【後半】

 

趙奢(ちょうしゃ)は平原君に敢然と立ち向かった事で己の人生を激変させます。

趙奢は平原君によって推挙されて、内政官として実力を積みます。

その後軍を率いる将軍として軍事の道を歩んでいきます。

はじめて将軍として戦場に出たはずの趙奢でありましたが、

戦術に優れ、勝利を収めます。

その後彼は将軍として趙国内で重んじられる事になり、

ある戦いを機にその名を他国にまで響き渡らせる事になります。

 

祁山、街亭01

 

・125話:何で孔明や姜維の北伐は街亭や祁山にこだわったの?

 

三国志の北伐の物語を読んでいると、孔明(こうめい)にしろ、

姜維(きょうい)にしろ、祁山や街亭というポイントに、

やたらに、こだわっているように見えます。

しかし、いずれの地点も、別に肥沃な土地でもないし大都市でもありません。

では、どうして、彼等はこだわったのでしょうか?

そこには、平地に慣れている日本人には想像できない、

漢中(かんちゅう)から長安に抜ける土地の険しさがあったのです。

 

4/19のおすすめ記事


photo credit: Wonderwall via photopin (license)

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蘇秦(そしん)とはどんな人?秦の圧力を跳ね返す為、六国を結び付けた合従論者 Part.1

 

古代中国の戦国時代後半は秦の力が強い時代でした。

その為秦以外の諸国は秦に対抗するため、色々な策を考えておりました。

そんな中、一人の外交家が「合従」策を考えます。

この合従とは秦以外の六国(斉・楚・趙・韓・魏・燕)が同盟し、

秦に対抗する外交策です。

この合従策を考え出し、秦の侵攻を抑えた外交家・蘇秦(そしん)を

紹介していきたいと思います。

 

騎馬兵にあこがれる歩兵

 

・三国志時代の兵士はどうやったら憧れの騎馬兵になれたの?当時の馬事情を徹底紹介!

 

三国志の最大の見せ場と言えば、数多の英傑がぶつかる合戦のシーンです。

そして、そんな戦場の花形と言えば、騎兵という事になるでしょう。

では、三国志の時代の当時、馬はどのように扱われたのでしょうか?

 

4/20のおすすめ記事


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蘇秦(そしん)とはどんな人?秦の圧力を跳ね返す為、六国を結び付けた合従論者 Part.2

 

蘇秦(そしん)は秦に対抗する大義を掲げ、燕・趙・韓・魏の同盟を成立させます。

彼は最終目標である六か国同盟の成立を完成させるため、

東方の大国である斉と南方の覇者である楚を同盟に参加させるため、

動き始めます。

彼はまず東方の大国である斉へ馬車を急がせます。

 

孫権

 

・三国志の猛将に絡まれちゃった!!貴方ならどうする?身を守る究極の方法を伝授します!

 

もし、あなたが、董卓(とうたく)の機嫌を損ねて戟を投げつけられたり、

酒乱の孫権(そんけん)に斬りかかられたりしたらどうしますか?

え?そんなバカな事、起きるわけがない? いえいえ、分かりませんよ。

そうなっても、諦めるには早い!実は、三国志の時代の武将には

全てに共通している弱点があるのです。

今回のはじさんでは、そんな万が一に使える知識をお教えします。

 

4/21のおすすめ記事


はじめての三国志

 

・Webサイトリニューアルのお知らせ

 

このたび『はじめての三国志』では、各種情報をより分かりやすく

読者様にお伝えできるようWebサイトをリニューアルいたしました。

今回のリニューアルでは、皆様にとってより見やすく、

より分かりやすく三国志の情報をお伝えできるよう、デザイン、レイアウトを一新しております。

今後とも、利便性が高く、より充実した内容の情報を発信してまいりますので引き続き

よろしくお願い申し上げます。

 

仙人を演じる少年

 

・スーパーマンも驚き!三国志時代の仙人はびゅんびゅん空を飛んでいた!【古代中国の仙人事情】

 

三国志に限らず、中国の歴史に度々、登場してくる仙人、人を助けたり、

権力者をからかったり、殺されると相手が死ぬまで復讐するなど、

純粋で子どものような性格の人物が多い感じです。

そんな仙人、皆さんは、どういうビジュアルイメージをお持ちですか?

実は、三国志の時代の仙人は、私達のイメージする仙人とは、姿が違うのです。

 

4/22のおすすめ記事


ひざまくら 三国志

 

・【誤解しないで!】男同士のひざまくらが三国志の時代に大流行!その理由とは?? 

 

ひざまくらと言うと、大抵、男性が女性にしてもらうのが普通です。

そうでなければ、子供の頃に母親にしてもらった記憶がある人もいるでしょう。

しかし、時代と国が変われば、ひざまくらも変わるようで、中国では、

男同士のひざまくらが存在していました。

 

4/23のおすすめ記事


 

劉備

 

・え?劉備は意外にも経済に明るい人物だった?孔明の北伐が継続できたのは劉備のおかげ!?

 

孔明の北伐は、足かけ7年にも及び、五回に渡って繰り返されました。

兵力については諸説ありますが最大で10万という兵力が動員されています。

これは100万の人口しかない蜀に取っては経済を崩壊させかねない大きな負担でした。

しかし、孔明には、これを可能にする経済に明るい四算(しさん)というべき

経済官僚がいました、王連(おうれん)を筆頭として、杜稘(とき)、

劉幹(りゅうかん)、呂乂(りょがい)という4名です。

 

4/23のおすすめ記事


 

・蘇秦(そしん)とはどんな人?秦の圧力を跳ね返す為、六国を結び付けた合従論者 Part.3

 

蘇秦(そしん)は秦に圧力をかけるために結成した六か国同盟成立に多大な功績を残します。

その後秦は六か国同盟の圧力により、十五年の間、各国に攻め入る事が出来ず、

無為な時間を過ごします。

秦が攻めてこない間、各国は平和を謳歌します。

その後秦の策略により、六か国同盟が瓦解。

趙の粛侯は斉・魏の軍勢に趙の領土が奪われた事により、蘇秦を責めます。

彼は粛侯を恐れ、趙国から逃げ出し、燕王の元へ向かう事になります。




はじめての三国志 4/17〜4/24の週間まとめ

はじめての三国志

今月(4/14〜4/24)はじめての三国志が配信した記事をご紹介しました。

どれも5分以内で読める記事ですので、週末にゆっくりと読んでみてはいかがでしょうか?




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