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【週間まとめ】はじめての三国志ニュース17記事【5/22〜5/29】

この記事の所要時間: 451




はじめての三国志5月

 

はじめての三国志では毎日コンテンツが掲載されています。

今週(5/22〜5/29)に掲載された記事をピックアップ!

はじめての三国志編集部が1週間分の情報をお届けします!

週末、時間が空いた時にゆっくり読んでみてはいかがでしょうか?




今週(5/22~5/29)のまとめニュース

5/23のおすすめ記事


陸遜

 

・【名将対決】雷神と恐れられた名将立花道雪VS呉の名将陸遜 Part.2【完】

 

ROUND3後世に名を刻んだ対決

前回の対決では戦場での戦功対決を行いました。

この戦いで見事陸遜を降し、立花道雪が勝利を収めます。

さて次の戦いは後世に名を刻んだ対決です。

先攻は立花道雪が務めます。

 

韓信 項羽

 

・もうやってられない! 三国志の時代ではどのような理由で主を変えてたの?

 

■三国志時代の「転職」とその動機

現代において、「もっと良い待遇になる」あるいは「やりたい仕事をする」と思った時に転職する、という選択肢を考えます。

三国志の時代においても、主を変えるということはしばしば行われてきました。

その理由の一例としては、「待遇改善」があります。

「碌」にありつけなければ生きてはいけないのはどの時代も同じですので、この理由は最も大きな理由となります。

それ以外にも、「進退極まった時」や「仕えたい主に仕える」等の理由もあります。

主を変える理由は、人それぞれです。

今回は「三国志の時代ではどのような理由で主を変えるのか」についてフォーカスしてみました。

ただ、三国志の時代では、自分から敵軍に降るものもいますが、

名将はヘッドハンティングされる場合が多いです。

 

孫権

 

・合肥(がっぴ)むかつく!孫権が合肥攻略にこだわる理由とは?

 

合肥城を巡る、5回に渡る攻防戦を合肥の戦いと言います。

同じ城を舞台に、10万を超える軍勢が度々激突したのは、

三国志の世界でも珍しく、それだけに、どうして孫権(そんけん)が合肥城に、

そこまで、こだわったのか不思議に思う人も多いでしょう。

そこで、はじさんでは、極く簡単に、孫権が合肥城にこだわった

理由について解説します。

 

5/24のおすすめ記事


氐族

・冒頓単于(ぼくとつぜんう)とはどんな人?漢帝国の宿敵で匈奴の名君Part.1

 

前漢・後漢の時代は常に異民族に脅かされていた時代です。

特に精強な異民族は、前漢の劉邦(りゅうほう)や武帝(劉徹「りゅうてつ」)、を悩ませ、

中国の北方にあるモンゴル高原~ユーラシア大陸を領地としていた

匈奴(きょうど)という異民族です。

匈奴最大の勢力を築き、前漢の皇帝を恐れさせた、匈奴の冒頓単于(ぼくとつぜんう)を

紹介していきたいと思います

 

張良㈭ 広武山決戦編02 劉邦

 

・地味だけど超大事!三国志の時代の食糧貯蔵庫とはどんなもの?

 

何万という大軍が動く戦場において、一番大事なのは食糧(兵糧)です。

かのナポレオンも、兵は胃袋で動くという名言を残していて、

苦難の行軍に耐え、理不尽な命令に兵士がつき従うのも、

「大将についていけば食べさせてくれるから」がほとんどの理由でした。

では、三国志の時代の命綱、食糧倉庫はどうなっていたのでしょう?

 

周瑜 美男子

 

・呉の大都督、周瑜の魅力がありあまり過ぎて困る7つの理由

 

さて、今回のテーマは呉の軍師、周瑜(しゅうゆ)の魅力です。

女ライターが「周瑜様が好き!」と言うと、「どうせ顔だろ?」と思われるかもしれませんが……

それだけではないのが、周瑜(しゅうゆ)なのです。

※演義では孔明のすごさを演出するために、

周瑜の業績や魅力を差し引いて嚙ませ犬として描いているので、ここでは正史に準拠して説明します。

 

5/25のおすすめ記事


はじめての三国志

 

・大戦乱!!三国志バトル(株式会社gloops)にはじ三が突撃じゃ!

 

はじめての三国志代表のおとぼけが大戦乱!!三国志バトルの会社に突撃取材!!

嬉しい読者プレゼントあり!

 

鮮卑族 l

 

・冒頓単于(ぼくとつぜんう)とはどんな人?漢帝国の宿敵で匈奴の名君Part.2【完】

 

高祖劉邦との戦い:その1

冒頓(ぼくとつ)は漢の皇帝劉邦(りゅうほう)が大軍を率いて、

援軍に来たと知ると、一つの策を用います。

その策とはあえて撤退し、伏兵が居るところまで漢軍を誘い込み、

漢軍を撃滅するという作戦です。

冒頓は早速、漢軍に攻撃を仕掛けます。

劉邦は漢軍と匈奴軍が激しい戦いを始めると思いきや、突然匈奴軍が撤退を開始。

劉邦は諸将に命じて匈奴軍へ追撃を行います。

冒頓は漢軍が匈奴軍を追ってきている事を確認すると、

伏兵が居る場所に漢軍を誘います。

 

5/26のおすすめ記事


馬超仲間入り

 

・衛青(えいせい)とはどんな人?前漢時代最強を誇っていた匈奴を打ち破って漢の領土を回復させた武人

 

劉邦(りゅうほう)が中華を統一した時代を前漢時代といいます。

この時代、中華にとって最大の敵は北方の異民族である匈奴でした。

匈奴は北方に割拠していた他の異民族を降し、漢に圧力をかけてきます。

劉邦も匈奴を討伐するべく兵を向けますが、敗北してしまいます。

その後歴代の漢の皇帝は匈奴と仲良くしていく方針を打ち出します。

しかし前漢の武帝は匈奴を中華から追い出すことを国の方針にします。

武帝は一人の軍人を見出したことで匈奴を長城以北に追い返すことに成功。

この時匈奴の軍勢を打ち破った将軍・衛青(えいせい)を

今回紹介していきたいと思います。

 

合肥の戦い4コマ

 

・はじめての三国志 4コマ劇場 「合肥の戦い」

 

朝まで三国志 董卓

 

・董卓はどうしてデブになったの?真面目に考察してみた

 

 

史実によると、騎馬した上で両手で弓が引ける程の

筋力の持ち主だったと言われる董卓(とうたく)。

しかし、洛陽に入るや否や、献帝(けんてい)を擁立して独裁政治を敷き、

暴飲暴食、酒池肉林をほしいままにして、ぶくぶくと肥満し、

馬が驚くと馬車から転げ落ち、味方に裏切られても、

自分で矛を取る事も出来ないまま呂布(りょふ)に斬られています。

では、どうして、董卓はここまで太ってしまったのでしょう?

 

三国志 象兵

 

・井の頭自然文化園の象「はな子」にまつわる光と影&三国志時代の英雄は猛獣をどう扱っていたの?

 

東京都は、井の頭自然文化園で飼育されていた日本最高齢のアジア象、

「はな子」が5月26日、69歳で死去したと報じました。

ハナ子は、1949年にタイから来日して、最初、上野動物園で飼育され、

1954年からは、井の頭自然文化園に移され現在まで至ります。

当時、上野動物園では、空襲の被害を恐れて大型の動物を薬殺していて、

動物園の花形、象も居なくなっていました。

 

5/27のおすすめ記事


戦え于禁㈪01 李典

・【第2話】戦え!于禁文則ん「李典曼成」

 

舛添要一 wiki

 

・舛添都知事「五千万問題」三国志の時代だと、どんな罪?

 

このところ、政治家の公私混同、分別の無さが毎日のように

ネットニュースを賑わしています。

東京都知事の舛添要一氏の公私混同の「五千万円外遊」が問題になったのも

記憶に新しいですが、そんな中、横浜市長の林文子氏(70)も

自身のヘアメイク代、1回3万円を横浜市の支出として

出していた事が明らかになりました。

横浜市長は年収、2400万円で収入としては東京都知事に次ぐ金額です。

(写真引用元:舛添要一 wikipedia

 

5/28のおすすめ記事


陸遜

 

・【二世対決】呉の名将陸遜の息子・陸抗VS雷神の養嗣子・立花宗茂

 

陸抗(りくこう)陸遜(りくそん)の次男で呉の晩年に出現した二世武将です。

彼は呉を滅亡させない為、必死に国を支えた名将としても知られる人です。

そんな彼と対決するのは、立花道雪(たちばなどうせつ)の養嗣子(ようしし)と

して迎えられた立花宗茂(たちばなむねしげ)です。

今回も三回戦で二人を比べてみたいと思っています。

 

オバマ大統領 NHK

 

・キングダム(春秋戦国時代)には核兵器は存在した?葵丘の盟とオバマ大統領の広島訪問

 

2016年5月26日、アメリカ大統領としては史上始めて、

バラク・オバマ大統領が、広島市の平和記念公園で原爆死没者慰霊碑に献花しました。

国内の反発を考慮して、アメリカ合衆国による広島、長崎に対する原爆投下への

謝罪は一切ありませんでしたが、核廃絶の理念は継続して語られました。

(写真引用元:NHK NEWS WEB)

 

5/29のおすすめ記事


羌瘣

 

・【キングダム時代考証】漫画の描写は嘘?ホント?キングダムの史実による歴史考証

 

大人気、春秋戦国時代漫画、キングダムですが、

歴史好きが気になるのが漫画で描かれる、2200年前の時代考証でしょう。

「どうせ、漫画だから細かい所は突っ込まないでおこうぜー!!」

とは言っても、やはり気になる、本当はどうだったのか?

『はじめての三国志』では、ウソ・ホントで時代考証してみます。




はじめての三国志 5/22〜5/29の週間まとめ

はじめての三国志

今月(5/22〜5/29)はじめての三国志が配信した記事をご紹介しました。

どれも5分以内で読める記事ですので、週末にゆっくりと読んでみてはいかがでしょうか?




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曹操 科学

 

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キングダム 40巻

 

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