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【週間まとめ】はじめての三国志ニュース18記事【5/30〜6/5】

この記事の所要時間: 54




6月週間まとめ

 

はじめての三国志では毎日コンテンツが掲載されています。

今週(5/30〜6/5)に掲載された記事をピックアップ!

はじめての三国志編集部が1週間分の情報をお届けします!

週末、時間が空いた時にゆっくり読んでみてはいかがでしょうか?




今週(5/30~6/5)のまとめニュース

5/30のおすすめ記事


三人(魏 呉 蜀)

 

・どうして魏は最強なのに、天下を統一できなかったの?

 

魏呉蜀(ぎ・ご・しょく)という三国時代とは言え、その中で

中国の3分の2を支配したのは、曹操(そうそう)が興した魏でした。

人口は、呉蜀を合わせた人口の2倍以上の800万人、

生産力は、屯田制と、元々、開けた中国の先進地帯を領有していた関係で

蜀の軽く10倍はあったのではないかと思います。
そこで、三国志の初心者の方は、

「どうして魏は三国を統一できないで終わるのか?」

と疑問で一杯になるそうなので、はじめての三国志では、その理由を

簡単にではありますが、解説致します。

 

5/31のおすすめ記事


 

宦官 ゆるキャラ 後漢

 

・【三国志の疑問】どうして宦官は消滅しなかったの?

 

去勢された男性の使用人である宦官(かんがん)は、

皇帝に近い為に様々な権力を得て、後漢を滅ぼす原因を造ったというのが

三国志演義のストーリーです。

しかし、後漢が滅んだ後も、例えば、蜀では宦官の黄皓(こうこう)がのさばり、

蜀滅亡の要因の一つになりますよね?

「あれだけ宦官で苦労したんだから、宦官なんか廃止すればいいのに」

三国志の初心者の方は、そう疑問を持つそうです。

そこで、今回は簡単に、宦官がどうして滅びなかったか?を解説しましょう。

 

6/1のおすすめ記事


 

蒼天航路

 

・【ネオ三国志】第5話:兗州騒乱の終結と天子の擁立【蒼天航路】

 

曹操(そうそう)は500の歩兵と騎兵の混合部隊を率いて呂布(りょふ)軍に攻撃を開始。

呂布は陳宮(ちんきゅう)の制止を振り切り、曹操軍に単騎で切り込んでいきます。

呂布は曹操軍の中に曹操を発見。

彼は曹操めがけて渾身の一撃を見舞いますが、躱されてしまいます。

呂布はそのまま曹操を追撃。

陳宮は夏侯惇率いる曹操軍の対応する軍と呂布の後を追う軍勢とに分けます。

 

四龍将

 

・【ポスト五虎大将軍】蜀の四龍将が生きていれば蜀は魏を倒せた?

 

蜀と言えば、五虎大将軍が余りにも有名です。

しかし、この五虎大将軍の死後を引き継いで、蜀を防衛した

蜀の四龍将(しりゅうしょう)については、あまり認知度がないのではないでしょうか?

そこで、今回は知られざる、蜀の四龍将について紹介します。

 

連幹の計 呂布 貂蝉

 

・【三国志の疑問】女性を巡る男の戦いはどこまで真実なの?史実と演義を比較

 

三国志のなかで女性を巡って戦い合う場面は、ありそうでそうそうありません。

やはり三国志は国を巡る戦いのお話ですね。

そんななかでも有名なのは、貂蝉(ちょうせん)という女性を巡る

司徒・王允(おういん)の「連環の計」でしょうか。

 

6/2のおすすめ記事


 

5月三国志まとめ

 

・【月間まとめ】2016年5月の注目ニュース21選!

 

はじめての三国志では毎日コンテンツが掲載されています。

2016年5月に掲載された記事で特に好評だった記事をピックアップ!

はじめての三国志編集部が厳選して情報をお届けします!

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孔明と司馬懿

 

・【衝撃の事実】死せる孔明、生ける仲達を走らせるは司馬懿の芝居だった!?英雄の波瀾万丈な人生に迫る!

 

司馬家は漢の時代から続く名門の家柄。

特に司馬懿(しばい)は、八人兄弟で全員が優秀、皆字に「達」が入っていたので、

八人まとめて「八達」と称されていた。

ちなみに司馬懿はその次男である。

 

袁紹と何進

・何進(かしん)とはどんな人?天下騒乱のきっかけを作った大将軍

 

後漢王朝が乱れたきっかけは政治の腐敗に怒りを感じた民衆が反乱を起こした

黄巾の乱によって中華は一気に乱れます。

しかし黄巾の乱は各地の実力者や後漢王朝の軍勢によって、

討伐され反乱は鎮圧されます。

この乱がきっかけで各地の実力者達が力を着けた事に違いありませんが、

直接的な原因を作ったのは大将軍・何進(かしん)ではないかと思います。

彼が行おうとしたある計画が群雄割拠の時代を招き、

そして三国志の時代に突入させたといってもいいでしょう。

今回は一般人から大将軍までになることができたが、

天下騒乱を招いてしまった何進について紹介していきたいと思います。

 

 

・安保法案ってなに?三国志で理解する安保法案【今さら聞けない】

 

シールズの国会前デモや強行採決で話題になった、

安全保障関連法案、いわゆる安保法案ですが日本の防衛に必要という人と、

いやアメリカの戦争に巻き込まれる!という人で意見が二分しています。

鋭く、日本社会に目を向けている『はじめての三国志』では、この安保法案を

三国志に例えて解説しようと思います。

 

袁術

 

・袁術は実はベトナムに逃げ延びていた!?【歴史ミステリー】

 

あの英雄は実は生きていて、別の地に落ち延びていたという話は古今東西たくさんあります。

日本では源義経が有名ですね。

命からがら東北から中国大陸に渡り、チンギス・ハーンとなって覇業を成し遂げたという説です。

眉唾物の話ではありますが、もしかしたら……という可能性も確かにあります。

他にも豊臣秀頼が九州の地に逃げ延びていた。なんていうのもありましたね。

本能寺の変の織田信長もそうですが、

遺骸が見つからないとそういった「実は生きていた」という噂が必ず広まるものです。

 

6/3のおすすめ記事


 

曹丕

 

・意外!実は剣術家だった曹丕の自叙伝が凄い
曹丕(そうひ)とは言わずと知れた、魏の初代皇帝、文帝の事です。

彼は有能でしたが陰険な性格があり、また典論(てんろん)という

文学論の本を出版した事から、体育会系というよりは文系イメージですが、

実は、剣術にも長けて、多くの武勇伝を持つ人であった事が、

曹丕自身の記した典論自叙によって明らかになっています。

個人のエッセイとしてもかなり面白い曹丕の人生を見てみましょう。

 

曹操

 

・曹操が発明した酒、剣、兵書の数々が凄い!孔明も思わず嫉妬?

 

三国時代は魏(ぎ)・蜀(ご)・呉(しょく)がしのぎを削った時代です。

この時代は敵の国に勝つため、戦いで役に立つ物や日常生活に役立つ物など

様々な物が発明されたり、研究されたりしておりました。

曹操(そうそう)も色々なものを作ったり、研究した一人です。

今回は彼が研究したものや作ったものをピックアップしてみました。

 

6/4のおすすめ記事


 

曹茂

 

・呂布だけじゃない!こんなにいる董卓の優秀な側近4選

 

董卓(とうたく)と言って思い出される武将は天下無双の武を持った呂布(りょふ)だと思います。

しかし董卓の配下には呂布以外にもすごい武将はいっぱいいるのをご存知ですか。

今回は呂布の影に隠れてしまった武将達をご紹介していきたいと思います。

 

孟達 曹丕

 

・野心家の孟達(もうたつ)が時代を変えた!三国志の歴史に残る裏切り劇

 

現代社会において、勤める会社や仕事を変える「転職」は何かしらのきっかけがあってやるものです。

例えば、「今の仕事向いていないんじゃないかな」というように悶々と悩んだ挙句にする場合があります。

また、一方では上司から「君この仕事向いていないんじゃないの?」と真顔で言われたり、

ある日唐突に肩叩き、等々突発的に必要が生じる場合もあります。

 

孔明 コペルニクス

 

・【捜神記】火星にときめいた人向け!1800年前の三国志時代にも肉眼でスーパーマーズが見えていた

 

火星が、過去10年で最も地球に接近しているそうです。

これをスーパーマーズと言い、熊本などでは、肉眼でもはっきり見える程に

大きく火星が確認できた模様です。

国立天文台によれば、火星は2年2カ月ごとに地球に接近するようです。

ただ、接近する距離は毎回違い、今回は地球から7500万キロメートルの

距離まで接近し2005年の11月以来の近さです。

肉眼で見える火星の見た目の直径は、これにより今年最小だった

1月の段階の3倍になり、明るさは一等星の16倍になっています。

このスーパーマーズ、これから一週間は見られるとの事ですので、

時には夜空に顔を向けてみてはいかがでしょうか?

 

6/5のおすすめ記事


 

許劭 許子将

 

・許劭(きょしょう)とはどんな人?三国志時代のインフルエンサー

 

ネットはおろか、テレビも新聞もない三国志の時代、人々は、一歩故郷を

離れると、そこに誰が住んでいるかもよく知らない状態でした。

そこで、各地の名士から人物情報を拾い集めて、評価する人々が出現します。

その代表的な人物が、許子将(きょ・ししょう)またの名を許劭(きょしょう)です。

 

朝まで三国志 公孫瓚

 

・【素朴な疑問】中国にも梅雨はあるの?霉雨になると関羽の古傷も傷んでいた!

 

2016年、6月5日、気象庁より関東甲信地方は

梅雨入りしたとみられるという「梅雨入り宣言」が出されました。

関東甲信では、昨年よりは2日遅く、平年よりは3日早い梅雨入りとなります。

さて、これから、ジメジメした雨模様の天気が続きそうです。

該当地域の皆さんは、雨具の用意と、体調の管理に気をつけましょう。

 

蒼天航路 引用

 

・【ネオ三国志】第6話:曹操美女にうつつを抜かして大敗北【蒼天航路】

 

曹操(そうそう)は呂布(りょふ)を討伐しようと考えている最中、

一人の群雄が彼に降伏を申し入れてきます。

その群雄の名は張繡(ちょうしゅく)。

彼は軍師である賈詡(かく)の進言によって曹操に降伏を決意します。

曹操は降伏してきた張繡の居城である宛城に入城した後、宴会を催します。




はじめての三国志 5/30〜6/5の週間まとめ

はじめての三国志

今月(5/30〜6/5)はじめての三国志が配信した記事をご紹介しました。

どれも5分以内で読める記事ですので、週末にゆっくりと読んでみてはいかがでしょうか?




こちらのまとめ記事も合わせてどうぞ

卞夫人 曹操

 

関連記事:大奥も目じゃない?曹操の妻達の人生まとめ6選

 

2015年 感謝

 

関連記事:年末年始にまとめ読み!これを読めば三国志が丸わかり30選【総集編】

 

曹操 科学

 

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