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【週間まとめ】はじめての三国志ニュース13記事【7/4〜7/10】




週間三国志

 

はじめての三国志では毎日コンテンツが掲載されています。

今週(7/4〜7/10)に掲載された記事をピックアップ!

はじめての三国志編集部が1週間分の情報をお届けします!

週末、時間が空いた時にゆっくり読んでみてはいかがでしょうか?




今週(7/4~7/10)のまとめニュース

7/4のおすすめ記事


 

三国テンカトリガー cm

・三国テンカトリガーとはどんなアプリゲーム?

 

三国テンカトリガーとは、ガンホーが切り拓く三国志の新境地です。

三国志がテーマのゲームが大好きな人には凄く好まれていると大人気のゲームなのです。

 

許攸 兵糧のありか教えますひひひ

 

孔融(こうゆう)とはどんな人?孔子の子孫だが、曹操を批判して身を亡ぼした学者

 

孔子は現在まで中華に根強く残っている儒教の信仰を作った人物です。

この孔子様の子孫が三国志の時代に生きていたのを知っていましたか。

その名は「孔融(こうゆう)」と言います。

青年の頃から才気にあふれた人物でした。

 

居酒屋 なます

 

・炙り焼肉にソーセージ?とりあえずビールと言いたくなる三国時代の食事

 

三国志の時代の人々は、どんなものを食べていたのでしょうか?

現在のイメージでは、中華料理のような脂っこい食事を連想しますが、

意外や、意外、当時のご馳走は、現代の日本人でも食べたくなるような、

居酒屋風の日本人好みの味付けもあったりするのです。

それでは、斉民要術という古代中国の料理書に実際に記された、

三国志の時代の料理と調理法を見ていきましょう。

 

7/5のおすすめ記事


曹丕

 

曹丕はどうやって後継者争いに勝ち残って魏の初代皇帝になれたの?

 

曹操(そうそう)の息子にして、熾烈な後継者争いに勝利を果たした曹丕(そうひ)。

彼は父の曹操のように戦上手ではありませんでしたが、

政治に関しては父に似て色々な政策を実施して魏の発展に貢献しております。

今回は魏の発展に貢献した曹丕はどのような人物で、

どういった政策を行っていったのかご紹介します。

 

五禽戯と華佗

 

・五禽戯(ごきんぎ)とは何?華陀が生み出した元祖ラジオ体操が凄すぎる!

 

小学生時代の夏休みの思い出と言えば、朝っぱらからのラジオ体操です。

あの頃は、嫌々やっていましたが、実はラジオ体操あんなスローな動きでも

速い速度のウォーキングと同じくらいのカロリー消費量なのです。

そんな、元祖ラジオ体操を、三国志の時代の名医、華陀(かだ)が

生み出していました、その名も五禽戯(ごきんぎ)と言います。

 

7/6のおすすめ記事


曹丕皇帝

 

・魏の初代皇帝・曹丕はいったいどんな仕事をしていたの?

 

曹丕(そうひ)は皇室の力を盤石にする一方で、

国内の政治を安定にさせるように努めます。

彼は敵討ちなどを禁止して、社会の倫理や秩序を維持する法律を制定。

また他人を蹴落とすための密告が天下に流行っておりましたが、

曹丕は密告を行う事そのものを禁止する法律を天下に布告します。

 

7-5_歳をとっても元気な孔明

 

・本当に病弱?実は健康に自信があった孔明、寿命を縮めた大誤算とは?

 

三国志のスーパースター、諸葛亮孔明(しょかつ・りょう・こうめい)。

演義のイメージだと病弱で、仕事ばかりしていて、天文で人の寿命も

すぐ分ってしまう、一種の運命論者に見えてしまいますが、

現実はどうだったのでしょうか?

 

7/7のおすすめ記事


7-3_騰将軍

 

・みんな大好き王騎の副官・騰将軍の仕事は意外に激務だった!

 

漫画キングダムでは、龐煖(ほうけん)の刃に倒れた

王騎(おうき)の軍勢を引き継ぎ、秦を支える将軍として

随所で活躍する騰(とう)将軍。

一見、ポーカーフェイスで、何も悩みが無さそうな彼ですが、

彼の仕事である内史(ないし)は、結構な激務だったのです。

 

7/8のおすすめ記事

 

郭嘉

 

・試験に出ます!九品官人法(きゅうひんかんじんほう)の理想と弊害

 

私達は中国王朝の官吏採用試験というと「科挙」という紙のテストを思い起こします。

しかし、この科挙が制度化されたのは、6世紀末、隋(ずい)の時代以後の事でした。

それ以前には、あの曹丕(そうひ)が定めた九品官人法(きゅうひんかんじんほう)が

何と400年近くも人材登用の基礎になっていたのです。

ところが本来は、門閥に縛られず、優秀な人を採用するという理想から生まれた

九品官人法は逆に貴族階級を産み社会を停滞させました。

その理由は何か?今日は試験にも出る九品官人法をポイントで解説します。

 

韓信

 

・【告知】諸葛亮孔明 VS 韓信夢の対決実現!前夜祭の両者インタビュー

 

巷でよく耳にする、韓信(かんしん)と

諸葛亮孔明(しょかつ・りょう・こうめい)戦ったらどっちが強い?の声。

それは、現実には両者の時代には、400年の隔たりが存在する、

実現不可能な話なんですが、どっこい、ここは、はじさん妄想ランドです。

やってみましょう、韓信と孔明の一本勝負!

 

7/9のおすすめ記事


かあん02

 

・架空戦記って何?いつから存在してどこでIF戦記ブームは過ぎ去ったの?

 

はじさんでも、時折特集している架空戦記、ローマ帝国対漢帝国や、

スパルタ対秦帝国、或いは項羽vs呂布というような時間と空間を超えた

戦いは、読者の想像力を刺激してくれますよね?

では、そもそも架空戦記とはいつから存在し、どのような作品があるのか

皆さんはご存じでしょうか?

 

7/10のおすすめ記事


夏侯惇

 

・戦下手の夏侯惇が大活躍!運が味方した陽平関の戦いってどんな戦いなの?

 

赤壁の戦い」や「官渡の戦い」など多くの兵士や将校、将軍達が倒れた末に、

勝利を重ねている戦いが数多くあります。

このように激戦が繰り広げられていた戦いですが、

今回はちょっと変わった戦いをご紹介します。

 

項羽

 

・「キングダム」に学ぶ成功哲学!先んずれば人を制すって何?

 

度外れた成功を掴むには、どうすればいいでしょうか?

それに対する答えは柳の下の二匹目のどじょうを当てにしない事です。

すなわち、誰もさらわない沼を単独でさらうのが一人勝ちの絶対条件なのです。

キングダムの時代にも、先んじて大勝利を手に入れた男がいました。

 

はじめての三国志 7/4〜7/10の週間まとめ

はじめての三国志

 

今月(7/4〜7/10)はじめての三国志が配信した記事をご紹介しました。

どれも5分以内で読める記事ですので、週末にゆっくりと読んでみてはいかがでしょうか?




こちらのまとめ記事も合わせてどうぞ

卞夫人 曹操

 

関連記事:大奥も目じゃない?曹操の妻達の人生まとめ6選

 

2015年 感謝

 

関連記事:年末年始にまとめ読み!これを読めば三国志が丸わかり30選【総集編】

 

曹操 科学

 

関連記事:三国志や古代中国史を科学的視点から丸裸にする良記事まとめ7選

 

キングダム 40巻

 

関連記事:【キングダム好き必見】漫画をより面白く読める!始皇帝と秦帝国の秘密をまとめてみました




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