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【週間まとめ】はじめての三国志ニュース13記事【7/11〜7/17】

週間まとめ三国志

 

はじめての三国志では毎日コンテンツが掲載されています。

今週(7/11〜7/17)に掲載された記事をピックアップ!

はじめての三国志編集部が1週間分の情報をお届けします!

週末、時間が空いた時にゆっくり読んでみてはいかがでしょうか?

 

今週(7/11~7/17)のまとめニュース

7/11のおすすめ記事


荀彧

 

・曹操の誤解を解く!荀彧を殺したのは本当に曹操なの?

 

生まれながらに帝王を補佐する王佐の才を持つと評された

荀彧文若(じゅんいく・ぶんじゃく)。

曹操(そうそう)に「我が子房」とまで言われた彼は、

西暦212年、曹操が魏公に昇進する直前に病死します。

その奇妙なタイミングの悪さから荀彧曹操の魏公昇進を

漢王朝を衰退させ滅ぼす行為」と考えて反対し、

曹操との間に根深い確執が生まれたと言われ、

三国志演義の空箱の故事のように曹操が不要になった荀彧

毒殺させたという風説が流れました。

しかし、それは本当なのでしょうか?

魏書 荀彧伝を読みながら、疑惑の真相を追ってみましょう。

 

 

7/12のおすすめ記事


張遼・楽進・李典

 

・【魏の五虎将】俺たちだって五虎将だ!張遼編

 

皆さん、蜀だけでなく、魏にも五虎将と呼ばれる存在がいたのはご存知ですか?

名前を挙げていくと、張遼(ちょうりょう)、楽進(がくしん)、

于禁(うきん)、徐晃(じょこう)、張郃(ちょうこう)の五人です。

今回は、この五人について、正史を基準に掘り下げて考えてみたいと思います。

 

劉備と曹操

 

・【告白】私はこうして三国志にハマりました!

 

私が最初に三国志に真剣になってハマったのは

PC9801のKOEIのシュミレーションゲーム「三国志」です。

「三国志Ⅰ」と呼んだほうがよいのでしょうか。

「国交換」の外交交渉があって今考えると凄いシステムだったと思います。

「略奪」行為をして国を荒らしてから国交換したりしていました。

当時は断然「劉備ファン」でしたね。

 

田中角栄 引用

 

・【5分で分かる】田中角栄とは何者なの?戦後最大の庶民宰相をザックリ紹介!

 

最近、政治家、田中角栄の人気が急上昇中です。

しかし、すでに亡くなって23年にもなる田中角栄が、

なぜ、今、脚光を浴びているのでしょう?

そこには、決められない政治、責任回避の社会が関係していると思います。

特に、政治家や企業の無責任体質は酷く、どうすれば責任を回避できるかで、

オロオロし、許されるなら土下座も辞さないという情けない状態です。

そんな中で、責任は全てワシが取る!という親分肌の田中角栄が、

年配者には懐かしく若年層には新鮮に映っているようです。

(写真引用元:http://bizlady.jp)

 

7/13のおすすめ記事


田中角栄 引用

 

・【政界の怪物】田中角栄が日本に残した功績って何?

 

今、再び、大ブレイクしている昭和の大政治家、田中角栄。

昭和について連想するキーワードでは、昭和天皇に次いで第2位という存在感を示した

田中角栄は、かつては「ま、このぉ~」という特徴的な口癖でモノマネでも有名でした。

しかし、結果として田中角栄が何をしようとしていたのか?そうなると、

簡単に説明できない人が多いのではないでしょうか。

そこで、はじさんでは、読んだら納得、角栄が日本に残した功績をお送りします。

(写真引用元:現代ビジネス)

 

韓信

 

・【告知】諸葛亮孔明 VS 韓信夢の対決実現!前夜祭の両者インタビュー

 

巷でよく耳にする、韓信(かんしん)と

諸葛亮孔明(しょかつ・りょう・こうめい)戦ったらどっちが強い?の声。

それは、現実には両者の時代には、400年の隔たりが存在する、

実現不可能な話なんですが、どっこい、ここは、はじさん妄想ランドです。

やってみましょう、韓信と孔明の一本勝負!

 

白眼視

 

劉伶(りゅうれい)とはどんな人?奇行が目立つ竹林の七賢の一人

 

竹林の七賢とは、三国時代の末期に、

酒を飲んだり清談を行なったりと交遊した、七人の人物を指しています。

彼らは魏の末期で簒奪を行っている司馬一族に、歯に衣着せぬ言動で批判をした人たちとして知られています。

彼らは、社会批判を行っていたということの他に数々の奇行でも知られています。

劉伶(りゅうれい)は字は伯倫(はくりん)であり、彼は三国時代の文人で、竹林の七賢の一人に数えられています。

彼は数々の奇行でその名を後世にまで知らしめています。

今回は、彼のその奇行の数々をご紹介します。

 

7/14のおすすめ記事


田中角栄

 

・これであなたも角栄になれる!?大物になる6の心得

 

特徴的なダミ声と、強力なリーダーシップ、昭和というキーワードと共に

多くの日本人に記憶される大政治家、田中角栄、高等小学校卒から総理大臣に

登りつめた彼の政治哲学には、私達の生活にも役立つものが沢山あります。

そこで、はじさんでは、これを実践すれば、あなたも角栄になれる!?

大物になる6つの心得を紹介したいと思います、よっしゃ!よっしゃ!

(写真引用元:http://yuru2club.com/

 

7/15のおすすめ記事


司馬朗 曹操

・合体!曹&袁コンビ!董卓軍をフルボッコに撃破する方法!!

 

初平元年(190年)、華北一帯の英雄軍閥が一斉に董卓追討の旗を掲げます。

兵力二十万とも呼ばれる「反董卓連合」です。

対する相国の董卓は献帝を擁して漢の官軍を掌握し、兵力二十万以上。

天下分け目の大戦となりますが、勝敗は決せぬまま、反董卓連合は一年後に瓦解します。

強力なリーダーシップを発揮できる大将がいなかったために

連合軍には連帯感というものが欠けていました。

では、どうすれば反董卓連合は董卓を討つことができたのかを推測していきたいと思います。

 

韓信

 

・【衝撃の事実】国士無双と言われた韓信に子孫がいた?

 

「はじめての三国志」では、軍事以外はまるで駄目人間で、

その癖やたらプレゼンしてくる中二病体質としてお馴染みの韓信(かんしん)ですが、

史実の彼は、その軍事の才能ゆえに漢王朝の脅威になり、

劉邦(りゅうほう)の妻の呂后(りょこう)の手で殺されてしまいます。

また、子孫は皆殺しにされたと言われますが、彼の子孫が生き残っていた、

という伝説も存在するのです。

 

7/16のおすすめ記事


馬騰

 

馬騰(ばとう)とはどんな人?馬超のパパで知られる荒れ地の猛将

 

馬超(ばちょう)のパパとして知られる涼州の猛将・馬騰(ばとう)。

彼は韓遂(かんすい)と義兄弟の契りを交わして、涼州の独立勢力として維持しておりました。

しかし最後は漢の朝廷に出仕後、あっさりと亡くなってしまいますが、

いったいどのような人物であったのでしょうか。

 

韓信vs孔明07

 

・【架空戦記】時空を超えた対決!韓信VS 諸葛亮孔明の一本勝負

 

巷でよく耳にする、韓信(かんしん)と

諸葛亮孔明(しょかつ・りょう・こうめい)戦ったらどっちが強い?の声。

それは、現実には両者の時代には、400年の隔たりが存在する、

実現不可能な話なんですが、どっこい、ここは、はじさん妄想ランドです。

やってみましょう、韓信と孔明の一本勝負!

 

7/17のおすすめ記事


関羽像3

 

・これは凄い!巨大な関羽像が荊州に現れる!実は二千年前から巨大像が好きだった中国人

 

桃園三兄弟の一人として、三国志演義の主役的な立場であり、

死後は軍神、商業の神として讃えられ、世界各地に関帝廟が立つ

豪傑、関羽雲長(かんう・うんちょう)。

そんな彼の偉業が21世紀の現在、巨大な銅像としてあの荊州に出現しました。

三国志の登場人物像でも唯一、ゴジラに勝てそうな関羽の雄姿をご覧あれ!

 

はじめての三国志 7/11〜7/17の週間まとめ

はじめての三国志

 

今月(7/11〜7/17)はじめての三国志が配信した記事をご紹介しました。

どれも5分以内で読める記事ですので、週末にゆっくりと読んでみてはいかがでしょうか?

 

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曹操 科学

 

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