架空戦記
北伐

はじめての三国志

menu

はじめての変

【週間まとめ】はじめての三国志ニュース11記事【7/11〜7/17】

この記事の所要時間: 345

7月週間まとめ24日

 

はじめての三国志では毎日コンテンツが掲載されています。

今週(7/18〜7/24)に掲載された記事をピックアップ!

はじめての三国志編集部が1週間分の情報をお届けします!

週末、時間が空いた時にゆっくり読んでみてはいかがでしょうか?

 

今週(7/18~7/24)のまとめニュース

7/18のおすすめ記事


袁術 伝説 ゆるキャラ

 

・【歴史が変わった?】袁術が献帝を擁護していたらどうなってたの?

 

後漢第十四代皇帝の献帝が都である長安を脱出したのが西暦195年のことになります。

長安では権力者の李傕(りかく)と郭汜(かくし)が主権争いを繰り返していました。

その隙を突いて献帝は配下の董承の導きによって長安を脱出し、以前の都である洛陽を目指します。

李傕と郭汜は協力し、これを追うことになりますが、

白波賊の頭目である楊奉らの力を借りて献帝は李傕らを打ち破りました。

 

田中角栄

 

・【角栄ブームを斬る】田中角栄の裏の顔!原発利権で国土を汚したダーティーな男

 

光ある所には必ず闇あり、特に強烈な光を放つ人物の裏には、

正視できないようなダーティーな部分が存在するのは、

曹操(そうそう)にしても董卓(とうたく)にしても同じ事です。

現在、実行する政治家として人気急上昇中の政治家、故田中角栄にも

同じ事が言えます。彼の闇とは、現在も収束する様子がない、

あの原発利権の闇だったのです。

(写真引用元:NEWS ポストセブン

 

劉氏

 

・狂気!我が子を後継者にしなかった夫への報復!袁紹の愛人5人を切り刻んだ劉氏の怨念

 

劉氏(りゅうし)は、曹操(そうそう)と天下を競った、

四世三公の名門、袁紹本初(えんしょう・ほんしょ)の妃です。

袁熈(えんき)、袁尚(えんしょう)という袁紹の二人の息子を産んでいます。

袁紹の長男にあたる袁譚(えんたん)は若い頃に養子に出された事から

これは、劉氏に男児が生まれて袁紹が安心したからかも知れません。

そう考えると、袁譚は側室の子であり、劉氏が正室であったのでしょう。

 

7/19のおすすめ記事


曹操 劉備 呂布 酒

 

・中国人が冷たいビールを飲まないのは三国志の曹操のせいだった!

 

7月に入り、連日、30度を超える真夏日が続く日本列島、

そんな日本で飲みたいモノと言えばキンキンに冷えたビールだと思います。

冷たいビールを飲みながら、アツアツの料理を頂くというのが

冷と熱のコラボ、まさに、ビールがあって良かったと思う瞬間ですよね。

ところが、世界には、まるで常識のような夏の冷たい生ビールが、

タブーになっている驚きの国が存在するのです。

 

ラストサムライ羅憲

 

・羅憲(らけん)とはどんな人?蜀のラストサムライ!奇跡の逆転勝利で蜀の意地を見せる

 

劉備(りゅうび)が興し、諸葛亮孔明(しょかつ・りょう・こうめい)が

命を削ってまで守り抜いた蜀漢は、西暦263年に、魏の鄧艾(とうがい)

そして、鐘会(しょうかい)の手により滅亡し、42年の歴史に幕を下ろしました。

しかし、その時、ただ一人で、滅んだ蜀の名誉を守り戦い抜いた男がいます。

蜀のラストサムライ 羅憲(らけん)です。

 

7/20のおすすめ記事


魯粛と周瑜が詐欺を決行

 

・ひでえ!!孫権を騙して魏と戦わせた魯粛と周瑜が腹黒過ぎる

 

三国志演義が、史実6:虚構4の物語である事はよく知られています。

しかし、正史三国志ですら、その時代の執筆者の都合で真相が捻じ曲げられている、

という事に気がつく人は、あまり多くないでしょう。

特に、三国志演義の最大のハイライト呉蜀同盟には胡散臭さが満載されています。

今回のはじさんでは、三国志演義はおろか、正史三国志さえ引っ繰り返る、

周瑜(しゅうゆ)、魯粛(ろしゅく)、龐統(ほうとう)、孔明(こうめい)、

そして劉備(りゅうび)という呉を喰い物にした詐欺師達の話を分かりやすく解説します。

 

7/21のおすすめ記事


龐統

 

・蜀のブサメン軍師、龐統は魯粛のスパイだった?劉備と龐統、仮面主従の真実

 

魏呉蜀の三国時代は、偶然ではなく、ある特定の人物達の思惑によって、

意図的に産み出された、そう聞いたら、あなたはどう思いますか?

「まさかそんな」と笑い飛ばすでしょうか?

或いは、真剣に話を聞いてみたいと思うでしょうか?

今回のはじさんは、呉を喰い物にし、三国時代を産み出した詐欺師達の

権謀術数のお話の後篇で御座います。

 

7/22のおすすめ記事


劉備

 

・就職戦線異状だらけ!かなり大変だった三国志時代の就職

 

7月に入り、新しく就職した社会人の皆さんは、

新しい職場に馴染み、遣り甲斐を感じている頃でしょうか?

それとも、五月病、絶賛継続中だったり、早くも転職を考えていたり、するのでしょうか?

「封建の時代はいーよな、、家柄だけで高い地位につけて」

三国志に詳しい方は、そのようにため息を漏らすかも知れませんが、

ところが、どっこい、三国志の時代だって就職は大変だったりするのです。

 

7/23のおすすめ記事


甘寧に殺されかける料理人

 

・甘寧や袁術もびっくり!実は大事にされた料理人(厨師)

 

三国志では、料理の不手際という理由で甘寧(かんねい)に殺されかけたり、

「はちみつ水飲みたい」とダダをこねる袁術(えんじゅつ)に

「そんなモノない!」と即答するなど料理人は、ヒドイ待遇を

受けているようなイメージですが、事実は違います。

中国では料理人は厨師(ちゅうし)と呼ばれ、その腕前一本で生き抜き、

時の権力者にも一目置かれた存在だったのです。

 

楊奉 ゆるキャラ

 

・楊奉が袁術から離反しなければ官渡の戦いは袁術vs袁紹になっていた!?

 

白波賊とはもともとは黄巾賊の一派です。

黄巾賊が各地で官軍によって一掃されて後も河東郡で独力勢力を築いていました。

頭目のひとりである楊奉(ようほう)は、

長安にあって朝廷を牛耳る李傕(りかく)に降り、その配下となります。

楊奉は勇猛果敢な武将として活躍しており、あの曹操(そうそう)をして

楊奉の軍は精鋭であると脅威を感じさせています。

さらに楊奉の配下には猛将・徐晃(じょこう)がいました。

白波賊の頭目は他に、

韓暹、李楽、胡才がいて、

楊奉が献帝を守りながら長安から洛陽へ逃げ延びていく際に協力しています。

 

7/24のおすすめ記事


孔子

 

・知らないと損をする!孔子に学ぶ健康法が参考になりすぎる!

 

孔子(こうし:紀元前552~479年)は

諱(いみな)を丘(きゅう)、字を仲尼(ちゅうじ)といい

春秋戦国時代の魯国の人物です。

本当のフルネームは、孔丘仲尼ですが、子は先生という意味で、

孔子とは孔先生という尊称を意味しています。

彼は、三千名という多くの弟子を育てた教育者・思想家であり、

漢王朝以後の国教である儒教を確立した人として知られています。

また、孔子は当時としては長寿である74歳まで生きた人でもあり、

そこには、孔子の食への拘りがあったようです。

 

はじめての三国志 7/18〜7/24の週間まとめ

はじめての三国志

 

今月(7/18〜7/24)はじめての三国志が配信した記事をご紹介しました。

どれも5分以内で読める記事ですので、週末にゆっくりと読んでみてはいかがでしょうか?

 

こちらのまとめ記事も合わせてどうぞ

卞夫人 曹操

 

関連記事:大奥も目じゃない?曹操の妻達の人生まとめ6選

 

2015年 感謝

 

関連記事:年末年始にまとめ読み!これを読めば三国志が丸わかり30選【総集編】

 

曹操 科学

 

関連記事:三国志や古代中国史を科学的視点から丸裸にする良記事まとめ7選

 

キングダム 40巻

 

関連記事:【キングダム好き必見】漫画をより面白く読める!始皇帝と秦帝国の秘密をまとめてみました

関連記事

  1. 【シミルボン】バカっぽい?酒を煮て英雄を論ずは、もう少し知的だっ…
  2. 三国時代の娯楽にはどのようなものがあったの?タイムスリップして当…
  3. 三国志ベストコンビネーション賞!感心・感動したコンビ10選
  4. 面白いのに何故かアクセスが少ない記事まとめ【2016年総集編】
  5. 曹操の北伐~袁氏の滅亡~
  6. もはや「意地」の領域?田豊・沮授の進言を却下し続ける袁紹が凄すぎ…
  7. 【シミルボン】かつて三国志は今とは似てもにつかない荒唐無稽な話だ…
  8. 衝撃の事実!忍者のルーツは春秋戦国時代の中国にあった?(HMR)…

google検索フォーム

過去記事を検索できます

ピックアップ記事

おすすめ記事

  1. 姜維が北伐をしなかったら、あるいは北伐を成功させていたら蜀漢は長続きした?
  2. 羅貫中はケアレスミスをしていた?三国志時代の紙の価値
  3. 毛玠(もうかい)とはどんな人?魏の人事担当者として辣腕を振るった政治家
  4. 【曹操の妨害工作】呂布と袁術の同盟を曹操は恐れていた!
  5. 今と変わらない?三国志の時代の勤務評価表を紹介
  6. 世界不思議発見!三国志の時代の日本、西洋、インドの秘密を探る

三國志雑学

“広告募集"

はじめての三国志の書籍情報

朝まで三国志 三国志最強のワルは誰だ (桃園出版 三国舎)

著:kawauso 価格480円
※Kindle読み放題対応

ピックアップ記事

おすすめ記事

曹操の求賢令が年々過激になっていて爆笑 ゴールデンカムイネタバレ予想 128話 新月の夜 【感謝・出版】各カテゴリで売れ筋ランキング1位を獲得しました。 超爽快シミュレーションRPG「三国志CROSS」の後半イベント『帝ちんの宝貝ザクザク祭』がスタート 三国志ライターkawausoが魏を斬る!蜀が中華統一をする方法 僕陽の戦いで見る八健将(はちけんしょう)の実力に迫る! 諸葛誕(しょかつたん)ってどんな人?魏の「狗」も名声を得ていた魏の諸葛一族 孫策を自分の息子にしたいと思っていた袁術

おすすめ記事

  1. 【袁術特集】孫家に吸収された袁術の子孫たちはどうなったの?
  2. 【キングダムに描かれない】秦の時代の貧困のリアルを追ってみる
  3. 何でこんなに孫権は地味なの?
  4. 戦下手の夏侯惇が大活躍!運が味方した陽平関の戦いってどんな戦いなの?
  5. 董襲(とうしゅう)とはどんな人?孫家の仇敵・黄祖討伐戦で活躍した武勇の士
  6. 寂しい、5日に1日しか帰宅できない三国志時代の武将達
  7. ケチで有名だった曹洪の子孫はどうなったの?ケチが災いし処刑されかけた曹洪
  8. やり過ぎー!!!元祖、曹操オタクは陸遜の孫だった!?陸雲(りくうん)ってどんな人?

はじさん企画

李傕祭り
帝政ローマ
広告募集
まだ漢王朝で消耗してるの?
HMR
ライフハック
君主論

ビジネス三国志
春秋戦国時代
日常生活
曹操vs信長
架空戦記
ライセンシー
北伐
呂布vs項羽
編集長日記
はじめての三国志TV
PAGE TOP