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【週間まとめ】はじめての三国志ニュース13記事【8/22〜8/28】

この記事の所要時間: 423




はじ三週間まとめ8月後半

 

はじめての三国志では毎日コンテンツが掲載されています。

今週(8/22〜8/28)に掲載された記事をピックアップ!

はじめての三国志編集部が1週間分の情報をお届けします!

週末、時間が空いた時にゆっくり読んでみてはいかがでしょうか?

 

はじめての三国志:全記事一覧はこちら




今週(8/22~8/28)のまとめニュース

8/22のおすすめ記事


袁紹 曹操

 

・無理ゲーを打開する曹操が凄い!曹操を苦しめた歴代武将

 

十常侍の筆頭である宦官の張譲(ちょうじょう)、黄巾の首領である張角(ちょうかく)、

洛陽を占拠した董卓(とうたく)、青州に端を発した黄巾の残党百万、

曹操の本拠地である兗州を掠め取ろうとした呂布(りょふ)、

このように曹操は苦難の連続を生きてきました。

その度に命を捨てる覚悟で戦いに挑んだに違いありません。

普通の人間であれば到底あらがえないような逆境に耐え、

経験を積むことで曹操はどんどんとたくましくなっていきます。

 

曹宇

 

・曹髦(そうぼう)とはどんな人?曹植に匹敵する才能を持ち、曹操に見劣りしない武略を持っていた為に、殺害されてしまった皇帝

 

曹家は曹丕(そうひ)と曹叡(そうえい)という優れた皇帝を輩出します。

しかし三代目の皇帝は素行が悪いことから、すぐに退位させられてしまいます。

そして四代目の皇帝に曹髦(そうぼう)が就任します。

彼が皇帝に就いたときは、司馬氏が魏の実権を握っていたため、

皇帝はかなり圧迫されておりました。

そんな皇帝曹髦は、成人するとある決断をします。

 

楊貴妃

 

・【キングダム】始皇帝に皇后がいない?その理由について考えてみた

 

長い間、歴史に偉大な足跡を残した暴君として、良くも悪くも話題になった

中国史上、最初の皇帝、秦の始皇帝・・

しかし、彼の死後、2200年を経た今でも、まだ分らない謎が残っています。

その代表的な謎に、始皇帝には皇后の記録がない事があります。

そこで、はじさんでは、始皇帝にはどうして皇后の記録がないのかを

幾つかの推論を上げて考えてみました。

 

8/23のおすすめ記事


そこまで言って委員会04a 孔融と禰衡

 

・元祖そこまで言って委員会!孔融と禰衡の議論がカオス

 

あの孔子(こうし)の二十世に当たる大学者にして

超変人として知られる孔融文挙(こうゆう・ぶんきょ)。

彼が曹操(そうそう)さえも持てあました天下の奇人、

禰衡(でいこう)とマブダチだった事はよく知られています。

そんな天下の奇人二人は、世に蔓延る綺麗事をバッサリ切り捨てる、

「元祖そこまで言って委員会」をやっていた事が判明しました。

今回、ブッタ切るのは、親孝行についてです。

 

張飛にお酒 だめだよ

 

・【中国の杯】三国時代ではどこで酒宴していたの?杯について徹底解説

 

三国志では、しばしば酒宴のシーンが描かれます。

戦の勝利の祝いや計略がうまくいった時等、しばしば酒の席が設けられます。

酒宴は城内だけでなく、野営している陣の中でも行われます。

とはいえ、酒宴をやるにはその準備が必要になります。

酒宴の準備と言えば、酒や料理も必要ですが杯が必要になります。

いつでもどこでも杯を人数分用意するのはなかなか大変そうですね。

数千もの兵の杯を用意するなんて現実的ではないので、

「実は酒宴なんて本当は対してやってなかったんじゃないの?」とか疑いたくなります。

さて、三国時代ではどのような酒器を使用していたのか、

本当にいつでもどこでも酒宴をしていたのか、今回は中国の杯についてご紹介します。

 

8/24のおすすめ記事


孔融と禰衡

 

・【日中変人学者対決】孔融VS藤原頼長

 

毎日、毎日、難しい本を読み、高尚な議論を戦わせている学者先生。

彼等はさぞかし、日頃から品行方正で優等生なのだと思いきや、、

「バカと天才紙一重」の諺の通り、頭が良すぎて人生をどうかしてしまう

人々も多いのです。そこで今回、はじさんでは日中、変人学者対決と銘打って、

三国志随一の変人学者、孔融(こうゆう)とテレビでは放送できない性癖を持つ、

日本の平安末期の奇人、藤原頼長(ふじわらの・よりなが)を比べてみます。

 

8/25のおすすめ記事


張松

 

・李厳(りげん)とはどんな人?自分の出世の為に孔明の足を引っ張った蜀の将軍

 

諸葛孔明は様々な人材を試して、有能な能力であればすぐに引き立てて用いることで、

国力の小さい国である蜀を盛り立てていきます。

孔明が引き立てた人物は数多く、一度決裂した呉との同盟を再締結させた鄧芝(とうし)や

孔明の愛弟子である姜維(きょうい)などを登用し、蜀の新たな人材として、

活用していきます。

 

桓騎

 

・桓騎軍のDQN集団がヤバ過ぎる・・・何であんなのが配下に集まるの?その驚くべき理由とは?

 

漫画キングダムにおいても、軍団偏差値というものがあります。

例えば、名門の王賁(おうほん)や蒙恬(もうてん)の軍勢は統率がとれていますし、

王騎(おうき)の軍勢を引き継いだ騰(とう)の軍勢は戦のプロとして勇敢です。

同時に、逆の意味で偏差値最下位のDQN集団なのが桓騎(かんき)軍でしょう。

 

8/26のおすすめ記事


photo credit: Verneigung via photopin (license)

photo credit: Verneigung via photopin (license)

 

・魏の諸葛誕が反乱に失敗した原因ってなに?

 

魏の王陵(おうりょう)、毌丘倹(かんきゅうけん)は魏の司馬氏が魏の政権を握って、

政権を私有化し始めると、司馬氏打倒の反乱を起こします。

しかし彼らの反乱はいくつものミスによって失敗してしまいます。

そして司馬氏は司馬昭(しばしょう)の代になります。

 

天地を喰らう

 

・天地を喰らうという漫画があまりにもカオス!裏三国志入門書 Part 1

 

三国志に興味はあるけど、なんだか難しそう、でも漫画なら何とか・・

そういう人は多いようで、実際、三国志を扱った漫画は30年以上前から

登場してはいます。

ところが、漫画だからで安易に入りこむと思わぬカオスを開いてしまうのが

三国志漫画の危うい所だったりします。

そこで今回は、そんなカオス三国志の代表「天地を喰らう」を紹介しましょう。

 

8/27のおすすめ記事


地球

 

・【3分でわかる】魏・蜀・呉はどうやって兵力を手に入れていたの?

 

三国志の時代は敵国に対して圧倒的な兵力を有している国が非常に有利です。

そのため魏・蜀・呉はそれぞれ工夫を凝らしながら、兵力確保を努めます。

では一体これらの国々はどのようにして、兵力確保に努めていったのかをご紹介します。

 

天地を喰らう

 

・天地を喰らうという漫画があまりにもカオス!裏三国志入門書 Part 2

 

三国志に関心があるけど書籍だと難しそう、でも漫画で描かれた三国志なら

分かりやすいに違いないというビギナー読者をカオスに巻きこんでしまう、

そんな危険な三国志漫画の代表格が、天地を喰らうです。前回は、天界、地獄、

魔界と人間界を行ったり来たりする劉備玄徳(りゅうび・げんとく)の活躍を

描きましたが、今回は、その後編を解説しますよ。

 

8/28のおすすめ記事


郭嘉

 

・郭嘉の先見の明が凄すぎる!?孫策が暗殺されることを予想して進言した天才軍師

 

はじめての三国志 8/22〜8/28の週間まとめ

はじめての三国志

 

今月(8/22〜8/28)はじめての三国志が配信した記事をご紹介しました。

どれも5分以内で読める記事ですので、週末にゆっくりと読んでみてはいかがでしょうか?

 

はじめての三国志:全記事一覧はこちら




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