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【週間まとめ】はじめての三国志ニュース8記事【9/12〜9/18】

この記事の所要時間: 38




はじめての三国志まとめ

 

はじめての三国志では毎日コンテンツが掲載されています。

今週(9/12〜9/18)に掲載された記事をピックアップ!

はじめての三国志編集部が1週間分の情報をお届けします!

週末、時間が空いた時にゆっくり読んでみてはいかがでしょうか?

 

はじめての三国志:全記事一覧はこちら




今週(9/12~9/18)のまとめニュース

9/12のおすすめ記事


鍾会

 

・実は鐘会はマザコンだった!人生を狂わせた母の愛

 

鐘会(しょうかい)は魏の重臣、鐘繇(しょうよう)の子であり、

若い頃からエリート街道を驀進した人です。

しかし、何故か蜀討伐を成した辺りから、性格が歪んでいってしまいます。

そこには、飽くまでも良い子である事を義務付けられた厳しい母への

鐘会の遅すぎた反抗がありました。

 

9/13のおすすめ記事


潘璋

 

・潘璋(はんしょう)とはどんな人?素行や勤務態度は悪いけど呉の最強武将

 

西暦234年に死去した名将・潘璋(はんしょう)を今回はピックアップ!

西暦234年といえば蜀の中心人物である諸葛亮孔明が五丈原で亡くなった年です。

魏では青龍元年にあたります。

呉では建興十二年です。

この年には後漢最後の皇帝である献帝も亡くなっています。

ちなみに陳寿の生まれた翌年にもあたります。

西暦235年にはローマで軍人皇帝時代がはじまりました。

兵士から叩き上げの皇帝マクシミヌス・トラクスから始まり14人の皇帝が擁立されていきます。

そんな時代に光を失ってこの世を去ったのが呉の名将・潘璋(はんしょう)です。

 

9/14のおすすめ記事


劉備悩む

 

・親族からは嫌われていた?劉備に親族の配下がいない理由とは?

 

劉備は幽州の涿郡(現在の河北省涿州市)の出身です。

中央の都からは遠く離れています。田舎暮らしでしたが、心に秘めたものは大きいものがありました。

というのも、劉備は自分自身が前漢第六代の皇帝、

景帝の子、中山靖王の子孫であると信じていたからです。

ちなみに中山靖王には子供が120人以上いたといわれています。

その子孫に至っては万を超える数だったはずです。

まさに星の数ほどもいたことになります。それほど貴重視されてはいません。

現に劉備の祖父は県令を務めたこともありましたが、父は無官です。

尊い血筋でありながら特別扱いはまったくされていないのです。

まさに平民同様です。

それでも劉備は大望を持ち続けて生きていきます。

 

9/15のおすすめ記事


韓信

 

・三国志の時代にも裁判はあったの?実はかなりリーガルハイな感じだった

 

人が生きていれば、時に避けられないのが訴訟ごとです。

もちろん、当事者同士で言い争っても、らちがあくわけはないので、

早い時代から、訴訟を担当する役所が存在していました。

そんな知られざる三国志時代の訴訟とは、どんな様子だったのでしょうか?

 

9/16のおすすめ記事


曹操

 

・曹操ファンは見ないでください!彼は本当に乱世の英雄だったの?

 

三国志で最大の国土を有することになった魏の曹操(そうそう)。

彼は青年の時、三国志時代のインフルエンサー・許子劭(きょししょう)から

「君は清平の奸賊、乱世の英雄である」と評価を受けます。

しかし曹操は本当に英雄であったのでしょうか。

 

李姫

 

・二世だって優秀さ!魏皇帝の妻・甄氏(しんし)の壮絶な人生と向き合って果てた生涯に心が震える

 

「二世議員はたいしたことない」とか

「二世タレントはおもしろくない」

等という批判を耳にする方も多いでしょう。

もちろん、二世議員でも頑張っている人や、

二世タレントでも自分の身一つの力で活躍している方も多いでしょう。

でも、そうでもない人がいるせいか、そう言った批判をされてしまうこともあります。

三国時代では、様々な英雄とその子供達がいました。

彼らは十人十色で、優れた者もいれば、そうでは無い凡人かそれ未満の者もいたでしょう。

今回ピックアップしたいのは、君主や武将と言った英雄でなく、“エリート”の子供です。

要するに、「良いところのお坊ちゃんお嬢ちゃんってどんなだったの?」というテーマとなります。

その中でも、今回は曹丕(そうひ)の妻、甄氏(しんし)について取り上げたいと思います。

 

9/17のおすすめ記事


張譲 宦官

 

・十常侍に学ぶ正しい謝罪!真土下座の花道【ビジネス三国志】

 

社会生活を営んでいく上で、責任の生じる仕事を任されれば、

そこには、何らかのミスはつきものです。

それが、油断から来たものでも、予想外のものでも、或いは、他人から

なすりつけられたものであれ、ミスれば謝罪は仕方ないでしょう。

しかし、この謝罪は中々難しいものというのも事実です。

 

9/18のおすすめ記事


梁興

 

・魏も漢もクソ喰らえ!野望のままに自由に生きた梁興(りょうこう)

 

※こちらの記事は「大戦乱!!三国志バトル」専用オリジナルコンテンツです。

梁興(りょうこう)は、字(あざな)も生まれた年も定かではありません。

個人の伝もなく、その活躍の記録は、三国志蜀志、「馬超(ばちょう)伝」や

魏志「夏侯淵(かこうえん)伝」「徐晃(じょこう)伝」「張郃(ちょうこう)伝」

「鄭渾(ていこん)伝」などで見る事が出来ます。

彼の人生には生まれ落ちた涼州の特徴が大きく影響しています。

それは、容易に支配者の権威には服さない遊牧民としてのプライドでした。

 




こちらのまとめ記事も合わせてどうぞ

尹夫人 曹操

 

関連記事:大奥も目じゃない?曹操の妻達の人生まとめ6選

 

2015年 感謝

 

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曹操 科学

 

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