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【週間まとめ】はじめての三国志ニュース11記事【9/25〜10/2】

この記事の所要時間: 313




三国志まとめ

 

はじめての三国志では毎日コンテンツが掲載されています。

今週(9/25〜10/2)に掲載された記事をピックアップ!

はじめての三国志編集部が1週間分の情報をお届けします!

週末、時間が空いた時にゆっくり読んでみてはいかがでしょうか?

 

はじめての三国志全記事一覧はこちら




今週(9/25~10/2)のまとめニュース

9/25のおすすめ記事


役人 犬

 

・漢の時代の役人はこんなに大変!貧乏になると首って本当だったの?

 

三国志に出てくる役人と言えば、正直で極端に貧乏か、

汚職を繰り返し、とても金持ちかの両極端のイメージがあります。

しかし、実際には、どんなに清廉潔白であろうとしても、この時代には

貧乏になると役人はクビというとんでもない決まりがあったのです。

 

9/26のおすすめ記事


董卓

 

董卓が築城した要塞が絶対防御すぎてヤバイ!郿城(びじょう)とは何?

 

三国志を代表する暴君、董卓(とうたく)、一見すると

実力を過信して呂布(りょふ)に斬られたうっかりな人に見えますが、

本当は自分が恨まれている事はよく把握し、猜疑心と用心深さがあったようです。

そんな董卓が、万が一に備えて築城した要塞、それが郿(び)城でした。

 

9/27のおすすめ記事


蜀 兵士

 

・驚愕!蜀漢の塩の精製が意外にハイテクだった!

 

三国の一角である蜀は内陸国ですが、以外にも資源豊かな土地でした。

特に、地面を掘削して掘り出す井塩の名産地として有名だったようです。

それは、蜀漢の時代にはすでに盛んであり、その事業は、

かなり近代的な設備で行われていたのが分かってきました。

 

9/28のおすすめ記事


戦死

 

・三国志時代では戦死した遺体はどうしてたの?亡骸を運んだ霊柩車 槥

 

三国志の時代は、戦乱の時代であり、大小の戦闘の度に戦死者が出ました。

しかし、歴史は、これら戦死者がその後、どうなるかを伝えてはくれません。

そこで『はじめての三国志』では、戦死した兵士が、その後どのような手続きを経て、

埋葬されるのかを、簡単ではありますが解説しようと思います。

 

9/29のおすすめ記事


アンティキティラ島の機械 wiki

 

・3分で分かるアンティキティラ島の機械の技術力の高さ!

 

1901年に、ギリシャのアンティキティラ島の沖合で発見され、

その精巧緻密な構造から、紀元前のコンピュータと言われ、

長い間、オーパーツ(時代に合わない場違いな遺物の意味)として

放置されたままだったアンティキティラ島の機械。

近年の研究により、これはオーパーツではなく古代に造られた天体観測器

そして計算機である事が分ってきました。

 

曹操03

 

・何で曹操はあれだけ関羽を愛していたのに配下から逃がしたの?

 

身分や家柄に捉われずに優秀な人材を重く用いて最強の陣営を築いた曹操(そうそう)。

敵の降将を起用することも多々あります。

呂布(りょふ)の配下だった張遼(ちょうりょう)や張繍(ちょうしゅう)の配下だった賈詡(かく)、

楊奉(ようほう)の配下だった徐晃(じょこう)、袁紹(えんしょう)の配下だった張郃(ちょうこう)など

その後の曹操の国造りに欠かせない人材ばかりです。

 

9/30のおすすめ記事


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・気が抜けない!三国志時代の旅行は命がけだった!

 

秋は美味しい物や季節の風物を求めて、旅行する人が増えますよね?

今の人程、気軽ではないにしても、三国志の時代も旅行をする機会はあった筈、

では、三国志の時代の旅行とはどんなものだったのでしょうか?

 

曹操 孔明をチェック

 

・孔明と曹操は相性が抜群?もし孔明が魏に仕えていたら歴史はどうなった?

 

三国志のなかでもとりわけ有名な軍師・諸葛亮孔明(しょかつりょうこうめい)。

三国志を知らなくても彼の名前は聞いたことがあるという人もたくさんいます。

孔明は、荊州で蟄居生活同然の劉備に「三顧の礼」をもって配下に迎えられます。

それまでの孔明は片田舎で晴耕雨読の毎日を送っていました。

誰にも仕えず、浪人生活を送っていたのです。

 

10/1のおすすめ記事


光武帝

 

光武帝はとんでもないスピリチュアマニアだった!?劉秀の意外な一面

 

内政にも外交にも過失がなく、背いた人間でも、かなりの割合で許しているなど

チートな英雄の称号を受ける事が多い光武帝劉秀(りゅうしゅう)ですが、

人間、万能に見えても何かしら欠点があるものです。

光武帝の欠点とは、彼が桁外れのスピリチュアルマニアだった事でした。

 

曹仁

 

・鈍重なイメージは嘘!実は騎兵を率いたスマートな名将曹仁(そうじん)

 

曹仁(そうじん)は、三国志演義では、鈍重で頑固、中途半端な兵法をひけらかし、

徐庶(じょしょ)や孔明(こうめい)に翻弄されるという、やられ役になっています。

しかし、実際の曹仁は、聡明で勇気と決断力に優れ曹操(そうそう)を支えた

名将だったのです。

 

10/2のおすすめ記事


孔明

 

・大胆仮説!孔明が口ずさんだ梁父吟は芝居のセリフだった!?

 

諸葛亮孔明(しょかつ・りょう・こうめい)が隆中でニートしている頃に、

よく口ずさんでいたと言われる梁父吟(りょう・ほ・ぎん)。

斉の宰相の晏嬰(あんえい)が2個の桃を使って3人の勇士を殺すという

アレな内容ですが、孔明は、この歌を書物ではなく演劇で知ったのではないか?

という、大胆な仮説が浮かび上がってきました。




こちらのまとめ記事も合わせてどうぞ

尹夫人 曹操

 

関連記事:大奥も目じゃない?曹操の妻達の人生まとめ6選

 

2015年 感謝

 

関連記事:年末年始にまとめ読み!これを読めば三国志が丸わかり30選【総集編】

 

 

曹操 科学

 

関連記事:三国志や古代中国史を科学的視点から丸裸にする良記事まとめ7選

 

キングダム 40巻

 

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