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【週間まとめ】はじめての三国志ニュース15記事【10/3〜10/9】

この記事の所要時間: 419




三国志まとめ

 

はじめての三国志では毎日コンテンツが掲載されています。

今週(10/3〜10/9)に掲載された記事をピックアップ!

はじめての三国志編集部が1週間分の情報をお届けします!

週末、時間が空いた時にゆっくり読んでみてはいかがでしょうか?

 

はじめての三国志全記事一覧はこちら




今週(10/3~10/9)のまとめニュース

10/3のおすすめ記事


光武帝

 

・あの光武帝がダジャレ大好き!?初陣で早くもギャグをかます劉秀に萌え

 

中国史上、最初で最後、一度滅びた帝国を完全に蘇らせた英傑であり、

功臣粛清や天下統一後の権力ボケなどがないチートな英雄、光武帝(こうぶてい)

劉秀(りゅうしゅう)。

しかし、三国志や楚漢戦争、春秋戦国に比較してキャラが絶望的に地味なのか

余りメジャーではありません。

はじさんでは、以前、スピリチュアルマニアとして光武帝を紹介しましたが、

今回はどうしようもないダジャレ好きおじさんとしての知られざる

光武帝の一面を紹介していこうと思います。

 

10/4のおすすめ記事


陸遜 SSL

 

・【お知らせ】はじめての三国志を常時SSL化しました。

 

いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。

はじめての三国志を常時SSL化しました。

(サイトURL横に南京錠のマークが確認いただけるかと思います)

これにより悪意のある第三者による情報の盗聴や改竄・なりますまし等をサイト全体で防止し、

より安全性の高い運営を行って参ります。

 

孔明と劉備、関羽、張飛

 

・128話:諸葛亮孔明、ついに五丈原に堕つ・・

 

第四次北伐を、李厳(りげん)の虚偽報告で断念せざるを得なかった

諸葛亮孔明(しょかつ・りょう・こうめい)は、毎年の遠征による蜀の疲弊を

考慮して、数年間北伐を断念し、国力の回復に励みます。

そして、西暦234年、五度目になる北伐の軍を起こしました。

この戦いこそ、孔明の生涯、最後の戦いとなる五丈原の戦いです。

 

孔明

 

・【蜀の建国~滅亡まで】蜀の国を背負って戦い続けた丞相【孔明編】

 

荊州で晴耕雨読(せいこううどく)の人生を送っていた諸葛孔明(しょかつこうめい)。

彼は劉備の人柄と篤実さにほれ込み彼に仕えることになります。

劉備に仕えた孔明は、政治家としての能力を発揮し、

天下三分の計の要となる益州を劉璋から奪うと、益州を豊かにするため、

優れた政策を計画、実行していきます。

そして劉備が亡くなった後は、蜀の国を背負って一人、

国の安定を図りながら魏との戦いを行っていきます。

今回は劉備から蜀の国を任された孔明がなぜ亡くなるまで、

魏と戦いを続けなくてはならなかったのかを孔明の足取りを追いながら

分かりやすく説明していきます。

 

10/5のおすすめ記事


基礎知識 馬謖02

 

・孔明や安倍晋三も真似た『国家百年の計』って一体誰の言葉?現在でも使える春秋戦国時代の名言

 

今回は三国志からの名言ではなく春秋戦国時代に活躍した人物の

名言を取り上げていきたいと思います。

現在の日本の総理大臣である安倍晋三氏。

彼は数年前の年頭所感でこのような言葉を述べておりました。

その言葉とは「一年の計は穀を樹えるに如かず。十年の計は樹を樹えるに如かず。

終身の計は人を樹えるに如かず。」と述べておりました。

この言葉は春秋戦国時代の斉(せい)の管仲(かんちゅう)が覇者として、

中華に君臨することになった桓公へ送った言葉です。

この言葉は一体どのような意味なのでしょうか。

 

孔明と司馬懿

 

・129話:死せる孔明生ける仲達を走らす

 

西暦234年、秋、五丈原(ごじょうげん)において

諸葛亮孔明(しょかつ・りょう・こうめい)は54年の生涯を閉じます。

蜀の精神的な支柱を失った重臣達、そして孔明を父とも慕う

蜀兵の悲しみは海よりも深く激しいものになりました。

しかし、彼等に悲しんでいる暇はありませんでした。

司馬懿(しばい)は、天文を読んで孔明の死を察知し攻勢に転じてきたのです。

 

10/6のおすすめ記事


陸遜

 

・これは意外!?三国志時代では戦争の必需品だった短刀

 

三国志を彩る武器と言えば、戟や矛、剣、弓、長刀、等がありますが、

意外に忘れがちなのが短刀です。

「え?三国志の武将って、短刀を差しているの?」と思うかも知れませんが、

それが実は、ちゃんと差していて、短刀は戦争では重要な役割を果たしていました。

はじさんでは、三国志のドラマの見方が少し変わる、短刀について紹介します。

 

司馬懿

 

・【軍師連盟】司馬懿が起こしたクーデターは博打だったの?

 

姓を司馬、名は懿、字は仲達。

河南郡の温県出身で、西暦179年に生まれています。

先祖代々が武門で名を馳せた家柄だということもあり、

司馬という複姓をもったといわれています。

 

劉備 黒歴史

 

・【シミルボン】かつて三国志は今とは似てもにつかない荒唐無稽な話だった

 

私は、はじめての三国志というポータルサイトからやってきました
kawauso @ はじめての三国志と申します。

通常は三国志や漫画キングダム関連の記事、さらに時代を広げて、
日本史や古代ローマやカルタゴなどの地中海方面の歴史へも
踏み込んだり、やっぱり踏み込まなかったりしています。

ですので、ここでは、私共にとってのオリジナル部分で
日々更新している三国志の歴史について、お話しようと思います。

 

10/7のおすすめ記事


太史慈 孫策

 

・三国志時代には馬に乗りながら一騎打ちができなかった!?その理由とは?

 

コーエーのシュミレーション三国志の醍醐味といえば一騎打ちです。

お気に入りの武将を育てて関羽張飛呂布などの強い武将達と一騎打ちをさせるのが

いちばんの醍醐味と言えるでしょう。

また三国志系の漫画でも必ずと言っていいほど馬に乗りながら一騎打ちのシーンが出てきますね。

しかしこの馬に乗りながら一騎打ちを行っている姿は全てフィクションだったと知っていましたか。

 

司馬懿

 

・【軍師連盟】司馬懿は簒奪をいつから狙っていたの?

 

漢王朝四百年の歴史にピリオドを打ったのが

曹操(そうそう)の跡を継いだ曹丕(そうひ)です。

曹操が圧倒的な権力を手にしても皇帝の座につかなかったのに対し、

曹丕は西暦220年10月に中華の歴史上初の「禅譲」

という儀式を行って皇帝(文帝)に即位しました。

 

光武帝劉秀part1 04 劉秀

 

・【3分で分かる】光武帝・劉秀(りゅうしゅう)の華麗な生涯

 

中国史上、唯一、一度滅んだ王朝を復活させ天下を取った光武帝(こうぶてい)。

そんな彼が起こした王朝は後漢と呼ばれ、その最末期で三国志と繋がります。

しかし、三国志に比べると、超マイナーな新漢交代劇を、

「はじめての三国志」では、たった3分で説明したいと思います。

 

10/8のおすすめ記事


張挙

 

・名推理!三国志時代にも名裁判官が存在した!?

 

人間が共同体を造って生活する限り、決して無くならないもの、それが犯罪です。

三国志の時代には、経済の発展もあり、凶悪な犯罪も発生します。

しかし、それに敢然と立ち向かい、冤罪を雪ぎ、隠された犯罪を検挙した

名裁判官達も存在していました。

三国志時代の名探偵コ○ンや杉下右○を、ここで紹介しましょう。

 

朱然

 

・呉のマスオさん朱然、養子で入って呉に尽くした小さな大都督の人生

 

朱然(しゅぜん)は、字を義封といいます。

朱治の姉の子(つまり朱治から見ると甥っ子)で、元来の姓は施氏でした。

朱治は、まだ子供がなかったことから、朱然が年十三であったときに、

孫策(そんさく)に上言して、朱然を自分の跡継ぎにしたいと願い出ました。

孫策は、羊の肉と酒とをそなえ(=鄭重な礼で)、朱然を召し出させ、

朱然が呉(蘇州)にやって来ると、

孫策はあつい礼でもって、この養子縁組を祝ってやりました。

 

10/9のおすすめ記事


司馬懿と曹操

 

・【軍師連盟】司馬懿は曹操の仕官の誘いを何で断わったの?

 

考廉(こうれん)にあげられていた頃の若き曹操(そうそう)を表舞台に引き上げた人物がいます。

当時、尚書右丞の任に就いていた司馬防(しばぼう)です。

司馬防は、名家の司馬氏の生まれで、洛陽の県令などを歴任しました。

優秀であり、かつ非情に厳格な人物だったと伝わっています。

その司馬防が才能を認めたのがまだ名の知られていなかった曹操なのです。

その点において司馬防は曹操の恩人ともいえます。

魏王にのぼり当時の最高権力者であった曹操は、

都である鄴に司馬防を呼んでもてなしたとも云われています。

これは曹操なりの恩返しのひとつだったのでしょう。




こちらのまとめ記事も合わせてどうぞ

尹夫人 曹操

 

関連記事:大奥も目じゃない?曹操の妻達の人生まとめ6選

 

2015年 感謝

 

関連記事:年末年始にまとめ読み!これを読めば三国志が丸わかり30選【総集編】

 

 

曹操 科学

 

関連記事:三国志や古代中国史を科学的視点から丸裸にする良記事まとめ7選

 

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