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【週間まとめ】はじめての三国志ニュース23記事【10/10〜10/16】

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三国志まとめ

 

はじめての三国志では毎日コンテンツが掲載されています。

今週(10/10〜10/16)に掲載された記事をピックアップ!

はじめての三国志編集部が1週間分の情報をお届けします!

週末、時間が空いた時にゆっくり読んでみてはいかがでしょうか?

 

はじめての三国志:全記事一覧はこちら




今週(10/10~10/16)のまとめニュース

10/10のおすすめ記事


kawauso

 

・三国志ライターkawausoが魏を斬る!蜀が中華統一をする方法

 

三国中、最弱の国力だった蜀漢、事実として五度に渡る(六回とも)

諸葛亮孔明(しょかつ・りょう・こうめい)の北伐でも遂に魏を倒せず、

西暦263年に蜀は滅亡の憂き目にあってしまいます。

では実際、蜀は魏を倒す事は出来なかったのでしょうか?

今回はkawausoが大胆な仮説を連ねて蜀漢、必勝の策を提案しますよ。

 

真田丸

 

・いまさら聞けない真田丸って一体何なの?

 

NHKで今年初めから放映され、ついに終盤へ突入した「真田丸」

さてこの題名の「真田丸」ですが一体どのような意味なのでしょうか。

そもそも真田家と真田丸はどのような関係性があるのでしょうか。

今回は真田丸についてご紹介したいと思います。

 

陸遜 兵士

 

・【シミルボン】三国志の裏側:使い捨てられる兵士はどこからやってきたのか?

 

三国志に欠かす事の出来ない要素と言えば、武勇無双の豪傑、神算鬼謀の軍師

それよりなにより、全く目立つ事なく、黙々と戦う兵卒ではないでしょうか?

三国志を構成する重要な要素である兵卒、彼等はどこからやってきたのでしょう。

 

10/11のおすすめ記事


貂蝉 呂布

 

・三国志の結婚事情、不公平?女は早く嫁がないと罰金があった

 

人の営みのなかでも重要なイベントのひとつである結婚。

時におめでたい事であり時に悩みの種なのはいつの時代も同じです。

特に現代ほど自由恋愛や自分の意思での結婚がままならなかった封建社会では、

結婚とはまさにその後の一生を左右する大事だったことでしょう。

今回は、そんな中国古代の結婚事情についてとりあげてみたいと思います。

 

太陽 三国志 写真

 

・魏のラストエンペラー曹奐(そうかん)魏の最後はどうやって迎える事になったの?

 

曹操が基礎を組み立て、曹丕(そうひ)が皇帝となって開いた魏王朝。

その後曹叡(そうえい)・曹芳(そうほう)・曹髦(そうぼう)の三人が皇帝となって

行きますが、曹叡まで魏の最高潮の時期でした。

曹芳・曹髦は魏の権威は失墜し、魏の権力はほとんど司馬家に移ってしまい

魏の滅亡は目前となっておりました。

こうした中魏の最後の皇帝である曹奐(そうかん)が新しい皇帝となります。

 

連幹の計 呂布 貂蝉

 

・【三国志女性列伝】実は貂蝉は呂布の正妻だった!?

 

三国志演義にのみ出てきて、正史には存在しない美女、貂蝉(ちょうせん)。

彼女が果たすのは、美女連環の計における美女の役割。言わばものすごく大事な役割です。

そんな彼女は、実は三国志演義以前――元の代に刊行された

『三国志平話』の頃から存在したということを、皆さんはご存知でしょうか?

『三国志平話』においても、貂蝉は美女連環の計の要の役割を果たします。

 

魏延、姜維、王平、楊儀

 

・130話:孔明無言の帰還と魏延の最後

 

西暦234年、8月、蜀の丞相、諸葛亮孔明(しょかつ・りょう・こうめい)は

後漢復興の夢も虚しく五丈原に没しました、享年54歳でした。

自らの死を予感した孔明は、自身の木像を造り司馬懿(しばい)の奇襲に

備えたので、魏の司馬懿は蜀軍の反撃を恐れて退却していきました。

蜀軍は、孔明の遺言どおり撤退を開始しますが、ここで不協和音が生じます。

 

10/12のおすすめ記事


曹操 劉備 呂布 酒・【シミルボン】驚愕!三国志の時代の酒のマナー

 

季節は早や、10月、もうそろそろ、忘年会を意識する時期ですね。

会社や学生仲間と飲むお酒は、本来楽しいモノですが、

困りものなのは酒に関係する人間関係のトラブルです。

 

このような酒にまつわるトラブルは三国志の時代からあり、

それを防止しようと様々なマナーが取り決められていました。

さて、今回は現代でも役立つかも知れない、三国志の時代の

酒のマナーについてご紹介致しましょう。

 

管仲(衣食なして礼節を知る)

 

・子産(しさん)とはどんな人?超弱国を強国にした春秋時代の名宰相

 

古代中国の春秋時代には色々な名将や名宰相が出現します。

その中でも三国志にも影響を与えた人物として有名なのが、

太公望が建国した斉の国を春秋五覇にまで押上げた

名宰相・管仲(かんちゅう)ではないのでしょうか。

 

司馬懿

 

・【軍師連盟】晩年の司馬懿には欠点はなかったの?

 

呉の初代皇帝・大帝孫権(そんけん)。

大国・魏と諸葛亮孔明(しょかつりょうこうめい)のいる蜀との間にあってよく国を治め、

また発展させてきた名君です。

孫氏の中では珍しく長命で、71歳まで生きて天寿をまっとうしました。

 

貂蝉

 

・後宮にも上下関係が存在した?三国志後宮キャリア物語

 

洋の東西を問わず、古来王様にはたくさんの奥さんがおり、

後宮やハーレムといった場が形成されていたことは、よく知られた話かと思います。

日本でも、古典でおなじみの女御や更衣が住む内裏の七殿五舎や、

国民的ドラマにもなっている江戸城の大奥なんかが有名です。

数年ほど前には、清王朝の後宮の女たちの諍いを描いた中国ドラマが大ヒットし、

日本でも放映されました。

男社会の政争に負けず劣らず、女同士の戦いも実際にかなり熾烈を極めたことでしょう。

今回はそんな後宮にどのようなランクシステムないしヒエラルキーがあったかご紹介したいと思います。

 

ヤンキー

 

・【新事実】漢の時代の市場はヤンキーの溜まり場だった!

 

絶滅ヤンキーの兄ちゃんの歌という嘉門達夫の曲ではありませんが、

ヤンキーはコンビニの前でウンコ座りとか繁華街でダベるとか

そういうイメージが浮かんできますよね。

しかし、ヤンキーの皆さんが繁華街でダベるのは、最近の事ではなく

すでに漢の時代には繁華街でヤンキーはダベっていたのです。

 

10/13のおすすめ記事


photo credit: けんたま/KENTAMA Untitled via photopin (license)

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・郤正(げきせい)とはどんな人?蜀のポンコツ皇帝を支えた文学者

 

三国志ではあまり知られていないマイナーな武将が数多く存在します。

今回紹介する蜀の文学者として知られていた郤正(げきせい)もその一人です。

彼は蜀に仕えてからは宮廷に仕えて政権に参与することになるのですが、

彼が活躍したのは蜀が滅んだ後のことでした。

 

孔明

 

・【諸葛亮 vs 織田信長】戦争費用捻出法!あれやこれやの財源探し

 

武将達の華々しい命がけの舞台、それが戦場です。

しかし、武勇に優れた武将達が剣と矛を交わしている間にも経済官僚達は

この戦争で失われる人的、物的費用を計算し、戦線を維持できるように

ソロバンをパチパチ言わせ、財源を生み出さないといけませんでした。

そこで、今回は戦争の舞台裏、財源確保の苦労を日中双方、諸葛亮孔明と

織田信長に焦点を当てて解説してみましょう。

 

10/14のおすすめ記事


関羽 死

 

・糜芳(びほう)とはどんな人?古参の武将でありながら関羽を裏切り呉へ寝返った男

 

糜芳(びほう)は兄・糜竺(びじく)と共に劉備(りゅうび)が

徐州へ逃げてきた時に仲間に加わった人物です。

かなりの最古参の武将でありながら、

彼は何で関羽を裏切って呉へ寝返ったのでしょうか。

今回は彼の生涯を追いながら関羽を裏切った原因を探っていきたいと考えます。

 

蔣琬

 

・131話:新宰相・蔣琬(しょうえん)により変貌する蜀

 

諸葛亮孔明(しょかつ・りょう・こうめい)の死は、

蜀の存在意義を根本から揺るがしました。

劉備(りゅうび)、孔明と繋がれた北伐、纂奪者である魏を滅ぼし

正統な蜀漢王朝を中原の大地に立てるという大義は、一体どうなるのか?

それに応えるべく、後継者蔣琬(しょうえん)は蜀の指示系統の変革を目指します。

 

10/15のおすすめ記事


photo credit: aquigabo! Abyss via photopin (license)

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・李靖(りせい)とはどんな人?曹操と孔明の二人から学んだ初唐の名将

 

三国志の天才軍略家としてその名を馳せた名将曹操(そうそう)。

彼は戦いにおいて8割以上の勝率を誇った武将です。

また蜀の諸葛亮も色々な兵法を読んで、

戦が不得手であった部分を補おうと努力を行います。

そんな三国志きっての優秀な人物二人の実績から学んだ武将が唐の時代におりました。

その名を李靖(りせい)と言います。

 

卑弥呼 f

 

・邪馬台国ってどんな国だったの?まさに神っていた邪馬台国

 

まず、基礎知識として、「邪馬台国」(やまたいこく)とは、

多くの方がご存知の「魏志倭人伝」(魏志東夷伝内の一つの章)の中で登場し、

広く認知されるようになりました。

これは、陳寿(ちんじゅ)編纂の「三国志」(正史)

の中の一つの章であるということです。

そして、これから邪馬台国が存在したとされる古代を紹介していく訳ですが、

やはり気になるのは、この時代を調べるための資料が少ないということです。

 

犬とネズミ

 

・【意外】古代中国では犬やタヌキが鼠を捕っていた?

 

古代の中国では、現在からは考えられない事が普通に行われていました。

私達は、鼠を獲るのは猫と考えていますが、春秋戦国の頃までの中国では、

何と犬やタヌキが鼠を獲るように訓練されていたのです。

きっと愛犬家でも知らない驚愕の真実を紹介しましょう。

 

10/16のおすすめ記事


 

 

・国四君物語】史記から見てみた魏の信陵君ってどんな人?

 

漢王朝を開いた高祖・劉邦(りゅうほう)。

彼がいなければ「漢民族」と言われる呼称もなく、三国志の時代は生まれなかったでしょう。

そして彼が敬愛していた人物が春秋戦国時代にいたのをご存知でしたか。

彼は魏の信陵君(しんりょうくん)が大好きで、信陵君みたいになりたいと若い頃思っていたそうです。

今回はこの魏の信陵君を歴史家・司馬遷(しばせん)が書いた史記から覗いてみたいと思います。

 

松本 清張

 

・松本清張も注目!邪馬台国(やまたいこく)はどこにあったの?

 

「邪馬台国」の謎と言いますと、いの一番に話題になるのがその位置について、

何処にあったか?ではないでしょうか。

21世紀に入った今でも謎に包まれています。

これまでにいくつかの説が浮上して、論議が交わされてきました。

その筆頭が、大和地域(奈良県)にあったとする説と、

北九州地域(筑後[福岡県])です。

 

鄧艾

 

・【軍師連盟】司馬懿は何で身分の低い鄧艾を重用したの?

 

司馬懿(しばい)といえば魏の大将軍であり、

蜀の諸葛亮孔明(しょかつりょうこうめい)を最後まで苦しめた戦上手として知られています。

司馬懿がいなければ蜀はもっと領土を拡大し、魏を滅ぼせたかもしれません。

要するに曹操亡きあとの大黒柱が司馬懿です。

 

曹操と劉備

 

・ええっ!曹操と劉備は元々は仲が良かったって本当?

 

三国志前半最大のライバルは曹操(そうそう)と劉備(りゅうび)だと言って

過言ではありません、いや、それなら曹操とは幼馴染の説もある

袁紹(えんしょう)では?という意見も出てくるでしょう。

しかし、家柄の差故に、常に一定の距離を置いて付き合っていた

曹操と袁紹と違い、劉備には非常に曹操に近い時期がありました。




こちらのまとめ記事も合わせてどうぞ

尹夫人 曹操

 

関連記事:大奥も目じゃない?曹操の妻達の人生まとめ6選

 

2015年 感謝

 

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曹操 科学

 

関連記事:三国志や古代中国史を科学的視点から丸裸にする良記事まとめ7選

 

キングダム 40巻

 

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