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【週間まとめ】はじめての三国志ニュース21記事【10/17〜10/23】




月間まとめ

 

はじめての三国志では毎日コンテンツが掲載されています。

今週(10/17〜10/23)に掲載された記事をピックアップ!

はじめての三国志編集部が1週間分の情報をお届けします!

週末、時間が空いた時にゆっくり読んでみてはいかがでしょうか?

 

はじめての三国志全記事一覧はこちら




今週(10/17~10/23)のまとめニュース

10/17のおすすめ記事


 

・廬毓(ろいく)とはどんな人?曹氏三代に仕えた公平な人物

 

曹氏に仕えた文官・武将は数多くおり、

皆さんが知っている武将は数多くいると思います。

今回紹介する武将は三國志好きでも知っている人は少ないマイナーな武将です。

しかし彼は曹氏三代に仕えた文官の宿将と言っても過言ではありません。

その名を廬毓(ろいく)と言います。

 

小野小町 wiki

 

・小野小町(おののこまち)はどんな人?世界三代美女は謎だらけ

 

楊貴妃(ようきひ)、クレオパトラ、小野小町と世界三大美女にもあげられる小野小町。

しかし、世界中の人が小野小町を知っているわけもなく、メジャーなのは、

楊貴妃、クレオパトラ、ヘレネ(ギリシャ神話)なのだそうです。

このように世界的にはローカルな小野小町は、どんな人だったのでしょう?

 

司馬懿

 

・【軍師連盟】司馬懿は遼東遠征の時なんで大虐殺をしたの?

 

董卓配下の武将で曹操軍の迎撃に成功したことで有名な徐栄が遼東郡の出身です。

この徐栄董卓に対し、遼東郡の太守に推薦したのが、幼馴染の公孫度(こうそんど)です。

公孫度は父が県令に侮辱されたために一家そろって隣郡の玄菟郡に移住していました。

 

 

藏覇

 

・こんな立派な悪党は藏覇(ぞうは)ぐらい!鬼神呂布に勝ち曹操を感激させた漢の生涯

 

三国志の時代は戦乱の時代であり、裏切りは日常茶飯事であり、

なおかつ、それが批難されない時代でした。

そのような中で、藏覇(ぞうは)は決して他人に媚びず、

同時に通すべき仁義は身を挺しても通す立派な人物でした。

 

10/18のおすすめ記事


司馬懿対孔明

 

・【軍師連盟】諸葛孔明の北伐は司馬仲達がいなければ成功していたの?

 

西暦228年に北伐を開始した蜀の諸葛亮孔明(しょかつりょうこうめい)は、

君主たる劉禅(りゅうぜん)に出師表をたてまつります。

そこには「漢室復興し旧都に還る」とあります。

簒奪者の魏を滅ぼし、漢王朝を再興するのがこの戦の名目でした。

実に崇高な戦争です。

 

曹操 ヨイショ

 

韓浩(かんこう)とはどんな人?曹操が常に手元に置きたがった男

 

曹操率いる魏は色々な人材が彼の元に集まり、

集まった人材は曹操の為に自らの能力を最大限に使って曹操の覇業を助けていきます。

今回紹介する韓浩(かんこう)も曹操に仕えてからは、

自らの能力を使って曹操を助けた臣下であり、

曹操が手元から離さず常に近くに置いて使って来た武将です。

 

小野小町

 

・【3分で分かる】和歌(わか)って何?ルールとかあるの?

 

小野小町(おののこまち)や在原業平(ありわらのなりひら)など、

平安時代の人々は沢山の和歌を詠んでいます。

でも、正直なところ、和歌って何?という人も多いのでは・・

どんなルールがあり、どんな特徴があるのでしょうか?

はじさんでは、日本固有の文化、和歌について簡単に説明します。

 

曹叡 美女

 

・もうやりたい放題!曹叡の乱心で魏の暗黒時代へ突入

 

諸葛亮孔明(しょかつ・りょう・こうめい)の死は、

蜀ばかりでなく、周辺国にも衝撃を与えました。

特に北伐による侵攻を受けていた魏では孔明の死後、名君だった

曹叡(そうえい)の態度に大きな変化が発生していきます。

それは、やがて、魏の実権が曹氏から司馬氏に移る切っ掛けになるのです。

 

小帝

 

・【シミルボン】皆、戦争は嫌だった!三国志の時代の徴兵逃れ

 

漢王朝は、中国歴代王朝でも教育を重視した王朝でした。
最高学府である太学も定期的に建てられ、数千名という生徒が学んでいました。

それにならい、後漢王朝を倒した魏王朝も太学を建てるのですが、
いつからか、そこは留年を繰り返す落第生ばかりになってしまいます。
そのナルホドな理由に、時代を経ても変わらない人間の本質を感じます。

 

10/19のおすすめ記事


魯粛の生涯06 魯粛、孫権、張昭

 

顧雍(こよう)とはどんな人?孫権から絶大な信頼を得ていた呉の二代目丞相へ抜擢された政治家

 

呉の初代丞相は正史三国志に列伝が記載されなかった可哀そうな人物である孫卲(そんしょう)。

その跡を継いだのが今回ご紹介する顧雍(こよう)です。

彼は呉の宿老と言われている張昭(ちょうしょう)を押しのけて、呉の丞相へ就任。

張昭を押しのけて宰相へ上った二代目丞相である顧雍とは、

いったいどのような人物であったのでしょうか。

 

司馬懿

 

・【軍師連盟】司馬懿は軍師?それとも将軍?司馬懿は武将として出世したの?

 

将軍は実際に兵を率います。

戦場において一切の責任が生じるのも将軍です。

兵法に通じていないといけませんが、統率力も大切です。

リーダーシップと決断力が要求されます。

軍師はあくまでも将軍の補佐です。

参謀長とも呼べるかもしれません。

実際に兵を率いることはせずに将軍に助言します。

兵法に通じていることはもとより、政治力も必要です。

 

天国 あの世

 

・漢の時代の人が考えるあの世は、どんなイメージ?

 

古来、多くの人々が「死後の世界」を考えずにはいられませんでした。

どんなにこの世で栄耀栄華を極めても最後には死んでしまう人生の理不尽。

それは生物故に百歩譲って仕方がないとしても死後、人間はどこに行くのか?

霊魂は?天国はあるのか?今も昔も、それは究極の疑問のままなのです。

はじめての三国志では、三国志の時代の人々の考えた「あの世イメージ」を

紹介していこうと思います。

 

10/20のおすすめ記事


赤眉軍

 

・赤眉軍(せきびぐん)とは何者なの?後漢演義最強のDQN軍団

 

王莽(おうもう)の建国した新は、赤眉(せきび)と呼ばれる農民反乱軍によって

正規軍が撃破されたのを契機に衰退していき、天下は騒乱に包まれていきます。

では、後世に赤眉の乱と呼ばれる苛烈な反乱を組織し、正規軍を何度も撃破して

恐れられたDQN軍団、赤眉は、どうやって生まれ、どうして滅んだのでしょうか?

 

10/21のおすすめ記事


真田丸

 

・【シミルボン】幸村だけじゃない曹操、孔明も使った赤備え!

 

もう佳境に入っていますが、2016年のNHK大河ドラマは、
戦国最強、日本一の兵(つわもの)と謳われた真田幸村(信繁)と
その家族の絆を主題にした「真田丸」で御座いました。

当初は当たり外れの落差が大きい三谷作品だけに、
「三谷監督に本格時代劇?おいおい大丈夫なのか?」というような
戦国ファンの心配も多かったのですが、どっこい、そこは三谷マジック!

 

photo credit: .... via photopin (license)

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・譙周(しょうしゅう)とはどんな人?劉禅に降伏するのが得策であると説いた政治家

 

蜀は姜維(きょうい)の連続した北伐によって国力が減衰していくと魏の大軍が蜀へ侵攻を開始。

姜維は蜀の諸将を率いて、剣閣(けんかく)によって防御しますが、

鄧艾の別働隊が蜀の内部に侵入したことがきっかけで、劉禅は降伏し蜀は滅亡します。

 

劉備

 

・再婚なんか当たり前?驚きの三国志の再婚事情とは?

 

バツイチとは、現在では離婚歴1回を差す言葉です。

なんでも戸籍に×が1つ付くのでバツイチと言うのだそうですが、

はじめての三国志は、三国志サイトなので戸籍の事は各人で調べて下さい。(丸投げ)

儒教の影響が強い三国志の時代、バツイチなんて、さぞかし肩身が狭かったのでは・・

と思いきや、実は三国志の時代、再婚は普通でタブーではなかったのです。

 

10/22のおすすめ記事


三国志 武器

 

・【武器】三国志時代やキングダム時代に活躍した鉤鑲や馬甲

 

三国志の武将達は、個性豊かな武器を使って戦場を往来しておりましたが、

兵士達はどのような武器を使って戦っていたのか気になりませんか。

今回ははじさんでも依然取り上げている武器のほかにも

様々な武器があることが分かりましたのでご紹介していきたいともいます。

 

公孫淵

 

・133話:公孫淵の反乱と司馬懿の台頭

 

西暦237年、魏では曹叡(そうえい)が贅沢の限りを尽くした

大土木工事を行っている頃、遼東では、三代に渡り、この地を統治した独立勢力、

公孫淵(こうそんえん)が、呉と魏のパワーバランスの隙を突いて独立し

燕王(えんおう)を自称しました。

これを反逆と見做した曹叡は、重臣の司馬懿(しばい)に

歩騎四万を与えて討伐を命じます。

 

10/23のおすすめ記事


光武帝

 

・【光武帝の伝説の戦い】劉秀の評判がこんなにも高い秘密はここにあった!

 

光武帝劉秀(りゅうしゅう)。

彼の評価はウェブ上で高い評価を与えられており、

同じ劉姓を持つ三国志一の人気者・劉備(りゅうび)とは比較にならないでしょう。

しかしなぜここまで劉秀の評価が高いのでしょうか。

それはある戦いから始まっていると思います。

今回は劉秀挙兵時から彼が大活躍した昆陽の戦いまでをご紹介しましょう。

 

真田丸 劉備

 

・【真田丸】高速で関ヶ原の戦いは終わったが、どうして三成と家康が戦うことになったの?『黒田廉の考察』

 

大人気を博している大河ドラマ「真田丸」。

全国各地で真田家にゆかりのある土地では街おこしのイベントを開催しております。

大阪にあるユニバーサルスタジオジャパンは大阪城西の丸庭園で今年の12月から

「戦国・ザ・リアル at 大坂城」を行うそうです。

 

劉寵と袁術

 

・マイナーですまん!袁術に滅ぼされた陳王 劉寵(りゅうちょう)

 

劉氏と言えば、三国志では劉備(りゅうび)や、劉璋(りゅうしょう)、

劉表(りゅうひょう)、劉曄(りゅうよう)、劉禅(りゅうぜん)、

劉協(りゅうきょう:献帝)劉琦(りゅうき)、劉虞(りゅうぐ)など、

メジャーな人々が多くいるイメージです。

しかし、中には劉氏で王族なのに地味すぎて、誰も知らない劉氏もいます。

今回紹介する劉寵(りゅうちょう)もそんな一人です。




こちらのまとめ記事も合わせてどうぞ

尹夫人 曹操

 

関連記事:大奥も目じゃない?曹操の妻達の人生まとめ6選

 

2015年 感謝

 

関連記事:年末年始にまとめ読み!これを読めば三国志が丸わかり30選【総集編】

 

 

曹操 科学

 

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