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【週間まとめ】はじめての三国志ニュース17記事【10/31〜11/6】

この記事の所要時間: 548




週間まとめ

 

はじめての三国志では毎日コンテンツが掲載されています。

今週(10/31〜11/6)に掲載された記事をピックアップ!

はじめての三国志編集部が1週間分の情報をお届けします!

週末、時間が空いた時にゆっくり読んでみてはいかがでしょうか?

 

はじめての三国志:全記事一覧はこちら




今週(10/30~11/6)のまとめニュース

10/31のおすすめ記事


霊帝

 

・霊帝は近衛軍創設の為に売官で資金を造った?実は優秀な皇帝の真実

 

後漢の末期において、桓(かん)帝、霊(れい)帝は後世の歴史から

二大ボンクラ皇帝の烙印を押されています。

その大きな理由は、この両名が宦官を重用して政治を丸投げし

強大化した宦官と外戚との抗争が激しくなったからです。

特に霊帝は、三国志演義にも登場する分、その暗君ぶりが際立ち、

悪く言われがちですが、果たして霊帝はそこまで暗君だったのでしょうか?

 

11/1のおすすめ記事


小帝

 

・実は無能では無かった?少帝が妃と交わした最後の歌が悲しすぎる

 

三国志演義においては、ミスター無能の烙印を押され、母の何(か)皇太后と共に

董卓(とうたく)に殺されてしまう、影の薄い少帝こと劉弁(りゅうべん)、、

しかし、それは演義の脚色で真実の彼は、無能でも少年でもありませんでした。

今回は、歴史に翻弄された青年皇帝、少帝の物語を紹介します。

 

11/2のおすすめ記事


董允

 

・董和(とうか)とはどんな人?孔明に認められた蜀の貴重な人材

 

董允(とういん)が宮中に入っている間、蜀の滅亡の原因を作り出した黄晧(こうこう)

好き勝手なことができずにおりました。

そのおかげで蜀は政治的に安定しておりました。

そんな蜀の重きをなした董允の父親でもある

董和(とうわ/とうか)とは一体どんな人なのでしょうか。

 

蔣琬と姜維と王平

 

・【シミルボン】戦だけが能じゃない?三国志の英雄達を詩で比較してみたよ!

 

三国志は、弱肉強食の世界ですから、まず第一に見られるのは、
武勇か知略であろうと思います。
しかし、人間、武勇や知略ばかりではない、教養でも勝負してみようではないか?
という事で、今回は三国志の英雄達詩的な才能で順位をつけてみました。
詩からは、単純な巧拙ばかりではなく人間性まで透けてみえるから面白いものです。

 

小池百合子 wiki

 

・「自治三訣」って一体どんな言葉?東京都知事の所信表明に出てきた言葉を分かりやすく!

 

2016年8月に東京都知事に就任したばかりの小池百合子(こいけゆりこ)氏が所信表明を行いました。

この会見で興味深い言葉を発しておりました。

小池氏は後藤新平の言葉である「人のお世話にならぬよう、人のお世話をするよう、

報いを求めぬよう」と彼が残した自治三訣を引用して、

東京都の都市を改革する決意を述べておりました。

さてここで出てきた後藤新平の自治三訣の言葉は一体どのような意味があるのでしょうか?

 

孔明

 

・びっくり!五丈原の戦いの戦費、現在で換算すると、なんと○○円!

 

戦争には莫大な金がかかるというのは誰でも納得できる事でしょう。

兵法家の孫武(そんぶ)も、軽戦車を千台、重戦車を千台、鎧武者十万人を用意して、

千里先に食糧を運搬する時は、諸々の経費を入れて一日千金を費やす。

などと書いていて、戦争が長引く事をきつく戒めています。

さて、規模も最大で戦争期間も長かった五丈原の戦いでは孔明は、

幾らの大金を費やしたのでしょうか?

 

11/3のおすすめ記事


孫権

 

・とっても地味な孫権の息子達7名を一挙紹介

 

三国一、マイナーな地位に甘んじている呉の大黒柱、孫権(そんけん)。

ましてや、その息子達となると、そのマイナー度は急激にアップします。

曹操(そうそう)には曹丕(そうひ)、劉備(りゅうび)には

劉禅(りゅうぜん)、では孫権には?と言われても、

「あれ?誰だっけ、家臣の目をくりぬいたり、皮を剥いだ暴君」と名前も出てこず、

そもそも、それは孫の孫皓(そんこう)という事まで暫く気がつかないでしょう。

そこで、はじさんでは、知名度がない孫権の息子達を一挙紹介します。

 

11/4のおすすめ記事


photo credit: Blue flower 1 via photopin (license)

photo credit: Blue flower 1 via photopin (license)

 

・鮑勛(ほうくん)とはどんな人?自分の意見をまっすぐに答え曹丕に恨まれてしまった政治家

 

曹丕(そうひ)は魏の初代皇帝として歴史に名を遺した人物です。

彼は父曹操に似て非常に優秀な政治手腕を皇帝となってから発揮します。

また多彩な能力を持った人材を使いこなして魏の国力を安定させた名君ですが、

そんな彼にも嫌いな人物がおりました。

その名を鮑勛(ほうくん)と言います。

曹丕と鮑勛はそりが合わずにいがみ合ってしまいますが、

魏の群臣からは能力の高い人物として評価を受けておりました。

 

李斯

 

・ネタバレ注意!政の配下となった李斯の最期が残念すぎる

 

大人気春秋戦国時代漫画キングダムで動きがありました。

秦と趙との激闘、黒羊丘編がひとまず終了し、幕間の趙の李牧(りぼく)と

秦王政(せい)のやりとりを経て、呂不韋(りょふい)四柱の筆頭で

「法の番人」の異名を取る李斯(りし)が昌文君の働きで罪を許され

秦の宮廷に電撃復活したのです。

ここからキングダムは、桓騎(かんき)や信(しん)のような将軍ではなく

李斯を筆頭とした文官の権謀術数の話に移っていきますので、

はじさんで簡単に李斯についておさらいしておきましょう。

 

朝まで三国志

 

・曹操が絶望詩人と化した兗州争奪戦を地図で紹介

 

劉備(りゅうび)や孫権(そんけん)も生涯には、色々危ない目にあっていますが、

それでも曹操(そうそう)に比較すればまだまだ幸運な方だと言えるでしょう。

赤壁にしろ、官渡にしろ、潼関(どうかん)の戦いにしろ、毎度危ない目にあい、

いつもギリギリで助かっているのが曹操なのです。

そんな、不運に慣れている曹操でも、あまりのショックで

絶望詩人と化した壮絶な戦いがありました。

それが、これから紹介する兗(えん)州争奪戦です。

 

11/5のおすすめ記事


昌豨

 

・昌豨(しょうき)が凄い!あの曹操が5回攻めて勝てなかった乱世の黒狼

 

劉備(りゅうび)などお茶の子さいさい、袁紹(えんしょう)も呂布(りょふ)も

知略で降した、あの曹操(そうそう)が、五回攻めても勝てなかった武将がいるのを

あなたは御存じですか?

その名は昌豨(しょうき)、呂布を筆頭とする泰山軍閥の一匹狼です。

今回のはじさんでは、諸葛亮孔明(しょかつ・りょう・こうめい)にさえ

名を知られた戦の天才、黒狼、昌豨の生涯を解説します。

 

韓信と劉邦

 

・劉邦の配下は悪党ばかりで最悪な軍だった?【前半】

 

劉邦(りゅうほう)は飛び抜けた人望によって色々な人材が彼の元を訪れて配下になり、

彼の覇業を助けていくことになります。

しかし彼の配下の諸将は皆札付きの人間でありました。

今回は劉邦配下の悪い奴らをBEST3にまとめてみました。

 

政 キングダム

 

・キングダムでついに韓非子の名が!韓非子ってなに?

 

呂不韋(りょふい)の四柱として、常に秦王政の一派の脅威だった

「法の番人」李斯(りし)その李斯が昌文君の懇願で許され再び登用されます。

毐(あい)国の乱以来、獄に下されていた李斯がどうして秦王政の配下になったのか?

そして、李斯の口から語られた韓非子(かんぴし)とは何者なのでしょうか?

今回のはじめての三国志は、その辺りを紹介してみます。

 

楊儀と魏延

 

・【シミルボン】これはヤバいよ!裏三国志 大流行したドラッグ五石散

 

麻薬や違法ドラッグの事件が後を断ちません。

芸能界では、それこそ数えきれない程にドラッグで逮捕される人が出ますし

水面下では、一般社会まで広がっていると言われています。

いかにも、現代の病のようなドラッグ汚染ですが、実は似たような薬は

三国志の時代にもあったりするのです。

 

11/6のおすすめ記事


陳平 劉邦

 

・劉邦の配下は悪党ばかりで最悪な軍だった?【後半】

 

劉邦(りゅうほう)は彭越(ほうえつ)と韓信(かんしん)が援軍を出さないことに激怒。

しかし張良(ちょうりょう)は劉邦に対して

「王よ。ここは莫大な恩賞を約束すれば、彼らは必ず援軍を出すことでしょう。」と進言。

劉邦は張良の意見を採用して、再び二人に使者を送ります。

彭越は再度劉邦の使者と引見。

この時劉邦の使者は

「もしあなた様が劉邦様に援軍をお出ししてくれれば、

王は天下統一がなった暁には梁(りょう)王の位と領土をお与えなさるそうです。」と答えます。

この言葉を聞いた彭越は劉邦へ援軍を出すことに決めて出陣。

王の位という餌に釣られて援軍を出すことにした彭越ですが、

援軍を出したことで彼の運命は大いに変わってしまいます。

 

北走新選組 引用

 

・三国志好きでも楽しめる新撰組マンガ3選!「燃えよ剣」「北走新選組」「だんだらごはん」

 

さて、今回は話題を変えて、場所は日本、時代は幕末、新撰組について取り上げてみたいと思います。

実は草津仁は、新撰組が大好きです。

自分の書いているオリジナル小説にも登場させたことがあったりします。

そんな草津仁が取り上げる新撰組漫画は、もちろんあえてのマイナーなものばかり。

ですが、それをきっかけに一人でも多くの人たちに

今回紹介する漫画たちを読んでもらいたいと思っています。

それでは、まず初めに基本の『燃えよ剣』の紹介……と言うか、批評からいってみましょう。

 

袁家ヒストリー02 袁安

 

・【出世の花道】三国志時代の人々はどのように出世した?

 

三国志で名が残る人は、身分が最初から皇帝や王という人以外は、

低い身分から出世を繰り返して肩書が変化していくのが当たり前ですね。

では、三国志の時代の出世とは、どのような形で行われたのでしょうか?

今回は、三国志の出世の花道について、紹介したいと思います。




こちらのまとめ記事も合わせてどうぞ

尹夫人 曹操

 

関連記事:大奥も目じゃない?曹操の妻達の人生まとめ6選

 

2015年 感謝

 

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曹操 科学

 

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キングダム 40巻

 

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