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【週間まとめ】はじめての三国志ニュース17記事【11/7〜11/13】

この記事の所要時間: 51




三国志週間まとめ

 

はじめての三国志では毎日コンテンツが掲載されています。

今週(11/7〜11/13)に掲載された記事をピックアップ!

はじめての三国志編集部が1週間分の情報をお届けします!

週末、時間が空いた時にゆっくり読んでみてはいかがでしょうか?

 

はじめての三国志:全記事一覧はこちら




今週(11/7~11/13)のまとめニュース

11/7のおすすめ記事


袁術

 

・袁術は反董卓連合軍の解散後どこで何をしていたの?

 

反董卓連合軍では配下の孫堅(そんけん)を使って董卓(とうたく)に

大きなダメージを与えた、後漢のスーパーエリート袁術(えんじゅつ)。

しかし、三国志演義ではその後の袁術はどこで何をしていたのかイマイチ伝わらず、

次に出てきた時には皇帝を名乗り、贅沢三昧をして滅んだというオチになっています。

ですが、反董卓連合軍の時期は西暦190年、袁術が即位にするのは197年

その7年間には、そりゃあ色々な事があったのです。

 

韓信

 

・国士無双の韓信が滅びるきっかけを作ったのは劉邦のせいだった?

 

楚漢戦争時代楚の項羽(こうう)の元にいた韓信(かんしん)。

彼は項羽が自分を取り立ててくれないことに嫌気がさして、

劉邦(りゅうほう)の元に寝返ります。

劉邦は夏侯嬰(かこうえい)と簫何(しょうか)の説得によって韓信を見出し、

彼を将軍として出世させます。

その後韓信は劉邦軍を率いて魏・趙・斉を攻略して自らの軍事の才能を天下に見せつけます。

だが彼は漢が天下統一した後、

謀反をたくらんだ罪で殺害されてしまいます。

彼が謀反をたくらむ一番最初のきっかけを作ったのは

劉邦に原因があったことをご存知でしょうか。

 

11/8のおすすめ記事


周公旦 wiki

 

・周公旦(しゅうこうたん)とはどんな人?周王朝の基礎を固めた功臣

 

三国時代でも君主の片腕として活躍した人物は多くおりました。

諸葛孔明などはその代表格と言っても過言ではないでしょう。

古代中国にも諸葛孔明のような君主を補佐したNo.2が多く出現します。

代表的な人物といえば斉の管仲(かんちゅう)や衛の子産(しさん)が有名ではないでしょうか。

しかし今回は周王朝の初期を支えた人物である武王の弟である周公旦(しゅうこうたん)を

ご紹介したいと思います。

 

陰麗華

 

・【項羽との恋愛で起こった悲しい運命】虞美人と虞美人草の悲しいお話

 

始皇帝の死後、劉邦(りゅうほう)と項羽(こうう)は天下の覇権をかけて熾烈な争いを行います。

項羽は身内以外の家臣のちょっとした悪口を聞くとすぐに彼は疑ってしまいます。

このことが彼が天下を取れなかった大きな原因の一つですが、

ただひとり疑うことなく信じていた人がいました。

それは彼のお気に入りの姫である虞美人(ぐびじん)です。

項羽は彼女にだけは心を許しており、垓下の戦いにも彼女を連れておりました。

一体項羽の心を掴んでいたこの虞美人とは一体どのような人だったのでしょうか。

 

戦え于禁㈰03

 

・三国志の英雄も楽しんだ?日本とは少し違う三国志時代の蝉取り

 

kawausoが子供の頃、蝉取りは夏の遊びでした。

虫取り駕籠と虫取り網を持って、野山を駆け回ったものですが、

三国志の時代の人々も、蝉取りをしたようです。

ただ、そのやり方は、日本とは少し違う方法でした。

今回のはじさんは、劉備(りゅうび)や曹操(そうそう)も子供の頃は

夢中になったかも知れない中国の蝉取りについて解説しますよ。

 

11/9のおすすめ記事


情熱大陸 引用

 

・【見逃した方向け】情熱大陸に出演した原先生の苦痛の漫画人生

 

2016年、10月30日の情熱大陸は漫画キングダムの原作者原泰久の特集でした。

連載10年コミックス44巻の総売り上げ2700万部という出版不況も

どこ吹く風の原先生の創作意欲は、どこから湧いてくるのでしょうか?

自称、原泰久ウォッチャーのkawausoがドラマを元に解説してみますよ。

 

朱然と関羽

 

・士仁(しじん)は何で関羽を裏切ったの?呉へ降伏してしまった蜀の武将

 

三国志演義において関羽が荊州(けいしゅう)を失った原因は、

麋芳(びほう)と士仁(しじん)が荊州の樊城(はんじょう)攻略戦の時に

兵糧輸送や兵士の増援を積極的に行ったことが原因で樊城攻略は失敗に終わってしまいます。

なぜ士仁は関羽を積極的に支援せず、呉へ降伏してしまったのでしょうか。

 

11/10のおすすめ記事


李斯

 

・【キングダム】昌文君が李斯を土下座説得!何で昌文君は李斯があんなに必要なの?

 

大人気春秋戦国時代漫画、キングダムは新しい展開に入りました。

趙との死闘、黒羊丘の戦いが一度終結した後、秦王政(せい)は、

斉王建(けん)と秘密裏に歴史的な会談を行います。

その会談の中で政は中華五百年の戦乱を終わらせる壮大な計画を口にし

斉王は、その志が変わらない限り、斉は全ての戦いを静観すると、

事実上の二国間同盟を約束するのです。

 

仏教2 f

 

・笮融(さくゆう)とはどんな人?中国初仏教群雄として歴史に名を刻んだ後漢の武将

 

後漢末期の時代は政治の乱れによって土地や人民が荒廃したせいで

張角率いる黄巾党が後漢朝廷に対して大反乱を起こします。

この黄巾党は教祖張角を主導者とした宗教団体でした。

そして中華全域が戦乱に巻き込まれることになると、

現世に救いを求められない人々は宗教にのめり込んで行くことになります。

 

五虎大将軍 趙雲

 

・【シミルボン】趙雲の記述は盛られていた!イケメン趙雲を生み出した別伝

 

趙雲子龍(ちょううん・しりゅう)は、日本でも一二を争う

人気が高い、三国志のキャラクターです。

まず、長身でありイケメン、しかも信義に厚く、どんな窮地でも任務を遂行し

いつでも謙虚で、かつ言うべき時は相手を気にせず堂々と発言する。

曹操と違い、女癖が悪い事もなく、長坂の戦いでのイメージから、

騎兵の姿をしているのも、趙雲のカッコよさを増幅していると言えるでしょう。

ところが、趙雲のカッコよさは、事実ではなく、本当は後から

盛られたものだという事を皆さまはご存じでしょうか?

 

11/12のおすすめ記事


孫堅逝く

 

・董襲(とうしゅう)とはどんな人?孫家の仇敵・黄祖討伐戦で活躍した武勇の士

 

父・孫堅(そんけん)は荊州を領有していた劉表(りゅうひょう)の

武将である黄祖(こうそ)によって、殺害されてしまいます。

ここから孫家は父を殺された恨みを黄祖に向けることになり、幾度も彼を付け狙うことになります。

まず袁術(えんじゅつ)の下から独立することになった孫策は江東一帯を制覇して、

地盤を固めると荊州へ攻撃を仕掛けます。

この時孫策軍迎撃に出てきたのは黄祖率いる軍勢でした。

 

黄権 司馬懿と孔明

 

・司馬懿は何で諸葛亮宛に黄権を好評した手紙を送ったの?

 

西暦212年12月より劉備(りゅうび)の益州攻略が本格的に始まります。

劉備は重臣である関羽(かんう)を荊州の守りに残し、

当初は魏延(ぎえん)や黄忠(こうちゅう)ともに、

中盤以降は諸葛亮孔明(しょかつりょうこうめい)を軍師に、

名将である張飛(ちょうひ)や趙雲(ちょううん)とともに益州の郡や県をどんどんと攻略していきます。

そもそも漢中の張魯攻略のために劉備の軍を招き入れることに反対していた

劉璋の臣は多かったのですが、

劉備に内応していた張松(ちょうしょう)や法正(ほうせい)が

巧みに劉璋(りゅうしょう)をそそのかしていました。

そのとき劉備を頼ることに大いに反対していたのが王累(おうるい)、劉巴(りゅうは)、

そして黄権(こうけん)です。

王累は実際に劉備の益州攻略が始まる以前に主君への抗議のために自決を遂げています。

黄権は広漢郡太守として劉備軍に対して徹底抗戦をします。

 

ハンニバル

 

・将軍ハンニバルとはどんな人?韓信と同時代にローマを震撼させた漫画みたいなスゴイ奴

 

紀元前221年、秦の始皇帝(しこうてい)が中国を統一した頃、

西の果てのカルタゴの属州、ヒスパニアの都市、カルタゴ・ノヴァで

26歳の青年将軍が戦いの人生をスタートさせました。

彼の名はハンニバル・バルカ、やがて彼は、その軍事的天才をフルに駆使して

地中海を制覇した古代ローマを震え上がらせる恐怖の名将になっていきます。

今回は、国士無双の韓信(かんしん)と東西で並び評される軍事的天才

ハンニバルの戦いの生涯を、はじめての三国志が熱く、分かりやすく紹介します。

 

曹操 バカ殿

 

・【シミルボン】これは意外!モノマネが大好きだった三国志の人々

 

松村邦洋さんと言えば、NHK大河ドラマに題材を取った

歴史人物モノマネをレパートリーに持っています。

まぁ大河ドラマは、あくまでも歴史人物に成り切ったお芝居なので

正確にはモノマネの真似という事になるのですが・・

さて、そのようなモノマネ、実は三国志の時代にもブームだったのです。

 

11/13のおすすめ記事


劉備主役

 

・なぜ劉備は蜀王ではなく小さい土地である漢中王に就任したの?

 

劉備は蜀を劉璋(りゅうしょう)から強奪すると、益州の玄関口と言える漢中へ攻撃を開始します。

漢中を守っていた夏侯淵(かこうえん)や曹操(そうそう)と

激しい攻防戦を繰り広げ、ついに漢中を奪取。

そして彼は漢中王へと就任することになります。

しかしここで一つ疑問に思ったのは

なぜ劉備は益州の王(蜀王)として君臨するのではなく、

益州より領土の狭い漢中王へ就任したのでしょうか。

それには深い理由がありました。

 

法正

 

・献帝死亡説を利用した?劉備が漢中王に即位したのは孔明と法正の入れ知恵の可能性が浮上!

 

劉備(りゅうび)は西暦220年、成都で即位して蜀漢を建国します。

しかし、よくよく考えると、漢王朝復活を標榜した劉備が献帝は存命中にも関わらず、

皇帝に即位しているわけでそれって失礼ではないでしょうか?

実は、そこには、献帝死亡説を利用した劉備の策略がありました。

 

法正と夏侯淵

 

・法正は名軍師だったの?性格が最悪な徳性なき蜀の天才参謀

 

法正(ほうせい)、字は孝直。

蜀を代表する軍師のひとりです。

主君である劉備玄徳(りゅうびげんとく)とは奇縁で結ばれていました。

法正の祖父は法真といい、字は高卿といいますが、

周囲の人はその徳を慕って「玄徳さん」と呼んでいました。

劉備の字と同じです。




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尹夫人 曹操

 

関連記事:大奥も目じゃない?曹操の妻達の人生まとめ6選

 

2015年 感謝

 

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