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【週間まとめ】はじめての三国志ニュース14記事【11/28〜12/4】

この記事の所要時間: 437




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はじめての三国志では毎日コンテンツが掲載されています。

今週(11/28〜12/4)に掲載された記事をピックアップ!

はじめての三国志編集部が1週間分の情報をお届けします!

週末、時間が空いた時にゆっくり読んでみてはいかがでしょうか?

 

はじめての三国志:全記事一覧はこちら




今週(11/28~12/4)のまとめニュース

11/28のおすすめ記事


キングダム44

 

・【王翦 vs 李牧】信は王翦により苦境に立たされる?

 

いよいよ、キングダムでは秦が天下を併呑する第一歩として最大の宿敵、

李牧(りぼく)がいる趙を制圧する為に大軍を招集しました。

今回の戦いは、桓騎(かんき)、楊端和(ようたんわ)の二大将軍の上に

総大将としての将軍、王翦(おうせん)を置くという重厚な内容です。

しかし、この王翦、史実通りなら、飛信隊に大変な負担を強いる存在になりそう・・

はじめての三国志では、その理由を大胆に予想します。

 

基礎知識 馬謖03

 

・登山家・馬謖の山登りにはちゃんと意味があった!

 

師である諸葛亮孔明(しょかつりょうこうめい)の言いつけを破り、

街亭の山頂に布陣したばかりに魏将、張郃(ちょうこう)に敗れ

北伐を失敗に導いた孔明の秘蔵っ子、馬謖幼常(ばしょく・ようじょう)。

その無残な敗戦により、Mrハイキングなどとあだ名を付けられ

すっかりギャグキャラ化した彼ですが、実は街亭で馬謖が山に登ったのは

ちゃんと彼なりの意味があった事が明らかになりました。

 

11/29のおすすめ記事


竹 f

 

・孟宗とはどんな人?孟宗竹(もうそうちく)の由来は呉の親孝行ものであるこの人から!

 

日本もある孟宗竹(もうそうちく)。

この竹は筍を取る為に栽培されております。

そしてこの孟宗竹と呼ばれることになったのは三国時代のある親孝行者がきっかけであったのを

知っておりましたか。

今回は三国時代の親孝行者である孟宗(もうそう)をご紹介しましょう。

 

曹操と劉備

 

・長坂の戦いはどんな戦いだったの?史実をもとに地図を使い徹底解説!

 

長坂(ちょうはん)の戦いは、西暦208年に行われた赤壁の前哨戦のような戦いです。

三国志演義においては派手な赤壁大戦も、史実では素っ気なく記録され、

それ以前の長坂の戦いよりも文字数が少ない程です。

では、長坂の戦いの経緯はどういうものであったのか?

はじさん特製、手作り地図を使用しながら解説してみようと思います。

 

11/30のおすすめ記事


軍師

 

・黒田官兵衛の奇抜な献策と備中高松城攻防戦の水攻めがスゴイ!

 

黒田官兵衛(くろだかんべえ)は羽柴秀吉に従って毛利氏との最終決戦とも言うべき、

備中高松城攻防戦に参加します。

この戦いに羽柴軍が勝利することができれば毛利家の本拠地である吉田郡山城へ

進軍することができ、毛利氏もこの一戦で羽柴軍の進軍を食い止めるため、

吉川元春・小早川隆景・毛利輝元ら総出陣することになります。

この戦いで官兵衛は戦国史上極めて奇抜な献策をしたことで有名です。

その奇抜な献策をした事で彼の名前は一躍有名になります。

 

甘寧に殺されかける料理人

 

・悲惨!呉のエクスペンダブルズ甘寧のストレス爆発人生を振り返る

 

エクスペンダブルズとは、消耗品を意味しています。

まさか、呉の重鎮である甘寧(かんねい)が消耗品であるわけはない!

甘寧ファンがそう思いたい気持ちが分りますが、

実は甘寧は巷で持ちあげられる程、孫権(そんけん)に信任されている

わけではありません。

今回のはじめての三国志では、甘寧が事実はエクスペンダブルズであり、

それ故に、ストレスから料理人を斬ってしまったという説を紹介します。

 

12/1のおすすめ記事


孔明

 

・【シミルボン】拝啓 我が息子瞻へ・・諸葛亮息子への手紙

 

三国志演義の中では、万能の天才軍師、正史三国志では小国蜀を率いて、

苦悩する政治家としての側面が強い、諸葛亮孔明(しょかつ・りょう・こうめい)。

しかし、そんな孔明には、家庭人としての一面もありました。

特に、彼の息子、諸葛瞻(しょかつ・せん)への思いは人一倍のものがあったようです。

今回は、物語では、触れられない、父、諸葛亮孔明の姿を追います。

 

賈詡

 

・善悪関係なし!6人の君主を渡り天寿を全うした軍師賈詡の生涯!

 

三国志に登場する人々は、義とか仁という大義名分を立てたがります。

確かに「今から行う戦いは私利私欲だ、ゲヘヘ!」と言ったのでは、

誰もついてきませんが、それにしても綺麗事と美辞麗句が多いです。

しかし、今回、紹介する賈詡(かく)については綺麗事も汚いもありません。

賈詡は、ただ、己の頭脳を駆使し乱世を潜り抜け、六度も主を替える変節を

繰り返しながら、その智謀故に全ての主君に重宝され天寿を全うしたのです。

「敵を欺きてこそ軍師、敵を破りてこそ軍師、善悪は預かる所にあらず」

ひたすら、本能のままに知略を奮ってきた軍師、賈詡の物語の始まりです。

 

12/2のおすすめ記事


センゴク l

 

・楽しみながら戦国時代のエピソードを学べる歴史マンガ3選

 

中国史は現在非常に人気が出てきています。

そのきっかけを作ったのは戦国春秋時代を知ることのできる人気漫画「キングダム」の人気が

多いにあるでしょう。

私も無名な李信を主人公にしていることがきっかけで読み始めて、

随分はまっております。

また中国史は横山氏が書いた三国志も非常人気があります。

三国志を知るにはまず横山氏の本を読むのがわかりやすくていいのではないのでしょうか。

他にも元を取り扱った「シュトヘル」や孫臏(そんぴん)を主人公にしている

「ピン」などもオススメです。

では日本の戦国時代を楽しくてわかりやすく知ることのできる漫画はないのでしょうか。

ここでは、「はじめての三国志ライター」黒田廉が

オススメする戦国時代の漫画をご紹介したいと思います。

 

曹操 健康

 

・【シミルボン】不老不死の為なら死んでもいい!寿命を縮めた曹操のデタラメ健康

 

富も地位も女も名誉も手に入れた権力者が最期に夢見るのが不老長寿です。

実際に秦の始皇帝を始め、多くの権力者が死の恐怖から逃げる為に

怪しげな妖術や、道術にハマり込み、多額の富をつぎ込んでいました。

そして、そのような不老不死に憧れたのは、あの三国志の英雄、

曹操(そうそう)も例外では無かったのです。

 

12/3のおすすめ記事


ドリフターズ amazon

 

・ドリフターズの主人公・島津豊久ってマイナーだけど何をした人なの?

 

島津義弘(しまづよしひろ)は関ヶ原の戦いが終わるとたった数百人の人数で、

故郷である薩摩(さつま=現在の鹿児島県)へ帰還すべく敵中突破を敢行。

この突撃には島津家久(しまづいえひさ)の息子である豊久も参戦しておりました。

彼は現在ドリフターズと言われる漫画の主人公となっており、人気を博しております。

しかし史実ではほとんど知らない人が多い武将であり、

一体どのような武将であったのかほとんど知らない人が多いのではないのでしょうか。

彼がどのような人物であったのかを今回はご紹介したいともいます。

 

劉備

 

・実は大激戦だった!劉備の蜀獲りを地図で見ると意外なこともわかる!

 

万年傭兵隊長だった劉備(りゅうび)の人生が劇的に変化したのは、

蜀の劉璋(りゅうしょう)を倒して天嶮である益州を得た事でしょう。

この地盤があればこそ、劉備は曹操(そうそう)と漢中を争って奪う事が出来、

漢中王、そして皇帝への道が開けました。

しかし、この蜀獲り、三国志演義では、かなりぼんやりして印象が薄いので

はじさんでは、地図を使って時系列で詳しく紹介してみようと思います。

 

12/4のおすすめ記事


高橋紹運 wiki

 

・6倍の敵に対して一歩も退かずに渡り合った名将・高橋紹運がヤバイ!

 

大友家には二人の名将がおりました。

一人は雷神としてその名を甲斐にまで轟かせた立花道雪(たちばなどせつ)。

二人目は立花宗茂のパパである高橋紹運(たかはししょううん)です。

この二人が大友家の双璧として重きをなしており、今回は高橋紹運をご紹介します。

 

曹操と虎豹騎

 

・【保存版】カッコいい!三国志の精鋭部隊を一挙紹介

 

個別に名前がついている部隊ってカッコいいですよね。

奇兵隊とか新撰組とか、白虎隊なんかもそうですがイメージがしやすいです。

さて、三国志の時代にも、際立った手柄を立てた事で個別の名前を与えられた

部隊が幾つか存在していました。

今回のはじさんでは、それを紹介していきましょう。




こちらのまとめ記事も合わせてどうぞ

尹夫人 曹操

 

関連記事:大奥も目じゃない?曹操の妻達の人生まとめ6選

 

2015年 感謝

 

関連記事:年末年始にまとめ読み!これを読めば三国志が丸わかり30選【総集編】

 

 

曹操 科学

 

関連記事:三国志や古代中国史を科学的視点から丸裸にする良記事まとめ7選

 

キングダム 40巻

 

関連記事:【キングダム好き必見】漫画をより面白く読める!始皇帝と秦帝国の秘密をまとめてみました




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