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【週間まとめ】はじめての三国志ニュース20記事【12/12〜12/18】




週間まとめ

 

はじめての三国志では毎日コンテンツが掲載されています。

今週(12/12〜12/18)に掲載された記事をピックアップ!

はじめての三国志編集部が1週間分の情報をお届けします!

週末、時間が空いた時にゆっくり読んでみてはいかがでしょうか?

 

はじめての三国志全記事一覧はこちら



今週(12/12~12/18)のまとめニュース

12/12のおすすめ記事


張虎と楽綝

 

・二世は辛いよ!やられキャラの張虎楽綝の生涯を紹介!

 

どこの世界でも二世って辛いものです。

なまじ初代が有名なので、いやでも比較され、初代に及ばなければ

厳しい批判にさらされ「親父は凄かったのに、息子は・・」と

余計なお世話視線を浴びせられます。

そんな残念二世の典型が、名将、張遼(ちょうりょう)と楽進(がくしん)の

息子である張虎(ちょうこ)と楽綝(がくちん)です。

 

山本勘助 wiki

 

・山本勘助(やまもとかんすけ)は実在したの?今まで架空の人物だとされていた勘助の謎

 

武田信玄(たけだしんげん)は多くの武将を配下にしておりました。

その中でも今まで架空とされていた人物がいたのをご存知でしょうか。

その人物とは山本勘助(やまもとかんすけ)です。

彼は信玄の軍師として今まだ活躍していた人物だとされていましたが、

実はある出来事によって架空ではないことが判明されたことで、

架空の人物ではことが判明されたのです。

 

12/13のおすすめ記事


真田丸 武田信玄

 

・暴走しているオヤジを追放して当主に就任した武田晴信(たけだはるのぶ)

 

久しぶりのはじさんクイズです!!

皆さんは甲斐の虎こと武田晴信(たけだ はるのぶ)をご存知でしょうか。

この晴信は後年出家して晴信から出家した際の号を名乗ることになるのですが、

一体何の号を名乗っていたでしょう。

 

李牧

 

・【キングダム】李牧を死に追いやる佞臣、郭開(かくかい)とはどんな人?

 

キングダムファン、取り分け王騎(おうき)ファンにとっては

宿敵と言うべき、趙の三大天、李牧(りぼく)。

漫画では、これから、いかに秦が李牧を撃破していくかに注目が集まるでしょうし

「信に真っぷたつに斬られて欲しい」というアンチ李牧ファンもいるかと思います。

しかし、非情な事ですが、信が李牧を倒す事は史実では出来ないのです。

 

曹芳

 

・魏の三代目皇帝・曹芳(そうほう)就任により魏は滅びの道を歩んだ?

 

魏は曹操(そうそう)・曹丕(そうひ)・曹叡(そうえい)と三代続いて名君が誕生し、

魏の国家は大いに栄えていく事になります。

しかし曹叡が早くに亡くなってしまった事が原因で、

魏の三代目皇帝は幼い曹芳(そうほう)が継ぐことになります。

魏は三代目皇帝・四代目皇帝である曹髦へと続いていく事になるのですが、

魏の国は衰亡の一途をたどっていく事になります。

 

12/14のおすすめ記事


軍師

 

・秀吉の下に天下を代表する軍師が揃うきっかけってなに?

 

秀吉は三顧の礼を尽くして竹中半兵衛を手に入れることに成功します。

彼はその後織田軍の中でめきめきと力を着けていくことになり、

中国地方討伐司令官へ任命されることになります。

この時秀吉にとってその後活躍を支えた名軍師がもうひとり仲間になります。

その軍師とは黒田官兵衛(くろだかんべえ)です。

今回は官兵衛の視点から見て、どのような経緯で秀吉に仕えることになったのか

見ていきたいともいます。

 

甘寧と凌統04

 

甘寧の子孫はその後どうなったの?呂蒙の地位にも劣らぬ大出世した子孫たち

 

孫権(そんけん)の最終兵器として、黄祖(こうそ)討伐、赤壁の戦い

南郡攻略、濡須(じゅす)口の戦い、合肥の戦いと最晩年まで

最前線で命知らずの働きをした甘寧興覇(かんねい・こうは)。

その活躍の割に、呂蒙(りょもう)や周瑜(しゅうゆ)、凌統(りょうとう)に

寄せられた信頼程には孫権に信任されず西暦215年~219年前後に

六十代後半で死去した彼ですが、その子孫達は、どんな人生を送ったのでしょう。

 

12/15のおすすめ記事


胡亥

 

・馬鹿の語源はキングダムの趙高の実験から生まれた?

 

バーカ!!この言葉皆さん一回は使ったことがあるのではないのでしょうか。

小学生や中学生の時に私はいっぱい使ったことがあります。

さてこのバカという言葉漢字に直すと「馬と鹿」で、合体させると「馬鹿」となります。

そしてこの馬鹿の語源は楚漢戦争時代に生まれた言葉だと言うことを皆さん知っていましたか。

今回はこの馬鹿の語源についてお話したいと思います。

 

王騎 キングダム

 

王騎の矛はどういう武器なの?矛と槍との違いも徹底解説!

 

第499回のキングダムでは、対趙戦争の総兵力が発表されました。

総勢20万人、5カ国合従軍の時のレベルですね。

さて、その499回では、いよいよ、我らの信(しん)が亡き王騎(おうき)将軍から、

受け継いだ矛(ほこ)を手に戦争に向かいます。

まだ、重そうですけど、戦いの中で慣れていくんでしょうね。

 

兵士 朝まで三国志

 

・【シミルボン】兵士達の心のオアシス、軍市とはどんなモノだったの?

 

三国志では、何万人という兵士が、将軍に率いられて、

時には数年という長い期間、各地を転戦したりします。

もちろん、彼等も人間、ただ配給の食糧を得るだけで、何年もの間

牛馬のような行軍は出来ないのであり、必ず息抜きを必要としました。

そこで誕生したのが軍市(ぐんし)という存在です。

今回は、三国志の話の表では、知る事が出来ない、

兵士達の心のオアシス、軍市について紹介します。

 

12/16のおすすめ記事


吉川元春 wiki

 

・吉川元春(きっかわもとはる)がスゴイ!敵と味方から恐れられた戦の達人

 

毛利家を支えたのは智謀と外交感覚に優れた小早川隆景(こばやかわたかかげ)と

武勇に優れた吉川元春(きっかわもとはる)の二人が毛利家を支えておりました。

今回は武勇に優れ、敵と味方の両方から恐れられた吉川元春についてご紹介しましょう。

 

 

媧燐

 

河了貂や媧燐もハマった?キングダムの時代の占いはテキトーで過激だった!

 

21世紀の現在でも占いは結構盛んですよね?

当たるも八卦と言いながら、運が悪いと何となく気にしてしまう。

そういう小心者な人も多いのではないでしょうか?

ましてや、それが2200年前のキングダムの時代であれば、

占いの結果に賭ける切実さは、今よりずっと強かったでしょう。

ところが、当時の占い、今に比べて相当テキトーで過激だったのです。

今回は、河了貂(かりょうてん)や媧燐(かりん)もハマった?

日書占いを紹介してみましょう。

 

李儒

 

李儒(りじゅ)とはどんな人?董卓の恐怖政治を参謀として支えた謎の軍師

 

李儒(りじゅ)の生まれは、司隷にある馮翊郡とされていますから都近くです。

朝廷ともつながりをもっているいわば都会人です。

対して董卓(とうたく)の配下は辺境の地で生まれ、異民族を討ち果たすのが仕事という猛者ばかり。

朝廷の習わしはおろか、都の暮らしも経験ないものばかりです

李儒には李儒の使い方があり。武辺者たちにはそれに合った使い道というものがあります。

 

12/17のおすすめ記事


豊臣秀吉

 

・豊臣秀吉亡き後の天才軍師・黒田官兵衛の決断

 

豊臣秀吉(とよとみ ひでよし)が亡くなると天下は再び騒乱の様相を呈してきます。

その原因を作ったのは豊臣家の武功派である福島正則(ふくしままさのり)や

加藤清正(かとうきよまさ)ら勢力と石田三成(いしだみつなり)を筆頭とする文官達との

争いが勃発したことです。彼の争いは秀吉死後に激化。

さらに徳川家康(とくがわ いえやす)がこの両者の争いを利用して

豊臣の天下を簒奪しようと考えておりました。

 

キングダム

 

蒙恬(もうてん)はどんな性格なの?真面目さの照れ隠しの軽い性格

 

秦においては、蒙驁(もうごう)、蒙武(もうぶ)と続く将軍の家系に

生まれたサラブレット蒙恬(もうてん)。

さぞかし苦労しらずの上から目線のボンボンかと思いきや、意外に気さくで、

下僕出身の信(しん)とも親しく話すナイスガイとして描かれています。

そんな蒙恬は、史実ではどんな性格で、漫画とはどんな共通点があるのか?

ちょっと調べてみましたよ。

 

三國志13

 

・コーエー三國志の李儒は何であんなにパラメーターが高いの?

 

三国志をゲームで初めて知ったというユーザーも多いと思います。

カードゲームや無双などのアクションゲーム、

そして昔ながらのシュミレーションゲームと三国志のゲームの幅は広がる一方です。

それだけ魅力的な世界なのだと思います。

 

12/18のおすすめ記事


王翦

 

・王翦の一族はその後どうなるの?秦の中華統一に貢献した一族

 

漫画キングダムでは、趙攻略の総大将として、桓騎(かんき)と

楊端和(ようたんわ)を束ねる将軍・王翦(おうせん)。

さらには、王翦の息子の王賁(おうほん)は信(しん)や

蒙恬(もうてん)と共に、鄴攻略の遊軍を任されるなど後継者の心配もありません。

では、この王翦の一族は、今後どうなるのでしょうか?

 

真田丸02(武田信玄)

 

・武田信玄の駿河侵攻戦はどうやって攻略をしたの?

 

三国時代の曹操(そうそう)は戦の天才でしたが、幾度か負け戦も経験しております。

呂布(りょふ)との戦いでは何度か勝ったり負けたりしながら戦を行い、

最終的には呂布を滅ぼすことに成功しております。

日本の戦国時代の名将と呼ばれる武田信玄は今川家との同盟を破棄して、

今川の領地である駿河(するが)へ侵攻を行いますが、

今川家を支援した北条軍が武田軍の退却路を切断する作戦を展開したため、

敗北してしまいます。

だが信玄は「絶対に駿河をとってやるんだから!!」と言って甲斐へ退却し、

駿河へリベンジ戦を誓います。

 

孔明

 

・【三国志の誤植集】何平や喬国老や橋玄って誰?うっかりミスが大惨事!

 

人間だれしも間違いはするもので、そういう私、FMもこれまでの生涯で行った失敗は数知れません。

誰でも失敗することぐらいはありますがその様相は様々です。

小学生の算数の計算ミス程度ならば、実質的損害は何一つありません。

逆に、社会人がミスして数百万、

数千万に上る損害を出してしまうこともあるので、気をつけねばなりません。

 

李儒と董卓

 

・極悪人の董卓の参謀・李儒は董卓以上の悪人だったの?

 

物事を善悪で判断するのはよくある話です。

現在の世の中でも至る所で悪ははびこっていますし、それに負けまいとする正義も公然と存在します。

歴史も同じように善悪で評価を受けます。善の歴史と悪の歴史です。




こちらのまとめ記事も合わせてどうぞ

尹夫人 曹操

 

関連記事:大奥も目じゃない?曹操の妻達の人生まとめ6選

 

2015年 感謝

 

関連記事:年末年始にまとめ読み!これを読めば三国志が丸わかり30選【総集編】

 

 

曹操 科学

 

関連記事:三国志や古代中国史を科学的視点から丸裸にする良記事まとめ7選

 

キングダム 40巻

 

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