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【週間まとめ】はじめての三国志ニュース37記事【1/30〜2/5】

この記事の所要時間: 1019




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はじめての三国志では毎日コンテンツが掲載されています。

今週(1/30〜2/5)に掲載された記事をピックアップ!

はじめての三国志編集部が1週間分の情報をお届けします!

週末、時間が空いた時にゆっくり読んでみてはいかがでしょうか?

 

はじめての三国志全記事一覧はこちら




今週(1/30~2/5)のまとめニュース

1/30のおすすめ記事


キングダム

 

・昌文君(しょうぶんくん)はどんな人?実は昌平君と共に楚からやってきた人質?

 

キングダムでは1巻から登場している古株で、最初からオジサンだった昌文君(しょうぶんくん)。

今ではすっかり文官が板についていますが、初期は剣を持ち戦っていますし、

本当は武官で王騎(おうき)の同僚で男気を評価されていた事も明かされています。

そんな昌文君、史実では、どんな人なんでしょう?

 

後藤又兵衛 wiki

 

・後藤又兵衛(後藤基次)はどんな最期を遂げるの?

 

豊臣家と徳川家との間で戦いが勃発すると後藤又兵衛基次(ごとうまたべえもとつぐ)は

軍勢を率いて参戦。

彼は大坂夏の陣で討ち死にしてしまうのですが、

彼は一体どの様な最後を迎える事になるのでしょうか。

 

劉邦

 

・40代の劉邦が20代の項羽を討ち天下統一することは天命だった!?

 

漢の高祖・劉邦(りゅうほう)。

彼は農民から成り上がり項羽や諸侯を討伐して天下を統一します。

実は彼、農民時代に既に秦の次に天下統一することが決まっていたことを皆さんはしていましたか。

今回は実は劉邦の天下統一は既に決められていた運命だったことを

ご紹介していきたいと思います。

 

趙雲 子龍

 

趙雲は何で新参者の馬超黄忠魏延よりも位が低いの?

 

三国志の一角を担う「蜀」の七不思議のひとつに、

なぜ「魏延」は別格の厚遇を受けたのか、

なぜ「趙雲」は魏延よりも格下になってしまったのか、というものがあります。

蜀ファンはこのことにはあまり触れないという不文律すらあります。

今回はこの謎について、ろひもと理穂なりに掘り下げてみたいと思います。

 

22-3_宣誓文を読み上げる藏洪

 

・藏洪(ぞうこう)とはどんな人?袁紹が可哀想になるくらい逆恨み男の人生

 

三国志には、呂布(りょふ)絶対殺すマンの劉備(りゅうび)や、

曹操(そうそう)絶対殺すマンの馬超(ばちょう)など、相手に対して

激しい敵意を燃やす武将が登場します。

今回、登場する藏洪(ぞうこう)は、三国志演義には出てきませんが、

様々ないきさつから袁紹(えんしょう)絶対許さないマンになってしまった人です。

しかし、よくよく考えると、その恨みは逆恨みっぽいのです。

 

1/31のおすすめ記事


真田丸02(武田信玄)

 

・【武田信勝の苦悩】偉大なる父の跡を継いだ若き当主に問題発生

 

西上作戦は武田信玄が亡くなったことで失敗に終わってしまいます。

信玄死後、武田の当主として指命を受けていたのは武田勝頼(たけだかつより)ではなく、

勝頼の嫡男である武田信勝でした。

しかし勝頼の嫡男はまだ幼かったために勝頼が代理として、

武田家の当主に就任することになります。

こうして武田家の次世代当主代理に就任することになった勝頼ですが、

甲斐へ帰還した後に問題が発生してしまいます。

 

董卓

 

・暴漢・董卓は後漢王朝を安定させようと努力していた!

 

後漢王朝末期に出現した暴虐な政権運営者・董卓(とうたく)。

彼は皆さんが知っているとおり非常に冷徹非道で自らに逆らう者は片っ端から殺害していき、

財宝を蓄え、酒色に溺れて後漢王朝を滅亡寸前まで追い込んだ人物として、

知られていると思います。

しかし今回、実は董卓は政権をしっかりと安定させようと努力していた人物であったことを

皆さんご存知ですか。

暴虐で知られた董卓の意外な一面をお伝えしたいと思います。

 

袁紹の妃05 劉氏

 

・西施(せいし)とはどんな人?中国四大美女の一人であり復讐の道具として生きることになった美女

 

はじさんの皆さんは中国四大美女って知ってますか。

まず一人目は、

越王(えつおう)・勾践(こうせん)の復讐の道具として使われた悲劇のヒロインである西施(せいし)。

二人目は項羽の愛妾として最後まで彼に仕えた虞美人(ぐびじん)

 

代筆屋 商売

 

・人の見栄がビジネスチャンス!後漢で繁盛した秘商売とは?

 

後漢の時代は、長い平和が続き、商業が空前の発展を遂げた時代です。

人々は地道に田畑を耕すより、その日働けばその日に銭が手に入るビジネスに

魅力を感じ、仕事を2つ3つと掛け持ちする人々も出現します。

そんな中、大都市洛陽では、あるビジネスが非常に儲かるとして流行しました。

人の見栄に目をつけた、そのビジネスとは、一体何の事でしょうか?

 

曹植

 

・【曹髦編】三国最強の魏はなぜ滅びることになったの?

 

司馬懿(しばい)によって魏の曹氏の一族の勢力は除かれてしまい、

司馬家が魏の実権を握る事になります。

司馬懿が亡くなると長男・司馬師(しばし)が跡を継いで、

皇帝である曹芳を皇帝の位から引きずり下ろし、曹髦を新たな皇帝として擁立。

こうして魏の四代目皇帝である曹髦が魏の新たな皇帝となります。

彼は衰えていく魏の皇室を立て直すために張り切っていきますが…。

 

2/1のおすすめ記事


真田丸02(武田信玄)

 

・何で武田晴信は長尾景虎との対決を避け続けたの?

 

武田晴信(たけだはるのぶ)は北信濃最大の豪族である村上氏の本拠地陥落に成功します。

しかし村上氏は本拠地から逃れて長尾家へ逃亡し、

長尾家当主である長尾景虎(ながおかげとら)に北信濃のへ出兵して欲しいと懇願します。

この懇願を聞いた景虎は軍勢を率いて北信濃へ向けて出陣を行います。

晴信は景虎との直接対決を避け続けていたそうですが、

彼はなぜ景虎との戦いを避け続けていたのでしょうか。

川中島前半における晴信の挙動をおってみたいと思います。

 

キングダム45

 

・【秦の最強武将・白起】無敵の白起将軍の残念な最後

 

歴代の秦の武将の中でも最強の諱を持つ白起(はくき)。

秦国のみならず戦国時代の中華に居る武将の中で、

1.2を争う武将と言っても過言ではないでしょう。

そんな最強の将軍白起の最後は非常に最強の将軍にふさわしくない残念な最後でした。

今回は無敵将軍・白起の最後をご紹介します。

 

荀況

 

蒋済(しょうさい)とはどんな人?曹魏四代に仕えた宿老の生涯

 

私の中で魏・呉・蜀の人材は3つに分けられているのだと考えています。

まず野戦攻防を得意とする関羽張遼甘寧ら将軍に分類される人達。

もう一つは時には軍勢を率いて戦うこともあるけれど、

主に国政を担当する諸葛孔明や司馬仲達、陸遜などの文官といわれる人達。

 

 

朝まで三国志 劉虞

 

袁紹袁術の仲が悪くなった理由は劉虞が原因か!?【黒田レンの考察】

 

魏・呉・蜀の三つの国に別れる前、中華は群雄が各地で割拠している状態が続いておりました。

群雄割拠の時代の始めの頃名門と言われる袁紹(えんしょう)と袁術(えんじゅつ)が、

各地の群雄を味方に引き入れ中華を二分した壮大な兄弟喧嘩を開始しますが、

袁紹と袁術はどうして仲が悪くなったのでしょうか。

一時期は反董卓連合軍に二人共参加しており、

協力して董卓討伐を行おうとしたにも関わらず・・・・・。

兄弟の仲が悪くなったのはもしかしたら後漢王室に連なる人物である劉虞(りゅうぐ)が、

原因かもしれません。

 

張挙

 

・【シミルボン】異議ありまくり!三国志の時代の裁判風景

 

三国志の時代については、華やかな合戦シーンや一騎打ちを除いては、

あまりイメージできるシーンが少ないと思います。

ただ、合戦シーンだけ分かれば、それでいいと娯楽しか求めないのも、

それはそれで楽しみ方ですが、当時の日常を知るのも知的好奇心を満足させる

という点においては本の効用と言えるでしょう。

そこで、皆さんも生涯に一度位は関係するかも知れない裁判についての、

三国志時代の常識について、紹介しましょう。

 

法正11

 

・孔明とは陰と陽!漆黒の軍師、法正が蜀獲りに大活躍

 

人格も素晴らしく才能も豊かである、人間そうだったら最高ですが、

実際には、そんな神様みたいな人はなっかなかいません。

大抵は才能豊かでも性格が悪かったり、性格はいいけどそれだけが取り柄

或いは、才能も人格もダメという人もいます。

まあ、何が言いたいかというと、どっちか一方あれば贅沢は言わない方が

いいんじゃないという事で、今回は才能豊かで性格はアレな法正(ほうせい)を紹介します。

 

2/2のおすすめ記事


三顧の礼 ゆるキャラ 孔明

 

・【衝撃の事実】日本の戦国時代にも三顧の礼があった!

 

三国志の時代劉備は荊州に住む臥竜(がりょう)こと諸葛孔明を三顧の礼を用いて

向かいれることにします。

劉備は軍師孔明を手に入れたことで一気に飛躍することになります。

日本の戦国時代にも三顧の礼を持ってある軍師を向かい入れた人物がおりました。

その人物は羽柴藤吉郎、後年豊臣秀吉です。

彼は三顧の礼を持って向かい入れた人物こそ日本の戦国時代の張良と言われた天才軍師

竹中半兵衛重治(たけなかはんべえしげはる)です。

 

魯粛の生涯06 魯粛、孫権、張昭

 

・【劉孫同盟誕生秘話】孫呉の内部は新劉備派と反劉備派に割れていた

 

三国志の時代南方の大勢力としてその威勢を誇った呉の孫家。

孫権の時代に一気に強国へとのし上がっていくのですが、

実は呉の国の内部は二つの勢力によって分裂していたことを知っていましたか。

一つ目の勢力は赤壁の戦いを乗り切るために劉備と同盟することを良しとするも、

赤壁の戦い以降は彼と同盟を維持しつつ、

孫呉の勢力を拡大しようと考える周瑜の勢力いわゆる反劉備派。

 

鮮卑族 l

 

・【匈奴にも名言は存在していた】冒頓単于の名言「地は国の本なり」

 

楚漢戦争終了時、長城の外では匈奴が領地を伸ばしておりました。

この時の匈奴の王様を冒頓単于(ぼくとつぜんう)といいます。

彼は異民族の王にしては土地に執着し、ある会議の時に「地は国の本なり」と言う名言を

残しております。

彼はなぜこのような名言を述べたのでしょうか。

 

文聘

 

李通(りつう)とはどんな人?義侠心に溢れた魏の知られざる勇将

 

 

KOEIのシュミレーションゲーム「三国志」シリーズ。

三国志が好きな皆様でしたら一度はやってことがあるのではないのでしょうか。

私は魏の国が好きなので歴代の三国志のシュミレーションゲームで選択する国も曹操一択です。

曹操の家臣には非常に優秀な武将が多く劉備や孫権などの群雄よりも一歩抜きん出ており、

ある程度はサクサクゲームを進めることができます。

 

張良㈫ 成長編05

 

・漢帝国樹立に尽くした名軍師・張良は仙人になるために◯◯を取り入れていた!

 

曹操(そうそう)は荀彧(じゅんいく)を配下にした時、

あまりの嬉しさに「我が子房」と言ったそうです。

さてここで出てくる「子房」というのは

漢の高祖・劉邦(りゅうほう)を支えた名参謀である張良(ちょうりょう)のことです。

彼は劉邦の配下になると項羽(こうう)との戦で数々の助言を行い、彼の戦をその智謀で支えた人物。

こうして劉邦は張良と言う非凡な名参謀に支えられながら、

天下統一を成し遂げることに成功します。

 

王翦

 

・【キングダム予想】王翦が昌平君にした頼みって何?

 

キングダム499話では、秦の総大将に任命された王翦(おうせん)ですが、

彼は、出発する直前、昌平君(しょうへいくん)に頼みごとをしています。

この緊迫した局面での頼みごとですから、ただごとではない感じですが、

果たして王翦の頼みとは、一体、何だったのでしょうか?

ちょっと考えてみましょう。

 

羅漢中と関羽2

 

・民話の中の三国志がカオスな件!関羽が作者羅漢中にブチ切れる

 

三国志は正史と演義ばかりではありません。

長い歳月の中で、民衆によって語られ続けてきた民話の中にもあります。

日本人が桃太郎や浦島太郎に親しむように、中国人は関羽(かんう)や

孔明(こうめい)、張飛(ちょうひ)の出てくる民話に親しんできたのです。

その話は荒唐無稽でありながら明瞭で分かりやすくユーモアに満ちています。

今回は、そんな民話から、羅貫中(らかんちゅう)にブチ切れた関羽を紹介しましょう。

 

2/3のおすすめ記事


武田勝頼 wikipedia

 

・父・信玄を超えるために武田勝頼が行った政策って何?

 

武田勝頼は父である信玄が亡くなると武田家の跡をついで新当主に就任することになります。

彼は新当主になった数日後に色々な問題に直面することになるのですが、

その中でも一番の問題で早々に解決しなくてはならない問題がありました。

それは徳川軍を追い払わなくてはならないということと家臣団の一致団結です。

かれは家臣団を一致団結させるためには父信玄を超える働きをしなくてはならないと考えて、

領土拡張政策を積極的に行っていくことになります。

そこで彼がまず目につけたのが美濃侵攻(みのしんこう)と信玄が陥落することができなかった

高天神城(たかてんじんじょう)攻略戦です。

 

photo credit: Blue flower 1 via photopin (license)

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李孚(りふ)とはどんな人?度胸と勇気は三国志一の魏のマイナー文官

 

魏の夏侯惇(かこうとん)や張遼(ちょうりょう)、徐晃(じょこう)ら将軍達は戦場に立って、

華々しい武功を挙げると同時に戦場や青年期に勇気や度胸溢れるエピソードに事欠きません。

今回紹介する人は将軍でもなければ力持ちでもなく武勇に秀でているわけでもありません。

しかし包囲されている味方の城へ戻るために包囲されている敵中を突破。

その後城外にいる援軍に知らせるために再び敵中を突破した度胸と勇気は

三国志一と言っても過言ではない李孚(りふ)をご紹介したいと思います。

 

項羽

 

・背水の陣は韓信だけではなかった!項羽が使った悲愴の決意を示した行動とは?

 

楚漢戦争最大の軍略者として当時の中国全域にその名を轟かせた韓信(かんしん)。

彼は楚漢戦争時代に一度も負けなく趙・魏・斉・燕などの国々を平定していきます。

また彼が趙攻略戦で使った陣形は「背水の陣」と呼ばれて現在でもこの言葉が残っています。

しかし韓信が背水の陣を敷く前に使っていた武将がいたのを知っていましたか。

それは西楚覇王として知られる劉邦のライバル項羽です。

彼はどの戦いの時にこの陣形を使ったのでしょうか。

 

孟嘗君

 

・信陵君(しんりょうくん)はどんな人?生まれ故郷を救うために舞い戻ってきた戦国四君

 

信陵君(しんりょうくん)は魏の公子として生まれます。

彼の国は東の強国である秦へ対抗するために、特技を持った優秀な人材を求めます。

彼は優秀な特技を持った人材がいるとわかれば辞を低くして、人材と対面して招聘。

こうして多くの優秀な人材を手に入れることに成功した信陵君ですが、

隣国である趙の国が秦の猛攻を受けて危機に貧してしまいます。

趙にいる義兄・平原君から「助けてくれ」との要請を受け、

彼は四方八方手を尽くして魏王から超救援軍を出させようとしますが失敗。

 

孫堅、孫賁

 

・孫家二代目は孫策ではない?もう一人の後継者が存在した!

 

皆さんは、孫堅(そんけん)の死後に、その後を継いだ武将をご存じでしょうか?

もしかして、小覇王、孫策(そんさく)だなんて思っていませんか・・

だとしたら、答えはブーー!実は、孫堅の死後、その軍勢を継いだ男は、

孫策ではなく、孫賁(そんほん)なのです。

今回のはじさんは、知られざる呉の二代目、孫賁を紹介します。

 

2/4のおすすめ記事


騎馬兵にあこがれる歩兵

 

・【三国志演義】赤壁の戦いはどこまで実話なの?

 

三国志演義は民衆達が楽しめるように刊行された正史三国志を元ネタにした娯楽本ですが、

三国志演義の前半最大の見せ場といえば、赤壁の戦いではないでしょうか。

正史三国志ではこの戦いをたった数行でしか紹介していませんが、

三国志演義ではいろいろな創作を導入することで、華々しい戦いとして読者を楽しませております。

今回は三国志演義の赤壁の戦いのどこが創作なのかをピックアップしてみました。

 

呂不韋

 

・【秦の宰相】一介の商人である呂不韋はどうやって秦の宰相まで出世出来たの?

 

一介の商人であった呂不韋(りょふい)。

趙で人質となっていた子楚(しそ)を助けてから大きな野望が目を出します。

彼の野望は宰相として国を動かすことでした。

呂不韋は子楚を王位に付けるとために色々な努力をした結果彼を太子にさせることに成功。

そして趙から子楚や彼の奥さんである趙姫、子楚の息子でありながら呂不韋の息子でもある政を

脱出させることに成功し、秦の都、咸陽(かんよう)へ連れてくることができました。

そしてついに己の野望を成就させる時がやってきます。

 

小早川隆景 wiki

 

・毛利家を守るために小早川隆景の苦渋の決断とは?

 

毛利両川の一人である小早川隆景(こばやかわたかかげ)。

彼は豊臣秀吉からその才能を非常に愛され、毛利本家とは別に領地を授かることになります。

彼は秀吉から愛されすぎたた為に毛利本家と小早川家に取って

悲劇が起きることになってしまいます。

 

司馬懿

 

・民話に出てくる司馬懿がまるで昔話のいじわる爺さんレベル!

 

陳寿(ちんじゅ)が書いた正史三国志は、裴松之(はいしょうし)に増補され、

明の時代に至り三国志演義(さんごくしえんぎ)に発展していくまでに

戯曲や寸劇になり中国社会に広がっていきました。

やがて、それらに触発されて民話の中に三国志の英傑達は出現していき、

荒唐無稽ながら、何らかの娯楽、教訓、時代背景を伴い現代まで伝承されています。

今回は、そんな民話の三国志から司馬懿(しばい)について解説します。

 

2/5のおすすめ記事


キングダム45

 

・成蟜(せいきょう)ってどんな人?史実の通り策士な政(始皇帝)の弟

 

キングダムでは、秦王政の弟として登場し、露骨な貴族意識と差別主義で

政を憎んで王位を狙い、漫画でも異彩を放った成蟜(せいきょう)。

結局は信の活躍で陰謀は破れ、政に派手にボコられるという形で

漫画からは、一旦、フェードアウトしていました。

次に現れた時には改心し、政を支える頼れる男になっていましたが、

封地の城主代行に叛かれて幽閉された上に反乱軍の親玉の濡れ衣を着せられ、

妻である瑠衣(るい)を救う為に重傷を負い、死んでしまっています。

 

張飛

 

・【シミルボン】進化する名将?張飛は決して脳筋ではなかった!

 

張飛(ちょうひ)と言えば、桃園三兄弟の一角として漫画などで有名です。

しかし、そのイメージと言えば、謹厳実直で気難しい関羽(かんう)に比べて

短気で陽気で粗暴、無類の酒好きで酒にまつわる失敗が多いが真っすぐで嘘がない

憎めない人物として描かれます。

ですが、張飛が脳みそ筋肉武将というのは三国志演義の誇張であり

実際の張飛は長い戦歴で進化して名将へと変貌を遂げていました。

 

荀彧

 

・【官渡決戦間近】曹操軍の陣中で慎重論と積極論を進言をしていた代表者達

 

河北の覇者として君臨していた袁紹(えんしょう)。

そして河南の地のほとんどを制圧していた曹操(そうそう)。

両者は官渡の地で死力を尽くしてぶつかりあい曹操が勝者となるのですが、

官渡の戦いが始まる直前に曹操は二人の人物に袁紹と自らの勢力を比較させております。

 

黒田廉さん直虎レビュー02

 

・【おんな城主 直虎を見逃した方必見】第四話「女子にこそあれ次郎法師」の見どころ

 

大河ドラマおんな城主井伊直虎は早くも4話を迎えることになりました。

毎週おとわちゃんには災いが舞い降りてくるのですが、

自らの行動力によって道を切り開いていきます。

さて今週のおとわちゃんにはどのような災いが降りかかってくるのでしょうか。

今週の大河ドラマ「おんな城主・井伊直虎」の見所をご紹介していきたいと思います。

 

人生ジェットコースター于禁01b 于禁 効果音あり

 

于禁(うきん)は魏でも手柄抜群なのにジェットコースターのような人生

 

魏には、張遼(ちょうりょう)、楽進(がくしん)、于禁(うきん)、

徐晃(じょこう)、張郃(ちょうこう)、朱霊(しゅれい)という六大将軍がいます。

蜀の五虎将軍にも匹敵する存在ですが、于禁はその六名にカウントされ、

戦功抜群の武将として評価されているのです。

しかし、于禁は彼の落ち度としては余りに厳しい出来事に遭遇し終わりを全うできず

無念の最期を遂げてしまうのでした。




こちらのまとめ記事も合わせてどうぞ

尹夫人 曹操

 

関連記事:大奥も目じゃない?曹操の妻達の人生まとめ6選

 

2015年 感謝

 

関連記事:年末年始にまとめ読み!これを読めば三国志が丸わかり30選【総集編】

 

 

曹操 科学

 

関連記事:三国志や古代中国史を科学的視点から丸裸にする良記事まとめ7選

 

キングダム 40巻

 

関連記事:【キングダム好き必見】漫画をより面白く読める!始皇帝と秦帝国の秘密をまとめてみました




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