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【週間まとめ】はじめての三国志ニュース22記事【5/29〜6/4】

この記事の所要時間: 641




 

はじめての三国志では毎日コンテンツが掲載されています。

今週(5/29〜6/4)に掲載された記事をピックアップ!

はじめての三国志編集部が1週間分の情報をお届けします!

週末、時間が空いた時にゆっくり読んでみてはいかがでしょうか?

 

はじめての三国志:全記事一覧はこちら




今週(5/29~6/4)のまとめニュース

5/29のおすすめ記事


 

・諸葛亮孔明が残した兵法書はどれなの?便宜十六策の中身を一部紹介

 

三国志に登場する天才たちの中でも群を抜いているのが

魏の曹操(そうそう)と蜀の諸葛亮孔明(しょかつりょうこうめい)でしょう。

「三国志演義」では術を駆使し、変幻自在の兵法を編み出す人間を超越した存在として描かれています。

さすがにそこまでは話を盛り過ぎている感じはありますが、

様々な分野で手腕を発揮したことは間違いないようです。

 

 

・【センゴク】最前線拠点の城主と調略戦に明け暮れた秀吉のご褒美って何?

 

金ヶ崎の退却戦で武功を立てて織田軍のなかでめきめきと頭角を現していく木下藤吉郎秀吉。

彼は畿内に帰ってくると休む暇なく戦い続けることになります。

秀吉は金ヶ崎から帰ってくると浅井家の武将達へ調略を開始。

彼の調略によって浅井家の堀氏が織田家に寝返ってきます。

信長は彼が寝返ってきたことをきっかけとして、

裏切り者の浅井家を討伐するチャンスが到来したと考え、

浅井家討伐のための軍勢を出陣。

 

 

・王儁(おうしゅん)とはどんな人?曹操を認め親しく付き合っていた孟徳の友人

 

幾多の戦を勝ち抜いて三国一の領土を保有していた曹操(そうそう)。

彼を青年期から彼の能力を認めていた人は数多くおり、占い師の許子将(きょししょう)や

大喬(だいきょう)・小喬(しょうきょう)の父であった橋玄(きょうげん)など様々な人物達が、

彼の優れていた能力を見つけておりました。

しかし曹操の友達にも彼を認めている人物がいた事を知っておりましたか。

今回は曹操を早くから認めていた友人である王儁(おうしゅん)をご紹介したいと思います。

 

5/30のおすすめ記事


 

・真紅の衝撃!山県、馬場、内藤、武田騎馬軍団、長篠に散る

 

長篠(ながしの)の戦いは織田信長が実行した鉄砲により新戦術「包囲一斉射撃」によって

武田軍の主力を殲滅。

信長はこのチャンスを活かして武田軍に総攻撃を行うように織田全軍に命令を発します。

武田勝頼(たけだかつより)は真田隊・内藤隊が織田軍の鉄砲の攻撃によって壊滅的な

損害を受けたことを知ると撤退をするべく指示を出し、

自らが織田軍の追撃を防ぐべく殿を行う準備を開始。

 

 

・袁紹が死んでも息子たちが協力していれば曹操を倒せたの?

 

大軍を率いる河北の雄・袁紹(えんしょう)は、

200年の「官渡の戦い」で配下の離反から大敗を喫します。

袁紹側は子の敗戦によって旗色は悪くなったものの、

広大な領地を有しており、未だ兵力も充分でした。

翌年の「倉亭の戦い」でリベンジを目指しますが、再び曹操(そうそう)に敗れます。

 

 

・舜水樹(しゅんすいじゅ)は実在したの?李牧の右腕は史実通りなのか?

 

大人気、春秋戦国時代漫画、キングダム、現在漫画は鄴(ぎょう)城を巡り、

王翦(おうせん)と李牧(りぼく)が正面から激突か?という所なのですが、

ここで李牧は突然、北で楊端和(ようたんわ)と睨みあう公孫龍(こうそんりゅう)を

腹心の舜水樹(しゅんすいじゅ)と交替するという指令を出しました。

万能と言うだけあり、これまで大きな失点はない公孫龍を敢えて交替する、

というのですから、舜水樹は、よほどの人物のようです。

今回は、イマイチ、凄さが伝わらない舜水樹について考えてみます。

 

 

・伍孚(ごふ)とはどんな人?ゴフッ・・董卓を殺せなかった無念のアサシン

 

董卓(とうたく)は洛陽に入城した後暴虐の限りを尽くします。

彼が行った暴虐の一例として、祭りを行っている農民達をすべて殺害したり、

恨みを持っている人には残虐な刑罰を与えて報復したりしております。

こんな董卓のやり方に不満を持った王允(おういん)は

呂布(りょふ)を誘って董卓を暗殺してしまうのですが、

王允の董卓暗殺が行われる前に董卓をたった一人で暗殺しようと試みた勇士がいた事を

皆さんは知っていますか。

 

5/31のおすすめ記事


 

・【日本史の嘘】長篠の合戦は鉄砲三段撃ちのワンサイドゲームでは無かった?

 

織田信長にとって恐怖の対象であった武田家。

武田信玄(たけだしんげん)が西上作戦を決行して、

盟友徳川軍を蹴散らして尾張(おわり)へ向かった時にはかなりの恐怖を持っていたそうです。

(レンの私見ですが・・・・)

しかし信玄が西上作戦(せいじょうさくせん=京都に進軍するための作戦)途中に、

亡くなったことがきっかけで武田軍は本拠地・甲斐(かい)へ撤退。

 

 

・【第10回 幻想少女】天敵・趙雲攻略が見えた。エース貂蝉の活躍(ネタばれ注意!)

 

新イベントがどんどん始まっていますが、今回は強力武将が2人NEWリリースされることになりました。

SRを上回る価値を持つSSR武将です。

その名も「SSR神・孫堅」と「SSR神・姜維」です。

特性やスキルも見てみましたが凄いです。

ノーマルの孫堅でも限界突破すると強敵ですからね。

 

 

・高麗(こうらい)ってどんな国?アンゴルモア元寇合戦記が100倍面白くなる

 

大人気の時代劇冒険チャンバラ漫画、たかぎ七彦のアンゴルモア元寇合戦記。

現在、漫画の方は、対馬から離れて、モンゴルと共に日本を侵略している

高麗(こうらい)の状況を歴史的経緯を踏まえて丁寧に描いています。

そうなると、高麗(こうらい)ってどんな国だったのか?気になりますよね・・

そこで、今回は、高麗の建国から滅亡までをザックリ紹介しますよ。

これを読めば、アジア史の点数も上がるし、たかぎ七彦先生の漫画も、

100倍楽しめます。

 

 

・徐晃の戦い方が素晴らしすぎる!前漢の周亜夫の武勇に匹敵するほどの名将

 

前漢の時代、皇族である劉氏が大反乱を起こします。

この反乱を呉楚七国の乱(ごそしちこくのらん)と呼ぶのですが、

この大反乱が勃発した際、前漢の功労者である周勃(しゅうぼつ)の息子・

周亜夫(しゅうあふ)が反乱を一年ほどかけて鎮圧。

そして三国志の時代になるとこの周亜夫の武勇に匹敵するほどの活躍をした人物として、

曹操(そうそう)から褒められた人物がおりました。

その名を徐晃(じょこう)と言います。

 

6/1のおすすめ記事


 

・鍾会(しょうかい)は何で反乱を起こしたの?魏のイケメン武将の独立事情

 

鍾会(しょうかい)。

三國無双で魏のイケメン武将として活躍している武将で、

三國無双をプレイしたことのある人であれば知っている方も多いのではないのでしょうか。

史実の鍾会は蜀を討伐した後、

蜀の大将軍であった姜維(きょうい)と一緒に反乱を起こした人物として、

はじめての三国志の読者の皆様も知っていると思います。

 

 

・【おんな城主・井伊直虎を見逃した方へ】第19話 「罪と罰」の見どころ紹介

 

井伊家を守るために日夜奮闘しているおんな城主・井伊直虎(いいなおとら)。

今川家は武田家との同盟に深い傷を残すことになり、

いつ同盟が崩壊してもおかしくない状況になっておりました。

そのため井伊家は東の徳川。西の今川。北の武田家がどのように動いていくのか、

状況を注視しなくてはならなくなります。

 

 

・実在した仙人?史実でも孫策に殺されてしまう于吉(うきつ)

 

三国志演義では、若き孫策(そんさく)に殺された事を恨み、祟りまくって

最期には孫策の命を奪った仙人、于吉(うきつ)。

それは、捜神記(そうしんき)などの民間伝承で脚色された伝説であると思いきや、

于吉という道士は江表伝(こうひょうでん)と言う書物に記録され存在していたのです。

史実でも孫策に殺されてしまう于吉ですが、それはどのような理由なのでしょう?

 

6/2のおすすめ記事


 

・秀吉&官兵衛、大助かり、湿地帯の高松城は簡単に水攻めできた?

 

信長は本願寺を和睦に応じさせることに成功し長年の宿敵との戦いを終結させ、

こうして畿内で反信長の旗を掲げていた勢力は駆逐されることになります。

畿内で反信長の勢力が駆逐された時、中国方面軍司令官として播磨(はりま)を攻略し、

因幡(いなば)の鳥取(とっとり)城を攻略していた羽柴秀吉(はしばひでよし)は、

毛利軍の本拠地を目指して出陣します。

 

 

・三国志の著者・陳寿のミステリー 前編:蜀滅亡

 

「三国志」の著者である陳寿(ちんじゅ)は当初は蜀に仕え、その後は晋に仕えました。

そこで「諸葛亮集」を撰著し、司馬炎(しばえん)に奉呈して認められることになります。

諸葛亮孔明と陳寿には深い因縁がありました。

陳寿が三国志を完成させたのは、晋が呉を滅ぼし天下を統一してからのことになります。

この65篇から成る歴史書は司馬炎の命令によってすぐに写しとられ、

高官たちは先を争って読んだそうです。

 

 

・思わずホロリ!曹丕の妻・甄氏(しんし)の人情に訴え掛ける名エピソード

 

曹丕(そうひ)の妻・甄氏(しんし)。

彼女は元々、袁熙(えんき)の奥さんだったのですが、

袁尚の本拠地である鄴(ぎょう)が曹操軍に奪われた時に

曹丕の奥さんとして迎えられることになります。

彼女には色々と真心あふれたエピソードがあり、

今回は甄氏の真心あふれるエピソードをいくつかご紹介しましょう。

 

6/3のおすすめ記事


 

・【キングダム】かわいいと話題の楊端和(ようたんわ)の強さは異常!男を惑わす小悪魔に迫る!

 

今、キングダムでは、山の民の凶暴な戦闘力に注目が集まっています。

公孫龍(こうそんりゅう)の9万に5万の軍勢で圧倒的に押しまくる強さもですが、

それより何より、キングダムの新クール&ビューティー楊端和(ようたんわ)にです。

いつの間にやら、河了貂(かりょうてん)や羌瘣(きょうかい)を追い抜いて、

山の民どころか、桓騎や壁や、名も無い伝令まで虜にしてしまう、

ようたんわとかいう小悪魔についてちょっと考察してみましょう。

 

 

・【おんな城主・井伊直虎を見逃した方へ】第20話 「罪と罰」の見どころ紹介

 

井伊家を守るために日夜奮闘している井伊直虎(いいなおとら)。

前回直虎は盗賊であった新キャラが木材をパクっていた事実が発覚し、

引っ捕えることに成功。

直虎は新キャラに恩があることから打ち首にしない方針を決めますが、

井伊家家老・小野政次は盗賊は打ち首にするべしと直虎の方針に反対。

両者は本音をぶつけ合う口論を起こしますが、

新キャラは処罰が決まる前に逃亡してしまいます。

 

 

・【三国志のエチケット】口臭は人間関係もビジネスも台無しにする?

 

目は口ほどにモノを言うといいますが、現在では臭いは目の100倍モノを言うです。

「この人なんか臭い・・」なんて思われたら最期、それがどんなに優秀な人物でも、

どんなに良い人でも、その人の視界からは、シャットアウトされてしまいます。

それは、現在も三国志の時代でも同じだったようなのです。

 

 

・キングダムの秦王・政がドハマリした韓非子(かんぴし)ってなに?

 

キングダムに登場する凛々しい秦王・政(せい)。

政は現在連載中のキングダムで六国全てを滅ぼして天下統一を成し遂げるため、

大国・趙(ちょう)へ秦軍を派遣して一大決戦を挑んでいる最中です。

今回ご紹介するのは政と韓非(かんぴ)のお話をご紹介させていただきます。

新王政は韓非が書いた韓非子(かんぴし)を読んで「韓非と親しくすることができれば、

死んでも悔いはない」と大感激。

 

 

・ギョッ!これも薬?華佗も利用した、ちょいグロな漢方薬の話

 

病院で処方される薬は、私達の健康を回復させる有り難い存在ですが、

薬が発明されると病原菌にも耐性が出来、効果が弱くなる、または副作用が出ます。

そこで、化学的な西洋医学ではなく、自然由来の成分を使う副作用の無い、

中医学=漢方に注目が集まっています。

 

1800年前の三国志の世界は、当然、オ―ル漢方薬の世界でしたが、

中にはギョッとするような薬の原材料もあったりします。

今回のはじ三では、ちょいグロくて面白い漢方の世界を紹介します。




こちらのまとめ記事も合わせてどうぞ

尹夫人 曹操

 

関連記事:大奥も目じゃない?曹操の妻達の人生まとめ6選

 

2015年 感謝

 

関連記事:年末年始にまとめ読み!これを読めば三国志が丸わかり30選【総集編】

 

 

曹操 科学

 

関連記事:三国志や古代中国史を科学的視点から丸裸にする良記事まとめ7選

 

キングダム 40巻

 

関連記事:【キングダム好き必見】漫画をより面白く読める!始皇帝と秦帝国の秘密をまとめてみました




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