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【週間まとめ】はじめての三国志ニュース24記事【6/19〜6/25】

この記事の所要時間: 715




 

はじめての三国志では毎日コンテンツが掲載されています。

今週(6/19〜6/25)に掲載された記事をピックアップ!

はじめての三国志編集部が1週間分の情報をお届けします!

週末、時間が空いた時にゆっくり読んでみてはいかがでしょうか?

 

はじめての三国志:全記事一覧はこちら




今週(6/19~6/25)のまとめニュース

6/19のおすすめ記事


 

・キングダム 522話 ネタバレ予想:まさか!紀彗軍が全滅の危機!

 

趙軍右翼30、000に対して5000で戦いを挑んだ蒙恬(もうてん)と楽華隊。

しかし、蒙恬は趙軍に狩られるつもりは微塵もありませんでした。

逆に、趙右翼の側面の歩兵に襲い掛かり、紀彗(きすい)・馬呈(ばてい)の軍勢を

削り取りにかかります。

そこで、飛び出した趙軍右翼の騎兵、黄角(きかく)ですが、

蒙恬の巧みな機動力に逆に追い込まれていきます。

そして、朱海会戦に最初の変化が起きました!

 

 

・もし呂布が曹操に斬首されず助命されていたらどうなったの?

 

三国志最強の武将といえば、真っ先に名前があがるのが「飛将」と呼ばれて

匈奴から畏怖された驍勇、呂布奉先でしょう。

名馬・赤兎馬にまたがり、自由自在に方天画戟を振るう姿はまさに三国志の花形です。

しかし天下に名を知られた呂布も198年に曹操に捕らえられて処刑されてしまいます。

198年といえば、反董卓連合が結成されてからわずか8年後のことです。

呂布の活躍した期間は本当に短かったといえますね。しかし残したインパクトは絶大です。

日本で例えると6年間しか実働のない新選組が、後世に絶大な影響力を及ぼしています。

 

 

・関所撤廃って何?織田信長が行った教科書に記されていない政治

 

戦国の覇者・織田信長。

彼は一体どのような政治を行っていたのでしょうか。

歴史の教科書に描かれている信長が行った政治について必ず書かれているのは

「楽市(らくいち)・楽座(らくざ)」を行ったと記されていたのではないのでしょうか。

ですが信長が行った政治は本当にこの楽市・楽座だけなのでしょうか。

今回は流通面・都市政策面から信長が行った政治を見ていきたいと思います。

 

 

・三国志と夏の風物詩「蚊」は古代中国の偉人も苦労していた

 

梅雨を過ぎると、間も無くやってくる夏、夏休み、盆踊り、花火大会、海水浴

色々ありますが、この季節にピークを迎えるのが、あのうるさい蚊です。

さて、三国志の時代には、この蚊にはどのように対処していたのでしょうか?

 

6/20のおすすめ記事


 

・【おんな城主・井伊直虎を見逃した方へ】第22話「虎と龍」の見どころ紹介

 

井伊家を守るために日夜奮闘している井伊直虎(いいなおとら)。

前回は気賀の街に溜まっていた盗賊団に捕まってしまった直虎ですが、

救助されることに成功。

直虎は盗賊団の団長であった新キャラ・龍雲丸(りゅううんまる)へ

井伊の木材を切り倒す依頼を出します。

この依頼を直虎から聞いた龍雲丸はかなり悩みますが、

直虎の意見を受け入れて井伊家に召抱えられることになります。

 

 

・【姜維の北伐】実は「絹の道」シルクロードを奪って西域との貿易を考えていた

 

三国志後半の名将の一人であり諸葛孔明(しょかつこうめい)から「優れた人」として

高い評価を受けていた姜維・伯約(きょうい・はくやく)。

姜維(きょうい)は魏を倒すために幾度となく蜀軍を率いて何度も戦いを挑みますが、

蜀の国土を広げることはできずに連敗してしまいます。

一見すると姜維の北伐戦は魏を倒すための北伐だと思われますが、

もしかしたらシルクロードを奪って西域との貿易を考えていたかもしれません。

 

 

・三国志の時代に傘ってあったの?始皇帝や光武帝、呂蒙も使っていた傘事情

 

うーん、季節は梅雨ですねぇkawausoがいる沖縄では

2017年6月19日現在も絶賛大雨の真っ最中です。

雨と言えば、雨具や雨靴、傘なのですが、三国志の時代には、

現代のような傘は存在していたのでしょうか?

今回のすこやか三国志は、聞いた覚えがない三国志の時代の傘について

色々、探っていますよ。

 

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・【キングダム】秦の六大将軍は史実でも存在するの?

 

大人気春秋戦国時代漫画、キングダム、現在は趙との決戦が大詰めを迎えつつも

その後に行われると思われる論功行賞も気になる所です。

それと言うのも、かつて蒙武(もうぶ)が提言し、秦王政が承諾した六虎将軍に

一体誰が任命されるのか?

今回の鄴(ぎょう)攻めを以て、その何名かが決定するかも知れないからです。

 

6/21のおすすめ記事


 

・もし関羽が曹操の元に留まり劉備の元に戻らなかったらどうなっていた?

 

義を物語る「三国志」において関羽の義はその極みです。

特に一度は曹操に降るものの、劉備が生きていることを知って、

厚遇されている曹操の陣営をあっさりと捨てて劉備のもとに馳せ参じるシーンは印象的です。

その前に関羽は袁紹との戦で武功をあげて曹操の恩に報います。

与えられた褒美の品は封をして返却しています。

まさに関羽の「絶義」を示したエピソードといえるでしょう。

 

 

・アゴと信長にあだ名を付けられた柴田勝家の秀吉包囲網がスッゲー

 

柴田勝家。

彼は戦国時代のマンガで一番わかりやすく、

人気が出ているセンゴクのマンガの中でアゴとあだ名されている人物です。

羽柴秀吉は明智光秀を討伐した後、

織田家の宿老衆である柴田勝家(しばたかついえ)の招集を受けて、

清洲(きよす)城で今後の織田家の事を話し合うための会議に参加。

 

 

・毛玠(もうかい)とはどんな人?魏の人事担当者として辣腕を振るった政治家

 

魏の文官として曹操に仕えることになった毛玠(もうかい)。

魏の国の中ではかなりマイナーな分類に当たる文官ですが、

人事選抜者としての能力は優れていたものがあった人物です。

今回は文官・毛玠(もうかい)をご紹介していきたいと思います。

 

 

・【感謝・出版】各カテゴリで売れ筋ランキング1位を獲得しました。

 

はじめての三国志の出版レーベル『桃園出版 三国舎』より発売された

第1弾「朝まで三国志 三国志最強のワルは誰だ 」でございますが、

Amazon様で売れ筋ランキング各カテゴリ別で一位を獲得したことを発表致します。

Amazon文学・中国文学 の 売れ筋ランキング(2017年6月21日)

1位『朝まで三国志 三国志最強のワルは誰だ 』(桃園出版 三国舎)

 

6/22のおすすめ記事


 

・もし曹植が魏の初代皇帝になったらどうなったの?【if三国志】

 

劉備(りゅうび)の後継者が劉禅ではなく養子の劉封だったら蜀はどうなっていたのだろうか?

孫策(そんけん)の後継者が弟の孫権ではなく、

子の孫紹(そんしょう)だったら呉はどうなっていたのだろうか?

後継者が違っていたら国の将来は大きく変わったはずです。

活躍した武将や軍師の顔ぶれも違っていたかもしれません。

果たしてどんな国になっていたのか想像は膨らみます。

 

 

・美濃大返し炸裂!織田家の覇権をかけた柴田勝家(アゴ)と羽柴秀吉(サル)の戦い

 

平地で軍勢同士が激突する激しい合戦。

この合戦は三国志も日本の戦国時代もよく行われておりました。

羽柴秀吉と柴田勝家(しばたかついえ)が覇権を握ることになった

賤ヶ岳(しずがたけ)の戦いも両軍が平地で激突して

激しい戦いを繰り広げた・・・・といえば違うのです。

彼ら二人が戦った戦は両軍が出陣して対峙を行い戦を繰り広げたことになるのですが、

今までの戦国時代で行われた平地で両軍が激しい攻防を繰り広げた戦とは違い、

実は攻城戦に近い戦いを繰り広げていました。

 

 

・蜀軍キラーとして名を挙げることになった陳泰の戦いに痺れる!

 

陳泰(ちんたい)。

彼は司馬懿の三男・司馬昭(しばしょう)の親友であり、

父は魏の重鎮としてその名を知られる陳羣(ちんぐん)です。

彼は父・陳羣とは違い文官にならずに武将として成長していき、

蜀軍と幾度も戦いを続けて勝利を収め「蜀軍キラー」としてその名を轟かせていきます。

今回は蜀軍キラーとなる前の彼と蜀軍の戦いをご紹介していきたいと思います。

 

6/23のおすすめ記事


 

・サンクトペテルブルク以東最大と言われた大阪城を建築した秀吉の狙いとは?

 

羽柴秀吉(はしば ひでよし)。

柴田勝家(しばたかついえ)を倒し、織田信孝を自害させて、

滝川一益を降伏させることに成功。

こうして織田家の内乱は終焉を迎えることになり、

秀吉が織田家の実質的な権力者として君臨することになります。

 

 

・程昱(ていいく)は曹操の軍師となる前は一体何をやっていたの?

 

曹操(そうそう)の軍師としてその名を歴史にとどめることになった程昱(ていいく)。

三国志演義の程昱は袁紹軍を仕留めるために十面埋伏の計を曹操に提案。

この程昱の提案に賛成した曹操は袁紹軍に対して、

十面埋伏の計を使ってフルボッコにします。

この他にも様々な献策を行い曹操軍の軍師としての地位を確立した彼ですが、

曹操に仕える前は何をしていたのでしょうか。

 

6/24のおすすめ記事


センゴク一統記(9) (ヤンマガKCスペシャル)

・長宗我部元親「四国の蝙蝠(こうもり)」の四国統一戦を分かりやすく紹介!

 

秀吉が賤ヶ岳の戦いで勝利を収めた頃、四国でも激しい戦いが起こっておりました。

それは織田信長から「四国の蝙蝠(こうもり)」とあだ名された

四国の長宗我部元親(ちょうそかべもとちか)と

秀吉の武将である仙石権兵衛秀久(せんごくごんべえひでひさ)との戦いでした。

この戦いは元親軍の勝利で終わり、権兵衛の軍勢は敗北してしまいます。

 

 

・もし司馬懿が赤壁の戦いに参加していたら魏はどうなった?

 

「狼顧の相」を持ち、曹操からも曹丕からも

「あの男は誰かに仕えるような器ではない。大望を秘めているだろう」

と警戒され続けたのが、司馬懿仲達です。

軍略においてはあの諸葛亮孔明と互角。

兵を率いても幾多の武功を積み上げ、三国志の中では優れた英雄の一人に数えられます。

 

 

・劉曄(りゅうよう)の進言に従っていれば魏の曹丕が天下統一をしていた?

 

魏の曹操(そうそう)に仕えて信頼を得ていた劉曄(りゅうよう)。

曹操が漢中を平定した際には「劉備がいる益州を攻略するのは今しかありません」と進言するも

彼の進言は採用されませんでした。

そんな彼は魏の皇帝に就任した曹丕(そうひ)にも信頼され色々な進言を行っていくことになります。

劉曄が進言を行ってきた数々の中には曹丕の時代に三国志が終焉していた可能性があったのです。

一体どのような進言だったのでしょうか。

 

6/25のおすすめ記事


 

・【第4回 幻霊物語~爆裂三国バトル~】これは素晴らしい人選ね!呉のあの猛将が仲間入り!

 

ここまで3週間ほど毎日プレイしてきまして(1日1時間程度)、

レベルが46、戦闘力(パーティーの総合的な強さ)が279,832となっています。

ちなみに主役の戦闘力が55,165に対して、

趙雲がレベル33ながら戦闘力58,158と私の陣営のエースに踊りでました。

三番手が袁紹で、レベル31、戦闘力が44,030です。

他は軒並み戦闘力が40,000前後というところですね。

「決闘」のイベントにおける全国ユーザーの中での順位は4,395番です。

 

 

・お笑いウルトラクイズか?大田城、水攻め爆発で落城!秀吉のリベンジはハンパ無い

 

秀吉は小牧(こまき)・長久手(ながくて)の戦いで、

徳川家康・織田信雄(おだのぶかつ)連合軍と

激しい戦いを繰り広げますが、彼らを戦で倒すことができませんでした。

その為彼は政略でこの戦いに決着を付けることを目指します。

秀吉は徳川家康と連合を組んでいる織田信雄に目を付けて、

彼にプレッシャーをかけ続ける事によって信雄が根を上げるように仕向けます。

 

 

・游殷(ゆういん)が的中させた人物評価が凄かった!ズバリ言うわよ!YOUは長官になる器だ!

 

鍾繇(しょうよう)の部下として仕えることになった張既(ちょうき)。

彼は鍾繇と一緒に涼州(りょうしゅう)・雍州(ようしゅう)で、

独立勢力として生きてきた荒くれ者達と交渉しながら統治。

しかし馬超と韓遂(かんすい)が曹操に対して反乱を起したことによって、

2州の統治が一時的に不可能な状態になってしまいます。

だが馬超・韓遂連合軍の反乱は、

曹操軍の攻撃によって敗北した後、

夏侯淵(かこうえん)が涼州・雍州2州の反乱軍を討伐して鎮圧。

 

 

・【お知らせ】はじめての三国志メモリーズに3名の猛将を追加しました

 

「はじめての三国志メモリーズ」は、これまで、はじさんで取り上げた武将を

カテゴライズに特化したもので、御意見にも多かった

武将ごとの「生き方」や果たした「役割」を記事で読みたいというご要望に応えたものです。




こちらのまとめ記事も合わせてどうぞ

尹夫人 曹操

 

関連記事:大奥も目じゃない?曹操の妻達の人生まとめ6選

 

2015年 感謝

 

関連記事:年末年始にまとめ読み!これを読めば三国志が丸わかり30選【総集編】

 

 

曹操 科学

 

関連記事:三国志や古代中国史を科学的視点から丸裸にする良記事まとめ7選

 

キングダム 40巻

 

関連記事:【キングダム好き必見】漫画をより面白く読める!始皇帝と秦帝国の秘密をまとめてみました




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