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【週間まとめ】はじめての三国志ニュース11記事【11/13〜11/19】

この記事の所要時間: 49




 

はじめての三国志では毎日コンテンツが掲載されています。

今週(11/13〜11/19)に掲載された記事をピックアップ!

はじめての三国志編集部が1週間分の情報をお届けします!

週末、時間が空いた時にゆっくり読んでみてはいかがでしょうか?

 

はじめての三国志:全記事一覧はこちら




今週(11/13~11/19)のまとめニュース

11/13のおすすめ記事


 

・司馬徽(しばき)はどんな人?なんでも善きかな、生涯誰にも仕えなかった偉人

 

司馬徽(しばき)は、水鏡(すいきょう)先生というあだ名で有名です。

三国志演義では、壇渓で的盧のお陰で難を逃れた頃の劉備(りゅうび)の前に出現、

「伏龍(ふくりゅう:孔明)と鳳雛(ほうすう:龐統)

一人でも得られれば天下を取れる」と予言めいた事を言う隠者として登場します。

まぁ、劉備は両方とも手に入れたのに、天下を取れなかったので、

「あの野郎につかまされた!」と怒っているかも知れませんが(苦笑)

そんな司馬徽、実は、ちゃんと歴史に登場する破天荒な人でした。

 

 

11/14のおすすめ記事


 

・【真・三國無双 Online Z 攻略1】超初心者が三国無双を5時間プレイするとどこまで上達するのか

 

ろひもとのゲーム中継も第8弾となりました。

ここまで数々の三国志ゲームの名作をプレイしてきましたが、

ここにきてついに無双系にチャレンジです!

 

三国志好きで今どき珍しいのかもしれませんが、

私は無双系のアクションゲームをプレイしたことがありません。

内容もよく知りません。

知識としては「武器を振り回してどんどん敵を倒していく」ということのみです

(すでにこの時点の認識がずれているかもしれませんが)。

 

 

・【kawausoミエル化計画】地味な劉表政権をミエルカしてみたよ!

 

kawauso編集長が考えるに、この世界に必要なのは透明化なのです。

それは、三国志ですら例外ではありません。

文章の嵐で、つい分かったかのような気になる三国志ですが、

実は細かい部分は、まるで分からないという事はとても多いのです。

そこで今回は、地味な劉表(りゅうひょう)政権の組織のミエル化に

チャレンジしてみましたよ。

 

11/15のおすすめ記事


 

・【三国志の柔らか経済学】劉備の大チョンボを救った劉巴の神策略

 

皆さんは、国会や政治ニュースの討論番組などで、例えば福祉を充実させる

というような話でこんな議論を聞いた事がありませんか?

 

「じゃあ、財源はどこから持ってくるんだ?無い袖は振れないぞ!

どこを削って財源に充てるのか対案を示してくれ」

 

ちょっと聞くと、一見正論に見えるこの議論、実は正論ではないのです。

答えを知りたいなら、ここからの話に少しお付き合い下さい。

 

11/16のおすすめ記事


 

・【ネタバレ注意】キングダム538話レビュー「まさか、あのお馴染みキャラが死ぬの?」

 

大人気春秋戦国時代漫画、キングダム、前回、無事に岳嬰(がくえい)と

趙峩龍(ちょうがりゅう)軍の挟撃を切り抜け、馬南慈(ばなんじ)の横軍の弱点

「端」に取りつき兵力を削り始めた、かっこいい覚醒王賁(おうほん)

もちろん、趙軍も、このままでは終わらせない筈、一体、どんな展開が待つのか・・

そして、あのキングダムお馴染みキャラにまさかの死亡フラグが!!

早速、今回もkawausoがキングダム538話をネタバレレビューしてみますよ。

 

 

・【三国志の原点】董卓を超えた暴虐者・梁冀と宦官の争いが後漢末の群雄割拠の原因だった?

 

三国志は後漢王朝・霊帝(れいてい)時代に起きた黄巾の乱がきっかけで、

中華全国が内乱状態になってしまい各地で群雄が割拠。

しかし霊帝(れいてい)よりも前に後漢王朝は腐敗しており、

いつ黄巾の乱のような大規模な反乱が起きてもおかしくない状態でした。

その原因を作ったのは梁冀(りょうき)と言う人物です。

この梁冀という人物は後漢王朝の最高権力者である皇帝を差し置いて、

やりたい放題やっておりました。

梁冀のやりたい放題は董卓(とうたく)を超えるほどだったそうです。

 

11/17のおすすめ記事


 

・【衝撃の事実】三国志でよく使われていた弩が日本で流行らなかったのは日本人がガラパゴス脳だったから

 

敵に接近しなくても攻撃できる遠距離武器の有用性は

有史以前の原始時代から知られるところであり、

狩猟の時代から現代の戦争に至るまで、形を替えつつ用いられています。

 

最初は手で掴んで石を投げる投石から始まり、

やがてスリングや弓といった、弦の力で弾(矢)を飛ばすものへと進化。

そこから更に、機械式で強力な矢を打ち出す「弩(ど)」に発展、

西洋でも同じような武器として、「クロスボウ」が使用されています。

 

11/18のおすすめ記事


 

・【春秋時代の覇者から学ぶ】桓公・勾践・呉起から学ぶ!明日から使えるリーダー力

 

春秋時代は覇者と言われる君主が中国にいた諸侯をまとめておりました。

その中の一人・斉の桓公(かんこう)は春秋五覇の一人として有名な人物ですが、

あまり能力がない残念な人物でした。

しかしそんな人物でも偉大なリーダーとして歴史に名前を残すことができました。

また春秋時代は桓公の他にもリーダーとして著名な偉人達や

覇者まで登ったのに失敗してしまった偉人が沢山出現しております。

 

 

・【三国天武 攻略その3】諸葛孔明?それとも呂布?三国天武に登場する超強力な星7武将ランキング

 

全世界3000万人がプレイしている超人気スマホゲーム・三国天武。

前回黒田レンはイケメン周瑜や姜維などの強力な星7武将をご紹介しましたが、

今回はそんな超強力な星7武将を勝手にランキング形式でご紹介したいと思います。

さていったい誰が選ばれるのか乞うご期待です。

 

 

・【朝まで三国志2017】秋告知(5)開催日時が決定したよ

 

全国、3594万人の三国志ファンの皆んな こんばんはkawauso編集長です。

5回にわたって引っ張ってきました、朝まで三国志2017 秋の告知ですが、

今回で、いよいよ、開催日時と時間を発表致しますよ。

みんな、夜更かしの準備はいいかーーい!!

 

11/19のおすすめ記事


 

・キングダム539話 ネタバレ予想「壁は死ぬのか?徹底追及」

 

大人気春秋戦国時代漫画キングダム、なんだかんだ休載が多いキングダム

その今後を、キングダムウォッチャーのkawausoが、ここで勝手に大予想するコーナー

栄えある第一回は、キングダムの初期メンバー、昌文(しょうぶん)君

河了貂(かりょうてん)秦王政(せい)信(しん)壁(へき)の中で、

最弱と思われる壁が、むいたミカンの皮のような髪型の舜水樹(しゅんすいじゅ)

ヒットマンされるかどうか?という縁起でもない話を大胆予想します。

さあ、お時間がある方、よっといで!!




こちらのまとめ記事も合わせてどうぞ

尹夫人 曹操

 

関連記事:大奥も目じゃない?曹操の妻達の人生まとめ6選

 

2015年 感謝

 

関連記事:年末年始にまとめ読み!これを読めば三国志が丸わかり30選【総集編】

 

 

曹操 科学

 

関連記事:三国志や古代中国史を科学的視点から丸裸にする良記事まとめ7選

 

キングダム 40巻

 

関連記事:【キングダム好き必見】漫画をより面白く読める!始皇帝と秦帝国の秘密をまとめてみました




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