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【週間まとめ】はじめての三国志ニュース14記事【12/25〜12/31】




 

はじめての三国志では毎日コンテンツが掲載されています。

今週(12/25〜12/31)に掲載された記事をピックアップ!

はじめての三国志編集部が1週間分の情報をお届けします!

週末、時間が空いた時にゆっくり読んでみてはいかがでしょうか?

 

はじめての三国志全記事一覧はこちら




今週(12/25~12/31)のまとめニュース

12/25のおすすめ記事


 

・これは意外!董卓が殺されたのは并州人 vs 涼州人の対立の結果?

 

三国志の大事件の一つに数えられる呂布(りょふ)による董卓(とうたく)暗殺、

一般には、董卓呂布手戟を投げつけるなど、横暴な振る舞いが増えた、

呂布董卓の侍女に手を出しその発覚を恐れた、呂布の裏切り癖などが殺害の原因ですが、

実は、董卓の死は呂布個人の確執ではなく、并州人VS涼州人の対立の結果だったかも

知れないという説があるのです。

 

 

・サンタクロースにホコリ!?中国にもクリスマス・年末年始はあるの?

 

クリスマス、そしてお正月。中国の年末年始はどういう様子だろう。

中国留学中だった私 よかミカンが胸を躍らせながら迎えた、ある年の

北京の12月と1月1日の話。

 

12/26のおすすめ記事


 

・【血統を知ろう】劉備は前漢の初代皇帝・劉邦の末裔なの?

 

自分の祖先については誰もが興味を持っているのではないでしょうか。

果たして自分は誰の血を受け継いでいるのか?

昔に祖母から聞いた話だと、私の家は平氏の血統だとか。どうなのでしょうか。

 

三国志にはたくさんの個性的なキャラが登場しますが、

どんな血統なのかはっきりしない人物も多くいます。

 

 

・【衝撃の事実!!】正史三国志の作者・陳寿孫権が打ち立てた孫呉を皇帝として認めていなかった!?

 

現代に生きる我々に三国志がどのようであったかを伝える、

貴重な資料「正史三国志(せいしさんごくし)」。

正史三国志は魏書・蜀書・呉書の三つに分けられ、

それぞれの国の武将や文官の列伝が記載されている書物です。

この正史三国志の作者は蜀の国に生まれた陳寿(ちんじゅ)です。

陳寿は自らが記した正史三国志において魏と蜀を皇帝としているのですが、

孫権が建国した孫呉だけ皇帝として扱っていないのです。

 

12/27のおすすめ記事


 

・黄老思想(こうろうしそう)とは何?アベノミクスの原点は前漢時代にあった!

 

新聞の経済面などを読んでいるとしばしば、

「大きな政府」「小さな政府」という言葉に出会います。

 

現在の日本における政権(自民党・安倍政権)は

「小さな政府」寄りのスタンスを取っていますが、

実はこの「小さな政府」という考え方は

中国の春秋戦国時代からあったって、ご存知ですか?

 

 

・臥龍は起つ気まんまんだった!?三顧の礼のやらせ劇を詩から読み解くよ

 

戦いでいいところまで行っても、軍師不在のためにいつも残念な境遇に

甘んじていた劉備(りゅうび)さん。

人相見の水鏡(すいきょう)先生に「伏龍(ふくりゅう)、鳳雛(ほうすう)のいずれかを

得れば天下を安んじることができる」と言われ、伏龍こと諸葛孔明(しょかつこうめい)を

いそいそと訪ねて行ったのが、有名な「三顧の礼」です。

 

12/28のおすすめ記事


 

・【忠臣・魏延に迫る】何で劉備魏延をあれほど重用したの?

 

人の上に立って成功するリーダーは、「人を見抜く目」を持っているものです。

「将来性はどうなのか」

「口先だけでなく本物の力を持っているのか」

「信頼できるのか」などなど。

特に群雄割拠の戦国の世の中ではそういった目を持っていなければ

生き残ることすら難しかったのではないでしょうか。

 

 

潘濬(はんしゅん)とはどんな人?劉備から孫権に主を代えるも孫権に忠義を尽くした硬骨漢

 

孫権(そんけん)関羽(かんう)が魏の樊城(はんじょう)へ攻撃を仕掛けるため、

北上したことを知ると劉備(りゅうび)との同盟を破棄して魏と結びます。

孫権は魏と結ぶと劉備の義弟・関羽が領有していた荊州(けいしゅう)を陥落。

孫権は荊州を奪うと劉備陣営から麋芳(びほう)士仁(しじん)などの将軍が、

降伏してきます。

 

12/29のおすすめ記事


 

・オカルト、SF、大好き!三国志人の脳内はお花畑

 

三国志を読んでいると、儒教(じゅきょう)の教養を身につけた

立派な人物が大勢出てきます。儒教の始祖の孔子(こうし)

怪力乱神を語らずと言っていたから、三国時代の人たちもあまり

荒唐無稽な話なんてしなかったんだろうな、と、

三国志を読み始めたばかりの頃の私は思い込んでおりました。

ところがどっこい。

 

 

侯成(こうせい)とはどんな人?禁酒中でイライラしている呂布に斬首の命を受けた八健将

 

三国志界の無双の豪傑である呂布(りょふ)には、

その配下に八健将という八人の将がいました。

八健将の構成員は、張遼(ちょうりょう)臧覇(ぞうは)、

郝萌(かくぼう)曹性(そうせい)、成廉(せいれん)魏続(ぎぞく)

宋憲(そうけん)、侯成(こうせい)です。

これらの八人の武将は序列が一位から八位まで決められています。

 

12/30のおすすめ記事


 

・【キングダムを更に楽しむ】六国で秦を倒せるような国はあったの?

 

大人気春秋戦国時代漫画キングダム、漫画の上では、

強力な趙の李牧(りぼく)の前に、苦戦を余儀なくされている秦ですが、

史実では、李牧と楚の項燕(こうえん)に一度ずつ負けただけで、

瞬く間に天下統一を成し遂げています。

では、冷静に考えて、秦以外の六国で秦を倒せる国などあったのでしょうか?

話のタネにちょっと検証してみましょう。

 

 

袁術大助かり!漢の時代に盛んになった養蜂を分かりやすく解説

 

蜂蜜は豊富なアミノ酸を含む健康食品で、現在でも人気があります。

三国志の時代には、すでに蜂蜜を水で割った甘い飲み物があり貴族が愛好しました。

あの宇宙の帝王、袁術(えんじゅつ)が戦に敗れて落ち延びている途中でも

「こりゃ、蜂蜜水を大至急!」と料理人に要求し「水と血しかねーよサル!」と返され

絶望して血を吐いて死ぬほどに、袁術は蜂蜜が大好きでした。

そんな蜂蜜ですが、漢の時代の中国では、すでに養蜂が始まっていたそうなのです。

 

12/31のおすすめ記事


 

・【楚漢戦争】劉邦をイジメ、苦しめた、いじめっ子雍歯(ようし)

 

中国史最強の武将、項羽(こうう)を滅ぼし、漢の400年の天下を樹立した劉邦

これを見ると劉邦(りゅうほう)は、昔から豪放磊落で親分肌の人物に見えますが、

実は、無名時代の劉邦をイジメて苦しめ、強い恨みを買った人がいました。

それが、天下のイジメっ子雍歯(ようし)です。

 

 

・【はじめての三国志編集部】今年もおつかれさまでした。

 

おかげさまで、2017年末時点でコンテンツ数は2900記事を超え、

「はじめての三国志」を訪問してくださる読者の数も、

2017年は月間37万人近く、年間298万人の方がサイトに遊びに来てくださりました。

4年も運営を継続できたのも、ひとえに読者様のご愛顧とご支援によるものと深く感謝しております。




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