今日のkawauso

今日のkawausoに関する情報をお届けします。

  1. 魯粛

    今日のkawauso66「三国志演義被害者の会」

    「はじめての三国志」をよく読んでいる読者さんには、既に承知の事だと思うけど三国志演義の魯粛は、諸葛亮を引き立てるピエロになっ…

  2. 指揮を取る呂蒙

    今日のkawauso65「益州からの投降者」

    益州からの投降者と言うと、呉では甘寧がいるけれど、前後関係が不明な襲粛(しゅうしゅく)という人物もいる。…

  3. 周昭が諸葛瑾をベタ褒め

    今日のkawauso64「身内ホイホイ」

    魏呉蜀にまんべんなく散らばった諸葛一族だけど、マイナーな名前も多い。例えば、呉に在籍した諸葛壹(…

  4. 献帝を傀儡化する曹操

    今日のkawauso63「まさにドナドナ」

    あくまでも伝承に過ぎないが、元々、馬車に乗っていた漢族の貴族が、牛車に乗り始めた切っ掛けとして、西暦19…

  5. 山越族(異民族)

    今日のkawauso62「山越サイキック」

    三国志演義では、諸葛亮は妖術使いのようだが、じゃあ正史三国志に妖術っぽい記述がないかというと少ないがない…

  6. 趙達と孫権

    今日のkawauso61「孫権は自分をカワイイと思っていた」

    ハロウィンオンライン雑談で、こうもりやろうとイジったけど、なんだかんだで、部下とのスキンシップが一番多いのも孫権である。例え…

  7. 人質にされる徐庶の母親

    今日のkawauso60「徐庶の役割」

    諸葛亮を連れて来た徐庶のイメージはかなり遡るらしい。お馴染み、抱朴子外編 四十九巻 窮達(きゅう…

  8. 玉璽に興奮する袁術

    今日のkawauso59「契約書に使う色」

    現在でも、特に注意を促す時や、修正部分を表す時に赤を使ったりするし、印鑑を押す時の朱肉は、やはり赤色が多…

  9. 人事を担当する許靖

    今日のkawauso58「楽天先生って誰?」

    抱朴子(ほうぼくし)は、西暦317年、西晋滅亡の翌年に葛洪(かつこう)によりまとめられたものであり、時代的にも三国志に近い、…

  10. 許劭(許子将)

    今日のkawauso57「インフルエンサーと曹操」

    曹操個人の善悪観は合理的だ。それは、自分の脅威になるか社会に大きな動揺を与える奴なら…

  11. 今日のkawauso56「チンドン屋か!」

    はじめての三国志では、というより正史でもド変態として名高い禰衡正平(でいこう・せいへい)。正史三…

  12. 劉備、孫権、魯粛

    今日のkawauso55「魯粛の苦しい言い訳」

    いかに偉大な英傑でも、1人の力で時代を動かす事は出来ない。魯粛は三国志でも屈指の英傑だが、劉備や関羽は魯…

  13. 海賊時代の孫堅

    今日のkawauso54「お馴染みの銭唐」

    孫堅が若い頃、銭唐で海賊の胡玉が商人から奪った商品を山分けしているのに遭遇し、官憲の素振りを見せて、逃げた賊を追…

PAGE TOP