広告

[4月1日は世界がだまされる日]エイプリルフールの意外なルーツとは

2025年4月1日


 

エイプリルフールは「うそをついてもいい日」として知られていますが、実はその起源ははっきりしていません。有力な説のひとつが、16世紀のフランスで起こった“カレンダー改革”です。

 

 

監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


【誤植・誤字脱字の報告】 バナー 誤字脱字 報告 330 x 100



【レポート・論文で引用する場合の留意事項】 はじめての三国志レポート引用について



うそが生まれたカレンダー革命

 

かつてのフランスでは3月末から4月1日までを新年として祝っていました。しかし、1564年に国王シャルル9世が1月1日を新年とするよう改暦を実施。古い暦を祝っていた人々を「時代遅れ」とからかう風習が、やがて“うそ”をつく文化に変化したと言われています。

 

 

 

企業の本気のジョークが話題に

 

日本でも4月1日には企業が“本気のうそ広告”を公開し、話題になることが増えています。2015年にはGoogleが「パックマンがGoogleマップに出現」と発表し、実際にプレイできたことも!

 

 

まとめ

さて、この記事は…本当?それともエイプリルフール?歴史のうそと真実、あなたは見抜ける?

 

▼こちらもどうぞ

[3月28日はシルクロードの日]シルクロードは「シルク」だけじゃなかった!?交易路の意外な真実

 

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
はじめての三国志 編集部

はじめての三国志

三国志の世界観や登場人物を『楽しく・ゆるく・わかりやすく』をモットーに紹介するプラットフォームメディアです。

-外部配信