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[4月3日はいんげん豆の日]えっ、名前の由来は人の名前

2025年4月3日


豆から兵士を作り出す栽培マンな仙人孔明

 

4月3日は「いんげん豆の日」。でも「いんげん」って、実は植物の名前ではなく、人の名前だったって知っていましたか?その名は、隠元(いんげん)禅師。江戸時代に中国から来日したお坊さんです。

 

 

監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


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豆だけじゃない!お寺の食文化も伝えた?

 

隠元禅師は、いんげん豆だけでなく、レンコン、タケノコ、モヤシ、そして精進料理の文化も日本に広めたといわれています。まさに“食の輸入人”!その功績は、今でも黄檗宗(おうばくしゅう)の寺院などで受け継がれています。

 

 

 

世界のいんげん、名前も姿もバラバラ!

 

いんげん豆は世界中で栽培され、インゲン・サヤインゲン・キドニービーンズなど種類もさまざま。日本でよく見る緑色の細長い「サヤインゲン」は、食卓の定番ですね。

 

 

まとめ

 

普段何気なく食べている豆に、こんな歴史があるなんて驚き!次にいんげん豆を見たときは、「ありがとう、隠元さん」と心の中でつぶやいてみては?

 

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