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[4月6日は人類が初めて北極に到達した日]極寒の地に人類の足跡

2025年4月6日


八甲田雪中行軍遭難事件(雪山)街亭

 

 

アメリカの探検家ロバート・ピアリーと、黒人助手マシュー・ヘンソンは、エスキモー4人と共に人類史上初めて北極点に到達したとされています。その日は1909年4月6日。平均気温マイナス30℃の過酷な環境を、犬ぞりで突き進みました。

 

 

監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


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影の英雄がいた!?

 

実は、真っ先に北極点に立ったのは助手のマシュー・ヘンソンだという説もあります。彼の功績は長年注目されず、後に再評価されることとなりました。人種差別の影響もあったと言われ、歴史の裏側には複雑な人間模様が…。

 

 

到達に疑問の声も!?

 

ピアリーの到達には当時から疑問の声もありました。なぜなら、到達を証明する決定的な写真や記録がなかったからです。科学的には確証がなく、いまだ論争の的となっています。

 

 

まとめ

 

あなたが次に見る地図の“北極点”、その地を誰が最初に踏みしめたのか――信じるのは、どちらの足跡でしょう?

 

 

 

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はじめての三国志 編集部

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