アメリカの探検家ロバート・ピアリーと、黒人助手マシュー・ヘンソンは、エスキモー4人と共に人類史上初めて北極点に到達したとされています。その日は1909年4月6日。平均気温マイナス30℃の過酷な環境を、犬ぞりで突き進みました。
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影の英雄がいた!?
実は、真っ先に北極点に立ったのは助手のマシュー・ヘンソンだという説もあります。彼の功績は長年注目されず、後に再評価されることとなりました。人種差別の影響もあったと言われ、歴史の裏側には複雑な人間模様が…。
到達に疑問の声も!?
ピアリーの到達には当時から疑問の声もありました。なぜなら、到達を証明する決定的な写真や記録がなかったからです。科学的には確証がなく、いまだ論争の的となっています。
まとめ
あなたが次に見る地図の“北極点”、その地を誰が最初に踏みしめたのか――信じるのは、どちらの足跡でしょう?