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[4月9日は大仏の日]奈良の大仏に秘められた超技術とは?

2025年4月9日


鎌倉仏像(仏教)

 

 

4月9日は752年、奈良・東大寺の大仏が開眼供養された日。つまり、大仏に“魂が入った”とされる記念すべき日なんです。現在も多くの参拝者が訪れるパワースポットでもあります。

 

 

監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


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高さ15メートル超!でも顔だけで…?

 

奈良の大仏の全長は約15メートル!ちなみに顔の長さだけで約5メートルもあります。鼻の穴の中を人が通れる「鼻くぐり」は今も人気のイベントですね。

 

 

当時の国家予算の約半分を投入!?

 

この大仏建立、実は国家事業であり、当時の税収の約半分が使われたと言われています。しかも、資材の調達から運搬まで、全国民の協力によって成し遂げられたまさに“国民総出プロジェクト”。

 

 

まとめ

 

あなたが最後に“大仏”を見たのはいつですか?今も昔も人々の心を動かすその存在、もう一度じっくり見つめてみたくなりませんか?

 

 

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