NATO軍事委員長、ウクライナの長射程兵器使用を支持[ 政治的な決断を促す]

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kawauso編集長(石原 昌光)

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kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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世界史05b NATOの国旗

 

NATOのロブ・バウアー軍事委員長は、ウクライナが求める米欧から供与された長射程兵器の使用制限の撤廃を支持する考えを示しました。彼は、ウクライナがロシア領内のミサイル発射拠点を攻撃するためには長射程兵器が必要であるとし、軍事的に理にかなった方法だと述べています。

 

ロシアへの圧力とエスカレーションのリスク

 

バウアー委員長は、長射程兵器による攻撃がロシア軍を後退させ、長期的にロシアを弱体化させる可能性があると述べました。一方、ロシアのプーチン大統領は、ウクライナへの兵器供与国への警告を強めています。

 

 

中国とロシアの連携に対する懸念

 

バウアー委員長は、ロシアと中国を含む権威主義国家間の連携に懸念を表明しました。特に中国がロシアに軍事物資を大量に輸出している点を指摘し、「ロシアを戦争に引き留めているのは中国だ」と批判しています。

 

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