北朝鮮、ロシアとの[関係強化]を表明

2024年11月29日

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kawauso編集長(石原 昌光)

監修者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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世界史05b ロシアの国旗b

 

北朝鮮の金星国連大使は、ロシアとの関係を「強化し続ける」と強調しました。ウクライナ侵攻を続けるロシアへの北朝鮮の支援が問題視され、アメリカは北朝鮮がミサイル提供や兵士派遣でロシアを支援していると非難しています。

 

安保理で議論される北朝鮮の行動

 

国連安全保障理事会の会合では、北朝鮮がロシアに100発以上のミサイルを提供し、さらに1万人以上の兵士を派遣したとされる行為が取り上げられました。アメリカはこれを安保理決議違反として厳しく非難しました。

 

 

 

北朝鮮の主張と疑問点

 

北朝鮮側は「ロシアとの条約は国際法に準拠している」と主張。一方で、北朝鮮兵士の派遣に関する具体的な説明は避けました。国際社会からは透明性の欠如を指摘する声が上がっています。

 

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