トランプ次期大統領、TikTok規制発効の延期を最高裁に要請[政治的解決を模索]

2024年12月29日

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kawauso編集長(石原 昌光)

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kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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トランプ大統領 アメリカ

 

トランプ次期米大統領は、中国系動画投稿アプリ「TikTok」の禁止規制が盛り込まれた新法の発効を一時停止するよう米連邦最高裁に要請しました。この規制は、TikTokの米国事業が1月19日までに売却されない場合、アプリ配信を禁じる内容です。

 

政治的解決を目指す意向

 

トランプ氏は、就任後に「政治的な解決」を検討する時間が必要だと主張しています。同氏は今月、TikTokのCEOと面会し、アプリの利便性を称賛する一方で、新法の適用について再評価する可能性を示唆しました。

 

 

規制が1億7000万人のユーザーに影響

 

TikTokは米国内で1億7000万人以上のユーザーを抱えており、規制の影響は広範囲に及ぶとみられます。最高裁は2024年1月10日に口頭弁論を予定しており、今後の決定が注目されています。

 

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