ルカシェンコ大統領、7期目の当選確実[野党は選挙の正当性を批判]

監修・編集体制の詳細を見る
kawauso編集長(石原 昌光)

監修者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

提供する掲載情報について

『はじめての三国志』は、複数の企業と提携し情報を提供しており、当メディアを経由して商品への申込みがあった場合には、各企業から支払いを受け取ることがあります。

ただし、当メディア内での商品評価に関して、提携の有無や支払いの有無が影響を及ぼすことはありません。また、当メディアで得た収益は、読者の皆様により役立つコンテンツ制作へ還元し、情報の正確性担保に努めています。

詳しくは 運営者情報と編集ポリシー をご覧ください。


世界史06b ベラルーシの国旗b

 

ロシアの同盟国ベラルーシで行われた大統領選挙で、ルカシェンコ大統領の7期目の当選が確実視されています。同氏は1994年以来、欧州で最長の在任期間を誇り、強権的な統治を続けています。

 

野党からは「不正選挙」の声

 

今回の選挙について、野党は「でっちあげ」と批判。2020年の選挙でもルカシェンコ氏が圧勝を宣言しましたが、野党候補スベトラーナ・チハノフスカヤ氏は不正を訴え、国民が大規模抗議を行いました。

 

 

政治犯や抗議抑圧が続く現状

 

 

現在、チハノフスカヤ氏は亡命生活を送り、夫を含む1,200人以上の政治犯が拘束されています。今回の選挙では海外での投票所設置がなく、350万人以上の国外居住者が投票できない状況が問題視されています。

 

▼こちらもどうぞ

プーチン大統領、トランプ新大統領に祝意[ウクライナ問題解決への対話を歓迎]

 

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

-外部配信
-