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[4月5日はイースター島が発見された日]世界で最も謎に満ちた島

2025年4月5日


キャラベル船(世界史)

 

1722年4月5日、オランダ人探検家ヤーコブ・ロッゲフェーンによって発見された南太平洋の孤島。それがイースター島です。発見日がキリスト教の「イースター(復活祭)」だったため、その名が付けられました。

 

監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


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巨大な石像「モアイ」の正体は?

 

イースター島といえば“モアイ像”。実はモアイ像のほとんどは地面の下にも胴体が埋まっていて、想像以上に大きいんです!さらに、目の部分には白いサンゴがはめ込まれていた形跡もあり、かつてはもっと「人間らしい顔」をしていたとか。

 

 

 

誰が何のために?文明の謎は今も解明中

 

かつてこの島には高度な文明が存在し、森林伐採や社会対立が崩壊の原因になったとも。人類の“縮図”とも言われる島の歴史は、私たちに持続可能性の大切さを教えてくれます。

 

 

 

まとめ

 

なぜ人々はあんなに巨大なモアイ像を造ったのか?その真実を知るために、あなたも南太平洋の小さな島に思いを馳せてみませんか?

 

 

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