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[5月11日は母の日]母の日は「戦争の悲しみ」から生まれたって知ってた?

2025年5月11日


塩を一人占めして笑っているリンカーン大統領

 

母の日は、実は戦争から生まれた記念日。アメリカ・南北戦争中に、敵味方を問わず負傷兵のケアをした女性たちに敬意を表して「母の和解の日」が始まりでした。その後、アンナ・ジャービスという女性が母の死をきっかけに「母の日」の制定を訴え、1908年に最初の式典が行われました。

 

 

監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


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なぜカーネーション?色にも意味がある!

 

アンナが母親をしのんで送ったのが白いカーネーション。これがきっかけで「白は亡き母に」「赤は健在の母に」という習慣が生まれました。今では「赤いカーネーション=母の日の定番」ですが、実は深い意味が込められているんです。

 

 

 

まとめ

 

感謝の言葉一つで心が温まる「母の日」。今年は花と一緒に、ちょっとした雑学も添えて贈ってみては?「へぇ!」が聞けるかもしれませんよ。

 

 

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