美味しい寿司屋の[見分け方]

2023年10月14日

編集体制の詳細を見る
kawauso編集長(石原 昌光)

編集責任者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

提供する掲載情報について

『はじめての三国志』は、複数の企業と提携し情報を提供しており、当メディアを経由して商品への申込みがあった場合には、各企業から支払いを受け取ることがあります。

ただし、当メディア内での商品評価に関して、提携の有無や支払いの有無が影響を及ぼすことはありません。また、当メディアで得た収益は、読者の皆様により役立つコンテンツ制作へ還元し、情報の正確性担保に努めています。

詳しくは 編集ポリシー をご覧ください。


東京スカイツリー、kawausoさん

 

日本のみならず世界の定番メニューになりつつあるお寿司。リーズナブルな回転寿司から高級店まで無数に存在するお寿司屋さんですが、正直微妙な味の店舗もある事は事実。今回は、これを知っていれば、美味しい寿司屋にあたる確率があがる見分け方を紹介します。

 

 

メニューに魚のあら汁がある

オリンピックを誘致する田畑政治 いだてん

 

魚のあら汁とは、刺身を取った後の魚の残りで出汁を取った汁の事です。つまり魚のあら汁がメニューにあるお店は、お店で魚を捌いている事になります。それはすでに処理された冷凍のパックではなく、新鮮な魚を扱っている証拠なのです。

 

 

メニューにホッケがある

居酒屋 なます

 

ホッケというと干物が有名ですが、ホッケには刺身もあり煮てもよい出汁が出る魚です。しかしホッケは鮮度が落ちやすいので、回転寿司に並ぶ事は、ほぼないとされています。そのため、ホッケを扱う回転寿司店は仕入れに力を入れている新鮮で美味しいネタを出す店である可能性が高いのです。

 

▼こちらもどうぞ

大久保利通や西郷どんもビールを飲んだ!明治4年山口での文明開化

 

 

はじめての三国志を、もっと読みたい方へ
Google検索であなたの優先ソースに登録しておくと、はじ三の記事が上位に出やすくなります。
  • この記事を書いた人
  • 最新記事
kawauso編集長

kawauso編集長

台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。「はじめての三国志」編集長。三国志・中国史を中心に、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を執筆・編集し、当サイトでは4,000本以上の記事を担当。三国志は正史から入ったため、演義を書くときのほうが神経を使うという天邪鬼。故郷・沖縄の歴史に関する勉強会の開催や、ラジオパーソナリティとしての活動も行う。

-外部配信
-