「メタ」のファクトチェック廃止にバイデン大統領が[批判]

2025年1月12日

編集体制の詳細を見る
kawauso編集長(石原 昌光)

編集責任者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

提供する掲載情報について

『はじめての三国志』は、複数の企業と提携し情報を提供しており、当メディアを経由して商品への申込みがあった場合には、各企業から支払いを受け取ることがあります。

ただし、当メディア内での商品評価に関して、提携の有無や支払いの有無が影響を及ぼすことはありません。また、当メディアで得た収益は、読者の皆様により役立つコンテンツ制作へ還元し、情報の正確性担保に努めています。

詳しくは 編集ポリシー をご覧ください。


バイデン大統領風大統領 アメリカ

 

メタ社(旧フェイスブック)が、投稿内容のファクトチェック機能を廃止する方針を発表しました。この決定に対し、真実性の維持を求める声が高まっています。

 

バイデン大統領が「恥ずべきこと」と非難

 

バイデン大統領は、この決定を「アメリカの本来の姿に反する」と批判し、誤情報が広がる危険性について懸念を表明しました。「数百万人が目にする情報が真実でないことは容認できない」と述べています。

 

透明性と真実性を求める動きが加速

 

今回のファクトチェック廃止を受け、透明性と情報の正確性を確保するための新たな仕組みが求められています。専門家や市民団体からは、情報環境の悪化を防ぐための具体的な対策が必要だとの意見が出ています。

 

▼こちらもどうぞ

ブリンケン米国務長官が来日[日米同盟強化を再確認へ]

 

 

はじめての三国志を、もっと読みたい方へ
Google検索であなたの優先ソースに登録しておくと、はじ三の記事が上位に出やすくなります。
  • この記事を書いた人
  • 最新記事
はじめての三国志 編集部

はじめての三国志

三国志の世界観や登場人物を『楽しく・ゆるく・わかりやすく』をモットーに紹介するプラットフォームメディアです。

-外部配信