1722年4月5日、オランダ人探検家ヤーコブ・ロッゲフェーンによって発見された南太平洋の孤島。それがイースター島です。発見日がキリスト教の「イースター(復活祭)」だったため、その名が付けられました。
巨大な石像「モアイ」の正体は?
イースター島といえば“モアイ像”。実はモアイ像のほとんどは地面の下にも胴体が埋まっていて、想像以上に大きいんです!さらに、目の部分には白いサンゴがはめ込まれていた形跡もあり、かつてはもっと「人間らしい顔」をしていたとか。
誰が何のために?文明の謎は今も解明中
かつてこの島には高度な文明が存在し、森林伐採や社会対立が崩壊の原因になったとも。人類の“縮図”とも言われる島の歴史は、私たちに持続可能性の大切さを教えてくれます。
まとめ
なぜ人々はあんなに巨大なモアイ像を造ったのか?その真実を知るために、あなたも南太平洋の小さな島に思いを馳せてみませんか?