[10月31日は日本初のガス灯が灯った日]近代化の夜明け

2025年10月31日

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kawauso編集長(石原 昌光)

監修者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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ASMR 日本史5月01 雨に唄えば 坂本竜馬、勝海舟

 

1872年10月31日、横浜に日本で初めてガス灯が灯されました。当時の横浜は開港地として外国文化が流入し、街が次第に近代化していく過程にありました。ガス灯の導入は、日本における都市インフラの発展を象徴する出来事です。この新しい照明は、街を明るく照らし、夜の活動が活発化するきっかけとなりました。

 

どうやってガス灯が導入されたのか?

 

ガス灯の導入は、イギリスの技術者ウィリアム・ゴーランによって行われました。彼は横浜ガス会社を設立し、ガス製造から照明の技術を日本にもたらしたのです。日本での初のガス灯は横浜の外国人居留地で灯され、その光が未来の都市開発への一歩となりました。

 

 

ガス灯がもたらした影響

 

ガス灯の登場により、夜の街が明るくなり、夜間の活動がしやすくなりました。これは交通や商業の発展にも大きく貢献し、後の電気照明へと続く技術革新の第一歩となったのです。

 

 

まとめ

 

ガス灯の小さな灯りが、やがて大きな変革をもたらした歴史。次に街の夜景を眺めるとき、この歴史的な一歩を思い出してみてください!

 

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