植物の死の定義はどんなもの?

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kawauso編集長(石原 昌光)

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kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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忙しくて過労で倒れる明智光秀

 

動物の死の定義は、呼吸の停止、心臓の停止、瞳孔の拡散の三兆候説や、脳が機能を停止した時の脳死説などがありますが、動いているものが全く動かなくなるので分かりやすいです。一方で脳を持たない植物には、当然、脳死はないですし、基本的に動かないので動物のように生死がハッキリしません。植物の死の定義はどうなっているのでしょうか?

 

植物は完全に成長出来なくなった時に死ぬ

司馬徽とホウ統

 

植物の死は成長に必要な水と太陽光が失われた瞬間からゆっくりと始まります。栄誉補給が出来なくなった植物は、細胞内の溶液の蒸発量が給水量を上回ってどんどんしおれていき、やがて全ての細胞から外へ膨らむ「膨圧力」が失われ成長出来なくなった時、植物は死にます。それ以外にも、樹木が根元から切り倒された時は、根からの栄養補給が失われて成長出来なくなり死んでしまいます。つまり植物の死は完全に成長しなくなった時に訪れると言えるでしょう。

 

植物の死の定義は難しい

内容に納得がいかないkawauso様

 

しかし、完全に成長が停止して死んだ状態の植物でも、例えば本体から枝を切り離して、挿し木をすると息を吹き返して成長を開始したり、切り株から新しい芽が生えてくる事があります。動物と違い心臓や脳を持たず細胞がそれぞれ独立している植物の死はやはり一様ではないようです。

 

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台湾より南、フィリピンよりは北の南の島出身、「はじめての三国志」の創業メンバーで古すぎる株。もう、葉っぱがボロボロなので抜く事は困難。本当は三国志より幕末が好きというのは公然のヒミツ。三国志は正史から入ったので、実は演義を書く方がずっと神経を使う天邪鬼。

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