[2月18日は第一回東京マラソンが開催された日]42.195kmの祭典!

2026年2月18日

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kawauso編集長(石原 昌光)

監修者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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マラソン日本代表として走る中村勘九郎 いだてん

 

 

2007年2月18日、日本の市民マラソンの歴史が変わりました。第一回 東京マラソン が開催され、東京都心の道路を 約3万5000人のランナー が駆け抜けました。この規模の市民参加型マラソンは日本初で、国内外から大きな注目を集めました。

 

 

悪天候にも負けないランナーたち

 

記念すべき第一回は 冷たい雨の中 でのスタート。しかし、ランナーたちはゴールを目指して奮闘し、大会は無事成功。これをきっかけに、東京マラソンは日本の冬の一大スポーツイベントとして定着しました。

 

 

都市型マラソンの魅力とは?

 

東京マラソンは 東京都庁をスタート し、銀座、日本橋、浅草、品川といった 観光名所を巡るコース が特徴。世界的にも珍しい都市型マラソンとして高い評価を受け、2013年には ワールドマラソンメジャーズ に仲間入りしました。

 

 

市民ランナーが主役!

 

東京マラソンの大きな魅力は、 一般ランナーが気軽に参加できること。プロの選手と市民ランナーが同じコースを走ることができ、完走者には感動のフィニッシュが待っています。

 

 

まとめ

 

今や世界的イベントとなった東京マラソン。あなたも次回、チャレンジしてみては?

 

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