[4月11日はメートル法公布記念日]1メートルの正体って何!?メートル法の意外なルーツ

2026年4月11日

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kawauso編集長(石原 昌光)

監修者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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敵が味方を呼ぶための太鼓を奇襲の合図だと勘違いする張衛

 

1921年4月11日、日本で正式に「メートル法」が公布されました。現在では当たり前の“メートル”“キログラム”ですが、もともとはフランス革命時代に「誰もが公平に使える単位を!」という理念から生まれたんです。

 

 

1メートルの基準は地球!?

初期のメートルの定義は、赤道から北極までの子午線の距離の1000万分の1。つまり「地球サイズを基準にした」壮大すぎるスケールでした。のちに光の速さや原子の振動数を使った定義へと進化しています。

 

 

 

日本では“尺貫法”が主流だった?

 

「一尺」「一間」「一貫目」などの単位が主流だった日本。メートル法導入は、文明開化と国際化の象徴でもありました。でも今でも和菓子や建築業界では、密かに“尺”が現役なんです。

 

 

 

まとめ

 

あなたの1メートル、地球に由来していたなんて驚きでしょ?他にも「時間」や「重さ」の定義も奥深い…気になったら単位の歴史、調べてみて!

 

 

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