【歴代の英傑】はじめての三国志TV「歴史顧問団」功績録

 

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おとぼけとモデレーター

 

「はじめての三国志TV」では、視聴者の皆様とともに、歴史を安心して楽しく語り合えるコミュニティを育てるため、YouTubeモデレーター制度「歴史顧問団」を運営しています。歴史顧問団とは、単にコメント欄の荒らしを取り締まるだけの組織ではありません。

 

はじ三倶楽部 些細な好きでも肯定しあえれば、より自分の好きなことをさらに深めることができる

 

 

歴史や三国志に関する知識を補足してくださる「軍師」、コメント欄や生配信を温かく盛り上げてくださる「宿将」、気が向いたときに自由な立場から献策してくださる「客将」。それぞれの立場から、「はじめての三国志TV」という我が軍を支えてくださる視聴者参加型の顧問団です。

 

 

このページでは、歴史顧問団として任期を務めてくださった皆様のお名前、役職、任期、そして我が軍へ残してくださった功績を記録していきます。

 

はじ三倶楽部 名簿一覧をながめる おとぼけ

 

歴史顧問団の制度発足に力を貸してくださった初代の英傑から、これから新たに加わる軍師・宿将・客将まで。我が軍を支えてくださった皆様への感謝と敬意を込めて、その名をここに残します。

 

 

歴史顧問団とは?

ASMR ほの日デフォルト オンライン雑談会

 

YouTubeには、コメント欄や生配信のチャットを管理する「モデレーター」という機能があります。しかし、「はじめての三国志TV」が求めているのは、単なる荒らし対策の担当者ではありません。当チャンネルは、主宰のおとぼけ自身が、視聴者の皆様から寄せられる知識や意見を学びながら、チャンネルとともに成長していくコミュニティを目指しています。

 

荀彧と曹操

 

動画の内容に不足や誤りがあれば、コメント欄から補足や諫言をいただく。異なる歴史解釈があれば、どちらか一方を否定するのではなく、「そういう見方もあるのか」と楽しむ。

 

kawausoさんを中心に講義を受ける視聴者

 

初めてコメントする方にも参加しやすい、温かい雰囲気をつくる。こうした「歴史を語り合う軍議の場」を支える存在が、歴史顧問団です。歴史顧問団の詳しい役職、軍律、志願方法については、以下の求賢令をご覧ください。

 

▶ 【求賢令】我が軍(チャンネル)を支える軍師・将軍・客将(YouTubeモデレーター)を募集します!

 

 

歴史顧問団(YouTubeモデレーター)の目印は「盾マーク」

Youtubeモデレーター(歴史顧問団)の目印

 

歴史顧問団としてYouTubeのモデレーター権限が付与されると、コメント欄やライブ配信のチャット欄などで、お名前の横に盾のマークが表示されます。この盾マークは、そのユーザーが当チャンネルのモデレーターであることを示す目印です。

 

はじ三倶楽部 スマホでオンライン雑談会に参加する読者

 

視聴者からも見分けやすく、コメント欄や生配信において、チャンネル運営を支えるメンバーであることがひと目で分かります。なお、「軍師」「宿将」「客将」は、「はじめての三国志TV」が独自に設けている歴史顧問団内の役職です。YouTube上に表示される盾マークの形は共通であり、軍師・宿将・客将の違いが盾のデザインに反映されるわけではありません。それぞれの役職や参加スタイルについては、次の項目で詳しく紹介します。※盾マークの表示位置やデザインは、使用する端末やYouTubeの表示環境によって異なる場合があります。

 

歴史顧問団の3つの役職

挑発する諸葛亮孔明

 

モデレーター軍師

 

正史、三国志演義、歴史資料などに関する深い知識をもとに、動画やコメント欄へ補足や献策をしてくださる参謀です。「正史ではこのように記されています」「この出来事の背景には、こうした事情があります」「三国志演義では、正史と異なる描写になっています」といったファクトベースの補足を通して、コンテンツと軍議の質を高めてくださいます。

 

高順と張遼

 

モデレーター宿将

 

コメント欄や生配信を温かく盛り上げ、我が軍の雰囲気を支えてくださる頼れる歴戦の武将です。新しく参加した視聴者への挨拶、動画への感想、コメント欄での交流などを通して、誰もが参加しやすい空気をつくってくださいます。軍師と宿将を兼任することも可能です。

 

食客に成り下がる劉備

 

モデレーター客将

 

組織や活動時間に縛られず、気が向いたときに自由な立場から力を貸してくださる義勇の士です。毎回コメントする必要も、生配信へ必ず参加する必要もありません。時間のあるときにフラッと軍議へ現れ、感想、応援、補足、鋭い献策などを残してくださる存在です。

 

 

初代・歴史顧問団の功績

おとぼけと役職

 

初代・歴史顧問団の皆様には、制度発足後の最初の試験運用に参加し、我が軍の新しい取り組みを支えていただきました。

 

任期:初代の任期開始日2026年7月1日~任期終了日7月30日

 

ファンアート13 三公賞(2位) トロフィー

 

初めての制度であり、運営する側にとっても、どのような軍律が必要なのか、どの程度の活動をお願いするのが適切なのか、手探りの状態から始まった歴史顧問団。そのような状況の中、初代の皆様は軍師・宿将・客将として名乗りを上げ、我が軍の最初の一歩をともに踏み出してくださいました。

 

民衆や兵士に優しかった朱桓

 

幸い、初代の任期中には、大きな荒らしや争乱は発生せず、我が軍は比較的平和な「無風の戦場」となりました。しかし、モデレーターの功績は、荒らしを削除した回数だけで決まるものではありません。

 

劉備を徹底サポートする趙雲

 

コメント欄や生配信に、信頼できる英傑がいてくださること。いざというときに相談できる軍師や、陣営を見守ってくださる宿将・客将がいること。皆様が側にいてくださるという事実そのものが、主宰のおとぼけにとって大きな安心感となり、チャンネル運営を支えてくださいました。また、最初の試験運用を通して、

 

はじ三倶楽部 三国志警察

 

「歴史にはさまざまな解釈があることを前提にする」

「単なる批判や意見の相違は、原則として残す」

「判断に迷った場合は無理に対応しない」

「活動ノルマを設けず、各自の生活を最優先にする」

 

といった、現在の歴史顧問団制度と軍律の礎が築かれました。初代・歴史顧問団の皆様が我が軍に残してくださった功績とご厚意に、最大級の敬意と感謝を表します。

 

 

初代・歴史顧問団の英傑

ファンアート 皇帝賞(1位)はじめての三国志 トロフィー

 

初代・歴史顧問団として、制度発足後の試験運用を支えてくださった英傑の皆様です。 その功績とご厚意に敬意を表し、役職とお名前をここに記録します。

 

役職 掲載名 YouTube表示名
宿将 織田敦 @第五天織田敦
宿将 カワウソ編集長(kawauso編集長) @カワウソ編集長-o8s
客将 じつどうだいすけ @ラヴ416可能ぷす
客将 ss @しほうぐんぐん
客将 ヨシトピコ @ヨシトピコ

 

※役職と掲載名は、ご本人からいただいた回答をもとに記載しています。

※役職の兼任がある場合は、該当する役職を併記します。

※掲載順による序列はありません。

 

感謝している曹操

 

 

初代・歴史顧問団の皆様、本当にありがとうございました。初代として我が軍の礎を築いてくださった皆様の今後の帰参、再任、再出陣も、心より歓迎いたします。

 

 

 

歴史顧問団の軍律

 

歴史顧問団では、誰もが安心して歴史を楽しめる軍議の場を守るため、次の方針を共有しています。

 

壱、「諸説あり」をともに楽しむ

 

歴史には、正史、演義、民間伝承、研究者による解釈など、さまざまな見方があります。自分と異なる意見を一方的に否定するのではなく、「そういう見方もあるのか」と受け止め、多様な解釈を楽しむことを大切にします。

 

弐、意見の違いや批判は原則として残す

 

動画に対する批判的な意見や、視聴者同士の見解の違いだけを理由に、コメントを削除することはありません。明らかな誹謗中傷、過激な差別表現、スパムなどを除き、歴史に関するさまざまな意見を軍議の一部として尊重します。

 

参、判断に迷った場合は無理に対応しない

 

対応すべきか判断できないコメントについては、無理に削除や非表示を行わず、そのままにして構いません。コメント欄の最終的な確認と管理は、主宰のおとぼけが行います。

 

四、活動ノルマを設けない

 

モデレーターだからといって、すべての動画や生配信を確認する必要はありません。忙しいときは休み、時間のあるときだけ参加する。ご自身の生活を最優先に、無理のない範囲で我が軍を見守っていただくことを大切にしています。

 

功績録への掲載について

kawauso編集長 トロフィー

 

この功績録には、歴史顧問団として任期を務め方を掲載します。

 

掲載する情報は、原則として次の内容です。

 

・ご本人が希望した掲載名
・歴史顧問団での役職
・参加した期
・任期
・各期における顧問団全体の功績

 

コメントの削除件数、生配信への参加回数、投稿したコメント数などを集計し、個人の順位を付けることはありません。歴史顧問団は、活動量を競い合う組織ではないためです。大きな問題が発生しなかった任期であっても、我が軍を見守り、いざというときに備えてくださったこと自体を功績として記録します。なお、掲載後に名前の変更や削除を希望される場合は、当サイトまたはYouTubeチャンネルまでご連絡ください。

 

 

再任・帰参について

北伐したくてたまらない姜維

 

一度任期を終えた方が、次の期や別のタイミングで再び歴史顧問団へ参加することも大歓迎です。

 

ポイント

「仕事が忙しくなったため、今回は休む」

ポイント

「時間ができたため、次の期から復帰する」

ポイント

「以前は宿将だったが、今度は客将として参加する」

 

といった形で、ご自身の生活や希望に合わせて自由に出入りしていただけます。再任された場合は、参加した各期の名簿へお名前を記録します。休陣や任期満了は、我が軍からの離脱を意味するものではありません。一度ともに戦った英傑は、いつでも我が軍の仲間です。

 

歴史顧問団への志願方法

 

歴史顧問団の募集期間中に、YouTubeコミュニティの募集投稿または求賢令記事のコメント欄へ、希望する役職を添えてご投稿ください。

 

【志願例】

「軍師として出陣希望!」

「宿将として我が軍を盛り上げます!」

「客将として、ゆるく加勢します!」

募集状況、任期、詳しい参加条件については、求賢令の記事をご確認ください。

 

▶ 【求賢令】我が軍(チャンネル)を支える軍師・将軍・客将(YouTubeモデレーター)を募集します!

 

 

我が軍を支えてくださる皆様へ

はじめての三国志Youtubeチャンネル ロゴ

 

「はじめての三国志TV」は、運営者だけで完成するチャンネルではありません。動画を見てくださる方。コメントを残してくださる方。知識を補足してくださる方。異なる見方や、新しい解釈を教えてくださる方。生配信やコメント欄を温かく見守ってくださる方。そうした一人ひとりの参加によって、我が軍の「軍議の場」は成り立っています。

 

王基に感謝する司馬昭

 

歴史顧問団として力を貸してくださった皆様、その活動を温かく見守ってくださった視聴者の皆様へ、心より感謝申し上げます。これからも、古参・新参を問わず、歴史に詳しい方も、これから学びたい方も、誰もが安心して参加できるコミュニティを目指してまいります。我が軍を支えてくださった歴代の英傑の名と功績を、ここに記録します。

 

はじめての三国志TV主宰おとぼけ