月刊はじめての三国志2022年6月号 (桃園出版 三国舎)を出版しました

2022年6月20日


監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。戦略設計から実行までの知見を得るためにBtoBプラットフォーム会社、SEOコンサルティング会社にてWEBディレクターとして従事。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


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はじめての三国志

 

はじめての三国志』よりありったけの愛と感謝を込めて。いつもはじめての三国志をご愛読いただきありがとうございます。

 

kawauso編集長 はじめての三国志主宰・おとぼけ

 

6月20日(月)に「月刊はじめての三国志6月号」の出版が決定しました。

 

月刊はじめての三国志 表紙 孫尚香 2022年6月号

 

6月号の表紙を飾るのは、花嫁・孫尚香です。6月と言えばジューンブライドですね。古くからヨーロッパで「6月に結婚する花嫁は幸せになれる」とされる言い伝えのこと。

 

劉備とイチャイチャする孫尚香

 

ジューンブライドとなる6月は、日本では梅雨の季節にあたり天候も安定しませんが、海外ではハワイやヨーロッパを始め乾季に入っている国が多く、心地よい気候で結婚式が行える季節のようです。特に海外挙式を考えているカップルにとっては、最高のウエディングシーズンと言えます。

 

ちなみに6月号では、「はじめての三国志」で掲載された記事をピックアップしています。(2022年6月)

 

この一冊で、はじ三の面白さがわかる月刊誌。値段は何と99円とワンコインで電子書籍で講読することができます。サクッと読めるラインナップのためスキマ時間などにいかがでしょうか?

 

■■■目次■■■

– 龐徳公とはどんな人?孔明や龐統にあだなをプレゼントした世捨て人オジサン
– 諸葛亮はなぜ祁山にこだわったの?祁山の戦いから戦略的価値を考察
– 姜維の北伐は必要だったの?失敗した原因は何だったのか考察してみた
– 官渡の戦いは関羽を神にする登竜門だった!三国志演義を新たな視点で解釈
– 諸葛亮の死因は性格にあった?仕事を抱え込みすぎた背景を考察

 

 

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はじめての三国志 編集部

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