[9月12日は何の日]マラソンの日て何?古代ギリシャから現代へ!

2025年9月12日

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kawauso編集長(石原 昌光)

監修者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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聖火を持って走る古代ギリシャ人

 

9月12日は「マラソンの日」。この日は、紀元前490年にギリシャの兵士フェイディピデスが、戦勝を伝えるためにマラトンからアテネまでの約42.195kmを走った伝説に由来しています。この歴史的な出来事が、今日のマラソン競技の原点とされています。

 

驚きの事実!マラソンの距離はなぜ42.195km?

 

現代のマラソンの距離は42.195kmですが、最初からこの距離だったわけではありません。1908年のロンドンオリンピックで、スタート地点を王室の観戦席に近いウィンザー城に設定したため、当初の約40kmから距離が延び、現在の42.195kmになったのです。

 

 

マラソンと健康の関係

 

マラソンは身体に大きな負担をかけるスポーツですが、その挑戦を通じて得られる達成感や健康効果は絶大です。心肺機能の向上、脂肪燃焼、ストレス解消など、マラソンを続けることで得られるメリットは数多くあります。また、適切なトレーニングと栄養管理を行うことで、長距離走がもたらす健康効果を最大限に引き出すことができます。

 

 

マラソンの日に自分を挑戦!

 

9月12日の「マラソンの日」には、自分自身に挑戦してみましょう。初めてのマラソンに参加するもよし、ハーフマラソンや10kmランに挑戦するもよし。普段の生活にマラソンを取り入れることで、心身ともに健康なライフスタイルを目指すことができます。 マラソンは単なるスポーツではなく、自分自身の限界に挑戦する絶好の機会です。今日をきっかけに、ランニングを始めてみてはいかがでしょうか?

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