[9月29日は招き猫の日]幸運を呼ぶ猫の意外な歴史と発祥の地

2025年9月29日

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kawauso編集長(石原 昌光)

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kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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荀彧の二虎競食の計(猫)

 

9月29日は「招き猫の日」。これは「来る(9)」と「福(29)」の語呂合わせから、日本で制定されたものです。招き猫は、その独特なポーズでお店や家に福を呼び込むと言われていますが、実は手を上げている側によって意味が異なるのです。右手を上げている猫は「お金」を、左手を上げている猫は「人(客)」を招くと言われています。

 

意外な歴史と発祥の地

 

招き猫の起源には諸説ありますが、有名な伝説の一つに、江戸時代の豪徳寺(東京都世田谷区)の話があります。ある日、貧しい寺の前を通りかかった武士が、寺の前にいた猫に手招きされ、その招きに応じて寺に入ったところ、すぐ後ろで雷雨が発生したというのです。武士は猫に命を救われたとして、寺に多額の寄付をしたことから、この猫が「招き猫」として信仰されるようになったと言われています。

 

 

カラフルなバリエーション!

招き猫にはさまざまな色がありますが、色ごとに異なる意味が込められています。例えば、白い招き猫は「幸福」、黒い猫は「厄除け」、赤い猫は「病気除け」とされています。あなたの生活にぴったりな招き猫を探してみてはいかがでしょうか?

 

 

まとめ

 

次に招き猫を見かけたとき、その手や色に注目してみてください。きっと新たな発見があるはずですよ!

 

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