[10月14日は鉄道の日]鉄道ファン必見!「鉄道の日」にまつわる驚きの歴史

2025年10月14日

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kawauso編集長(石原 昌光)

監修者

kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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鉄道(蒸気機関)に乗るkawausoさん

 

 

「鉄道の日」は、1872年10月14日に日本で最初の鉄道が開通した日を記念しています。この日、東京の新橋(現在の汐留駅)と横浜駅(現在の桜木町駅)の間で、約29キロメートルを結ぶ鉄道が開通しました。蒸気機関車が運行を始めたこの出来事は、日本の交通インフラに革命をもたらしました。

 

 

当時の鉄道はどれくらい速かった?

 

開通当初の鉄道のスピードは、なんと時速32キロメートルでした!現代の新幹線が時速300キロメートルを超える速度で走ることを考えると、驚くほどゆっくりに感じますが、それでも当時の人々にとっては画期的な速さでした。

 

 

鉄道の文化的影響

 

鉄道が普及すると、全国各地に新しい産業が生まれ、都市と地方の交流も活発化しました。また、鉄道は日本文化にも影響を与え、今でも鉄道にまつわるアニメや映画、さらには「鉄道マニア」と呼ばれるファンが存在するなど、鉄道は日本の社会と文化に深く根付いています。

 

まとめ

 

鉄道の日を機に、日本の鉄道の歴史に思いを馳せてみてはいかがでしょうか?次に乗る電車が、かつての蒸気機関車に繋がっているかもしれませんよ!

 

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