[1月10日は110番の日]なぜ「110」なの?あなたの知らない緊急通報の雑学

2026年1月10日

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kawauso編集長(石原 昌光)

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kawauso編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月に「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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はじ三倶楽部 三国志警察

 

「110番」が日本で緊急通報番号として使われ始めたのは1948年。番号の選定理由は、電話のダイヤル式時代に操作が簡単で覚えやすい番号として選ばれたことです。また、当時の電話交換手が即座に対応できるよう、最短で接続可能な番号でもありました。

 

世界では違う番号も!

日本では警察の緊急番号が「110」ですが、アメリカでは「911」、ヨーロッパ連合では「112」が使われています。この違いは各国の通信インフラや歴史的背景によるものですが、どれも覚えやすい番号に設定されています。

 

 

110番の日って何をするの?

1月10日は「110番の日」として制定され、警察が通報の正しい使い方や犯罪防止の啓発を行う日となっています。「110番は緊急時専用」という意識を広めるため、地域のイベントや講習会も行われています。

 

 

間違い通報も多い?

実は「110番」の通報のうち、約2割が緊急ではない問い合わせや間違い通報です。真に助けを必要としている人のためにも、110番は緊急時に限定して使いましょう。

 

 

あなたは110番の適切な使い方を知っていますか?

1月10日を機に、正しい緊急通報の知識を身につけ、いざという時に備えてみてはいかがでしょうか?

 

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