『はじめての三国志』よりありったけの愛と感謝を込めて。いつもはじめての 三国志をご愛読いただきありがとうございます。
三国志の軍師・徐庶(じょしょ)。
劉備に仕えながらも、母を人質に取られ、やむなく曹操のもとへ。しかし魏に移ってからも、彼は劉備に対して一切の軍略を授けなかったと言われています。
裏切りなのか、それとも義理なのか。本号では、「忠義と現実のあいだで生きた軍師」徐庶の人生に注目し、彼の選択や、その後の生き方をゆるく・わかりやすく掘り下げます。
2026年3月号の表紙は徐庶
今月の特集は…「徐庶、劉備を想いながら魏で生きた男 編」そして今回の表紙は、曹操のもとで働きながらも、ふと劉備のことを思い出してしまう徐庶。
魏の陣営にいながら、心のどこかで主君・劉備を気にかけ続ける、、、そんな義理堅い軍師の複雑な心境を、ちょっと切ないユーモアで表現しています。
月刊はじめての三国志3号の中身
この一冊で、はじ三の面白さがわかる 月刊誌。値段は何と99円とワンコインで電子 書籍で講読することができます。サクッと読めるラインナップのためスキマ時間などにいかがでしょうか?
■■■目次■■■
– 劉備に義理を通した軍師・徐庶の生き方とは?
– なぜ徐庶は曹操のもとを離れなかったのか?その理由をすっきり解説!
– 魏に移ってから徐庶は何をしていたの?その実像を考察
– 趙雲隊500騎で「八門禁鎖の陣」を破る!? 徐庶の作戦指導の功績








