月刊はじめての三国志 2026年3月号 特集号:「徐庶、劉備を想いながら魏で生きた男」編を出版しました


はじめての三国志

 

 

はじめての三国志』よりありったけの愛と感謝を込めて。いつもはじめての 三国志をご愛読いただきありがとうございます。

 

 

徐庶

 

 

三国志の軍師・徐庶(じょしょ)。

 

 

人質にされる徐庶の母親

 

 

劉備に仕えながらも、母を人質に取られ、やむなく曹操のもとへ。しかし魏に移ってからも、彼は劉備に対して一切の軍略を授けなかったと言われています。

 

 

劉備の元から離れたくない徐庶

 

 

裏切りなのか、それとも義理なのか。本号では、「忠義と現実のあいだで生きた軍師」徐庶の人生に注目し、彼の選択や、その後の生き方をゆるく・わかりやすく掘り下げます。

 

 

徐庶特集

 

 

監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


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2026年3月号の表紙は徐庶

 

 

今月の特集は…「徐庶、劉備を想いながら魏で生きた男 編」そして今回の表紙は、曹操のもとで働きながらも、ふと劉備のことを思い出してしまう徐庶。

 

劉備軍で指揮を執る徐庶

 

魏の陣営にいながら、心のどこかで主君・劉備を気にかけ続ける、、、そんな義理堅い軍師の複雑な心境を、ちょっと切ないユーモアで表現しています。

 

 

 

月刊はじめての三国志3号の中身

月刊誌表紙26.3.104 徐庶、劉備を想いながら魏で生きた男

 

この一冊で、はじ三の面白さがわかる 月刊誌。値段は何と99円とワンコインで電子  書籍で講読することができます。サクッと読めるラインナップのためスキマ時間などにいかがでしょうか?

 

■■■目次■■■

– 劉備に義理を通した軍師・徐庶の生き方とは?
– なぜ徐庶は曹操のもとを離れなかったのか?その理由をすっきり解説!
– 魏に移ってから徐庶は何をしていたの?その実像を考察
– 趙雲隊500騎で「八門禁鎖の陣」を破る!? 徐庶の作戦指導の功績

 

 

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